今日は初のアップセットといえるかも。
今日はポルトガル戦の後半寝てしまいどっちが押しているとかわからないです。
でも得点がデコのミドルなのでなければ押し切れたかはどうかな?
押してはいるけど煮え切らないポルトガル。メキシコ戦は手を抜ける状態なのでチーム力試せる試合にはならないので一回戦オランダならいい勝負アルゼンチンならまず負けるでしょう。
これでメキシコは突破はいけそうですね☆ドローには持ち込めるだろうし…。
メキシコは消えちゃいけないチームだと思う。俺のモチベーションのために!笑
んで目覚めて見出したチェコ戦の後半(前半寝ていたのかよ!笑)おっと点入ってる。ん?ガーナ?
決めたの誰?とか思いながら見てたら誰か言わないし。チェコが攻めにくそう。両サイド誰だよ?
ポポルスキーは?怪我でもした?とか見てましたが運動量は圧倒的にガーナ☆
一戦目の様子でチェコが勝つと思ったが予想は外れるがガーナに頑張って欲しい。某友人はこのチームのサムエル・オセイ・クフォーというDFの黒さに惚れ込んでいる。笑
アッピアーも素敵らしい。曰く、「手のひらが肌よりも白いことがええんや!」らしい。
それは置いといて、パスワークもガーナの勝ちだ。チェコは日本との試合の様子からも中盤が強いチームに弱いのかも?ネドヴェドもパスワークよりも飛び出しの選手だし次のイタリア大丈夫かな?
しかもチェコ退場しちゃったし。あまり大勢には関係なかったけど。
結局追加点を入れたガーナが勝利。PK外すという小ネタもはさんでオフサイドの嵐の彼らはきっとせっかちなのでしょう。面白かった。これはアップセットといえるでしょ。
で最後のアメリカ戦ですけどアメリカ勝ったと思ったのに…。引き分けか。そんなもんか。
アメリカは誰が入ってもチーム力を落とさない合理的なチームを作った。でも軸はレイナ、ドノバンの二人ですけどね。ここ以外はうまくコンビネーションで戦える。
両チームで退場者が3人という荒れ試合ですが、どれも妥当な退場でした。肘打ち、後方からのスパイクの裏を見せたスライディング、二枚目のイエロー、あれは仕方ないわ。
アメリカの幻のゴールのシーンでしたが、あれはオフサイドの複雑バージョンでした。
シュートを打ったビーズリーは違うけどボールの飛んだコースにいたマクブライドがよけたんだけどその行為がボールに関与したという判定をとられたのだ。
でも本人はとっさによけただけだと思うので微妙な判定。審判によってはゴールになるかも。
良かったねイタリア、内容的には負け試合だったのに、前半30分ダニエレ・デ・ロッシが肘打ちで退場、
44分マストロエニがスライディング退場、後半1分エディ・ポープ二枚目で退場で9人のアメリカが対等に渡り合いチャンスも作り堅守で対抗といういい試合でした☆
9人になってからの幻のゴールにも気落ちせず頑張った!でも勝ち点3あげたかったな。
でも両チームのベンチワークは最高でした。いいカードを持っていることもあるけど、特にリッピのトッティに変えてガットゥーゾは最高の交代と同時にイタリアはピルロのチームであると言ったも同然でしたね☆
トッティ嫌いでイタリア応援できない私は嬉しかったりして☆
今日は我らが日本代表の大事な正念場です。僕もパシフィコ横浜までパブリックビューイングに行ってきます!
四年前は横浜文化体育館でロシア戦を見たのですがあの時は勝って周りの知らない人とも一緒に喜んでました。受験生なのに…笑。受かったからいいか☆
今日もこんなに気合の入っている僕の前で日本がなけるわけがない。絶対勝てる!信じて応援しましょう。
本当ごめんなさい。
ずっと言ってたセルビアがあんな大敗するとは思いませんでした。
上位にくるとまではいかなくてもとセルビア来るというこの意見に乗ってくれた方には実に申し訳なかったです。
お許しください☆初戦のオランダ戦は十分渡り合っていたのですが、どうも運動量とカウンターの鋭さが足りなかったですね。
アルゼンチンは初戦とは見違える守備をしていました。評価急上昇です。初戦は強豪でもそれなりに緊張していたので動きが重かったのかもしれませんね☆
内容について書きます。
初戦はすごいよリケルメが。点を獲るとかアシストの選手はもちろんすごいけど、その前にスペースを空けたり周りが持ちやすいようにパスを回してと影のMVPですね☆
周りに取らせてノセルことが出来たのではないですか?
オランダ×エレファンツは内容とスコアが逆になってますね。
試合はコートジボワールのもので、勝負はオランダという複雑なものになってしまいました。
FKをとれるドリブラーとキッカーの質が勝敗を分けたということですね。オランダは後半ガタッと運動量が減るのは一戦目と同じで不安の残るものだと思います。メキシコと当たるとまずいと思いますよ。
初戦はアルゼンチン、二戦目はオランダが勝ったけどいくつか審判のアンフェアなジャッジがあったと思います。日本人はアルゼンチンとオランダが好きな人多いのでどうでもいいと思うかもしれません。
でもね、初戦ある意味面白いくらい点が入ったことで喜ぶ人も多いでしょうが、その結果派手だけど内容の乏しいものにしてしまったのでは?
前半からアルゼンチンのファールを流すし、セルビアボールのスローインを相手ボールにしたし、ケズマンの退場もそんな酷いものではなくて、勝ちたい気持ちで必死さが伝わるものだったし怪我させるとか相手に怒ってやったことではないと思います。
一発レッドは厳しいのでは?あれがなければ戦意は失くさないしもっとスリリングな試合になったのでは?
オランダ戦もいくつかオランダのピンチになりかけている場面でファウルを流したり、PKとっていいものもあったと思います。こっちは結果に多少影響があったかもしれません。
負けは負けだとしても、いい試合をさせてあげられたのではないですかね。
三試合目メキシコは決められませんでしたね。
相手のジョアン・リカルドがまさに大当たり。
メキシコの攻めのセンタリングが早すぎる気はするが戦術なのでいいのかな?ボルヘッティの怪我で少しクサビが上手く入っていなかったのが少しずつ精度に影響したのかもしれませんね。やってることは一貫性があっていいですね。
明日はイランとアメリカ応援しよっと☆
バトンもやっとく
●Q1●あなたは昔は何系でしたか?
小学生は優等生。中学は馬鹿系。高校は本当にアホになっちゃった系。浪人時代は頑張り系。
今や困った系です。
●Q2●あなたは昔何か習いごとをしていましたか?
ソフトボール、ピアノ、英会話、少林寺拳法、そろばん全部小学校。
●Q3●今と昔、一番変わったなーと思うことは?
頭悪くなった。マジで
●Q4●今と昔、変わらないなーと思うことは?
怠け者なところ
●Q5●昔からのトラウマはありますか?
全部じゃないけどあるタイプの女を信用しないことにしています。ちなみに仲良くなると心の中で警戒度上がります。
四年前のトラウマです。
●Q7●あなたの昔の失態を教えてください。
あのときなんで素直に出来なかったんだろう。もったいない。
●Q8●今と昔の異性の好みを教えてください
昔・・・絶対年上派同い年でギリ。少しぽっちゃり好きだったかも
今・・・下が許せるようになった。ただハードルは上げたかも。四年前のせいで。
●Q9●できるなら、あなたの昔の写真をはりつけてください
実家や。めっちゃ可愛いで!
●Q10●過去を知りたい10人に回してください(紹介つきで)
シッカリフクドンさん…イケテルスポーツマン。お笑い好き。
じょ~…クレバーな守備の要
うんちゃん…格闘技系さわやかイケメン。
キー坊さん…テクニシャンレフティー。
yesさん…おとなしめダンサー。
yunさん…キャリアウーマン系美人
ともみさん…ELLE系マイミク
ツマンさん…幼稚園以来の旧友
HILOKIさん…K都大の頭いいお兄さん。いつか何かで勝ちたい。
マサさん…意地悪で頭いい人。
あまりこういう話しない方だからよろしく☆
本当に熱戦という言葉がピタリと来る!
まずはエクアドル。勝てば突破の試合で3点取る貫禄勝ち。
緒戦から守備の乱れがひどかったのでコスタリカは一つ落ちる相手ではあったが早い時間に獲るところはさすがでした☆
B組を抜けるチームはA組よりも力は上であろうと思いますがエクアドルのジョーカーとしていい試合をするカビエデスには注意が必要かと思います。
デルガドはさすがでしたね。本当に落ち着いたプレーでいい選手ですね☆
同時にドイツも突破確定!どちらが一位ですかね?エクアドルの勝負強さに賭けたい。
次はB組は最後までわからない試合で興奮しました☆
でもまずはトリニダード・トバゴの必死の守備とパラグアイの組織的な守備に心から拍手したい。ギリギリまで耐えて耐えてという苦しい展開を踏ん張った両チーム、すごかったと思います。
まずイングランド。どちらかというと自らチャンスをつぶすという感じの前半したが残り7分でクラウチのヘッドでなんとか勝ちを決めました☆
前半フリーを外すし時々味方の邪魔をするしかみ合っていないのかな?と思いましたが汚名返上です。
しかしチームとして疑問を感じる点もいくつかありました。まずオーウェンの不調。ルーニーが復帰して一安心ですが中に飛び出す動きが非常に少ない。
あとジェラードとランパードの二人とCB二人の関係が問題ありだと思います。まずCMFといった感じの前の二人ですが、実に攻撃色が強すぎてフィルターとして機能していないのでは?一点リードして残り20分で守りきれる駒がいないのではないでしょうか?
今は格下のチームなので攻められにくいが同等のチームが来たとき何か一つオプションがほしい。
適任だったのが僕の大好きなアラン・スミス。元はFWだが現在はCMFとしてマンチェスターUでスコールズの穴を埋める活躍を見せていました。
ところが大会前に6ヶ月の大怪我。点がほしいときにも気合で戦う彼はチームに勢いをくれる存在だったのでチーム力が落ちたと思います。当初イングランドの優勝を予想していましたがやめたのはこのポイントです。
次の試合で真価が問われるでしょう。
最後に先ほど終わったスウェーデンの試合ですが、ハラハラしました。
押してはいるが前を向いてプレーさせてもらえない。それだけパラグアイが良かったのでしょう。正直パラグアイはこんなところで終わるべきチームでないはず。組み合わせが辛かったなぁ。
試合の方は選手交代も実に的確に行い、相手の守備のマークをうまくずらしていきました。前半からいいリズムで攻めたのはシェールシュトロムのパスワークとヴィルヘルムションとリュンべりのサイドへの仕掛けが良かったこと。好ゲームになったのは両チーム守備がよく、パラグアイのパレデスの頑張りでした。
明暗を分けたのは攻撃力とチーム内のバリエーション。これに尽きます。
次戦はイングランド戦ですが本気でぶつかり合ったらスウェーデンの勝ちではないですかね?
守備陣の乱れが本当に少ないですから。
今日勝った三チームはすべてまだ無失点。安定していていいですね。大会前からの予想通りのA.B組でした☆
やったねスペイン。ドイツ素晴しい。
開催国ドイツが勝負強さを見せ付けた。ずっと必死の守りにあっていたがロスタイムでこじ開けた。
これは素晴しい☆この勝負強さが過去何度も勝利を勝ち取るチームなのでしょう。
この試合で負けてしまったポーランドも最高の守備をしていた。特にキーパー、アナタは紙神です。
ただ点が取れなかったね。
感動したよ。
でもね。一番嬉しいのはね。優勝と予想するスペインの充実ぶり☆
コーナー、FK、PK、流れの中からと様々な形から得点。攻撃に関しては点にならなかった時も両サイドをを満遍なく使って決定機を作り出した。運もあったけどね。
そして控えの選手もラウール、フランセスク、アルベルダとバランスをとりつつしかもキーマンになりそうな選手を雰囲気になじませたことは今後に生きると思います。
あとは次戦にレジェス、ホアキン.、イニエスタ、ファニート、サルガド、カニサレスのうち三人ぐらいをなれさせること。そしてプジョル、シャビエルコンビとトーレスが怪我しなければ万全。
あえてクレームをつけるとしたら、ペルニアがもう少し守備的な振る舞いを見せること。守備陣がパスミスをもっと注意すること。ボランチの守備的要素がかすかに薄いので巧くカバーすること。
でも今大会ベスト3に入る戦いでした☆
チュニジアとサウジが引き分けにはビックリっす。サウジの二点目を見てサウジの勝ちを確信してチャンネルをかえたのに、嘘やん。よく追いついたなチュニジア。
話は変わりますが、大会三日目くらいまで家で友人とW杯シュミレーションをウイイレ10でやりました。
COM同士でやったのですがすごい結果に。
ドイツ1-0コスタリカ、エクアドル1-0ポーランド、イングランド1-0パラグアイ、スウェーデン1-0トバゴ
アルゼンチン1-1コートジボワール、セルビア1-1オランダ、メキシコ1-0イラン、ポルト2-2アンゴラ
イタリア3-0ガーナ、アメリカ2-0チェコ、ブラジル1-0クロアチア、日本1-1オーストラリア
フランス2-1スイス、韓国0-0トーゴ、スペイン0-0ウクライナ、チュニジア1-0サウジ
ドイツ0-0ポーランド、コスタリカ1-1エクアドル、イングランド0-0トバゴ、スウェーデン2-0パラグアイ
セルビア2-0アルゼンチン、オランダ2-0コートジボワール、メキシコ2-0アンゴラ、イラン0-0ポルト
アメリカ1-0イタリア、チェコ0-0ガーナ、ブラジル1-1オーストラリア、クロアチア2-0日本
韓国1-0フランス、トーゴ1-0スイス、スペイン2-2チュニジア、サウジ1-0ウクライナ
ドイツ0-0エクアドル、ポーランド2-1コスタリカ、イングランド1-1スウェーデン、パラグアイ1-1トバゴ
オランダ2-1アルゼンチン、セルビア2-1コートジボワール、メキシコ1-0ポルト、イラン1-1アンゴラ
イタリア3-3チェコ、アメリカ2-0ガーナ、ブラジル2-1日本、クロアチア1-0オーストラリア
フランス1-0トーゴ、韓国1-0スイス、スペイン0-0サウジ、ウクライナ0-0チュニジア
結構実際に近い結果が多々ある。この結果で日本は普通に敗退。
Aエクアドル ドイツ Bスウェーデン イングランド Cセルビア オランダ Dメキシコ ポルトガル
Eアメリカ イタリア Fブラジル クロアチア G韓国 フランス Hチュニジア サウジアラビア
イングランド4-0エクアドル セルビア1-0ポルトガル、クロアチア0-0(PK9-8)アメリカ
韓国3-0サウジ、スウェーデン1-0ドイツ、オランダ2-0メキシコ、ブラジル3-1イタリア、
フランス1-1チュニジア延長1-0となって
セルビア0-0(PK4-2)イングランド、クロアチア0-0(PK4-2)韓国、スウェーデン2-1オランダ
ブラジル1-0フランス なるほど…。面白い。
クロアチア1-1セルビア延長1-0、スウェーデン1-0ブラジル
三位決定戦ブラジル1-1セルビア(PK3-2) 決勝スウェーデン2-0クロアチア
優勝スウェーデン 2位クロアチア 3位ブラジル 4位セルビア・モンテネグロ
ありえるけどすげー渋い結果に….。
最後に一言、フエルナンド・トォーレスゥー。
今日はプジョールのマルセイユルーレットに乾杯!!!!!!
運がなかったクロアチアと軽率だったトーゴ
チェコとイタリアの試合は日本戦のショックで見ていなかった。
予想に反してチェコとイタリアが完勝していましたね☆
イタリアはピルロに救われて、チェコはコラーの身長に勢いをもらった。
で昨日はまずトーゴ先制までは完全にトーゴペース。
中盤の守備も良かったし前線も強かった。でも守備の要が退場しかもそのフリーキックを決められる最悪のパターン。意気消沈ていう感じでした。あの瞬間こぼれ玉を一瞬トーゴDFが見ちゃった。あわててスライディングで退場。
次がフランス対スイス、ここは完全に予想通りでした☆勝つとしたらスイスと思っていたし、これで予選から三引き分けの両者。フランスはアンリが悪い。次戦の韓国戦に入れ替えをしないと韓国にやられるよ。なんか日本のFWみたいに決定機をつぶしている。
韓国としては走れないフランスは格好の相手、やはり突破はスイスと韓国かな?
そして三戦目、クロアチア×ブラジル。前半30分までクロアチア有利な完璧な流れで守備陣の良さを見せた。
しかしニコ・コバッチが負傷退場。ここがターニングポイントだった。カカのマークは彼がしていたから。
ニコとトゥドールの二人を軸に両サイドの守備意識も高く相手中盤を押さえ込んでいた。他の選手は入れ替わっていても彼ら二人は必ずいて壁となっていた。
で、いなくなった後どうなったかというとカカにミドルを決められた。選手起用もいささか疑問符。
イェルコ・レコは司令塔タイプ。日本で言う福西に変えて小笠原を入れたようなもの。
あとはブラジルは猛攻を耐える、はい終わりという試合だった。
トゥドールはロナウジーニョを見ているので二人抑えるのは無理でしたね。
負傷が無ければきっと逆の展開になったかもね。
このクロアチアの戦いでブラジルの意外な欠点が明らかになった。
ツートップです。二人ともポストプレーがそんなにできないしスペースがないと活きない。
中盤からのパス待ち。守備もしない。アドリアーノは不調気味だし、ロナウドは.いたのかいないのかわからなかった。強いからあまり問題ないけどそれをついて勝つところは出てくるのではないか?
敗因は完全に采配ミス
今まで日本の育成にかかわったジーコの方針は間違っていないと思うしとても感謝すべきだと思います。
しかし、攻撃出身の監督ゆえの欠点が現れたシーンでした。
ミスは二人目の交代と配置。
やっちゃいけないよあんな中途半端な交代は…。
前半から中盤でプレスが効いていない状態で試合が進んでいて、そのせいで中村が無駄に守備に動いていたため完全に疲労していた。そして福西は捕まえづらいキューウェルをマークしていたことで後半10分から完全に消えていた。それまでは一番出来は福西だった。
でもそれは相手も同じだったからここまではまだ良かった。
しかし相手が前にも日記に書いたカーヒルを投入したときに絶対に対策が必要だった。
それまでは真ん中がキューウェル一人でもともとサイドアタッカーの彼は真ん中では動きづらそうだったし、疲れも見えていたがもともと司令塔タイプのカーヒル投入で一気に前線が活性化された。
一言で真ん中でボールが落ち着くようになった。それでも最初は中田が体を張って踏ん張っていた。少し中田が疲れて中澤と宮本がなんとかカバーしている25分過ぎに限界は見えていた。
はっきり言って相手はサイドを捨てて疲れが見える真ん中に人を集めてヴィドゥカに当ててこぼれ玉というのを繰り返していたのだから当てた後のこぼれ玉への反応がこの試合の焦点だったと言える。
長々と試合展開について書いたがこれらを一気に変えうる特効薬が二つあったと思います。
一つは相手の疲れたDFをつつくことで相手に守備の意識を持たせること。これは少し危険も伴うが例えば、大黒を柳沢に変えて入れると同時に三都主、茂庭、宮本、中澤、駒野の5バックにして真ん中CB三人のこぼれ玉への意識を高めること。
でもちょっと怖い。
で一番単純で有効な作戦がFW一人下げてボランチを三人にするために稲本か中田浩二を入れること。
そして真っ直ぐ並べるのではなくて一人が中盤のフリーを作らないように前にプレスをかけて、一人がヴィドゥカの競ったこぼれ玉に対応しもう一人がスペースに走る選手のケアに回るという風にすべきでした。
相手は2バックにしてまで前線に選手を上げていたので通常より一人選手が多くなっていたので当然こちらも一人増やすべき。
ジーコの小野投入は守備もバランスをとり攻撃もしかけようという二兎を追った中途半端なものだった。入れるにしても中村と交代もしくはそのままボランチに入れて三ボランチにするかしか状況としてありえない。
守備を支えていた中田を前にというのが一番の間違い。百歩譲っても前に小野を入れるべき!
ちなみに試合前から小野のシャツを着て出場を期待していた僕が絶対に入れるべき選手を間違ったと本気で思った。
攻撃か守備かはっきりすべきところで中途半端な起用だった。
簡単にどうすべきかを説明すると、カーヒルとケネディが投入されたときにすぐ中田浩二と稲本と遠藤にアップさせて5分以内にボランチに一人入れる。そしてもう5分したらもう一人、福西か中村に変えて入れる。
前半動いた分目に見えて運動量が落ちたのがこの二人でした。前半飛ばしましたから。
試合の数日前にオシム監督が「中盤で守備の出来る選手がいなさすぎる。福西一人でいいのか?」という言葉とヒディングの「弱点は監督だ。」という台詞がもろに当たりました。
今日の敗因は采配に尽きる!!!!!!
俺センスないかも
予想が全く当たらん。試合展開は大体予想通りなのに結果が伴わない。
スウェーデンとセルビアとコートジボワールが思いのほか結果が出ませんでした。
スウェーデンとコートジボワールはもう書いたのでいいや。
セルビア・モンテネグロ(SCG)は前半の少し攻め出した時間に守備の意識が少しだけ薄くなってロッベンとファン・ぺルシーにやられましたね。ヴィディッチの出場停止も痛かったな。
流れの中での決定機はオランダのミドルが派手なので多いようですがSCGの方が多かったので決定力がなかったですね。オランダの右サイドは死んでいたし、ルートさんは見せ場なしで交代だから良くもなかった。
ケズマンは大会前の怪我が少し響いたのですかね?動きがらしくなかった。
一つ疑問なのが予選で主力のコロマンがなぜスタメンではなかったのか?あとセルビアマニアの俺が知らないネドだっけ。誰?ズボニミール・ヴキッチはどうした?
疑問だらけ。レッチェのミルコ・ブチニッチは怪我でメンバーを入れ替えてドイツにいないし、思ったより戦力落ちたのかな?でも信じています☆試合はひどくはなかったしね。
そしてここまでで一番の試合がメキシコ×イラン。両チーム最高のパフォーマンスを見せました。
特にメキシコのピネダとプラボの二人が相当両サイドで動いていました。
そしてフランコのクサビを受ける動きが最高でした☆まるで絶好調時の柳沢でした。笑
あの動きでメキシコは安心して一度預けることが出来てそのあとの速いワイドな展開になりました。
日本は絶対にメキシコを見習うべきだ!!!!
これまで16チームの内容を順位付けしてみました。結果じゃないよ。点を獲っているとかは関係なく形で。
攻撃1.メキシコ2.アルゼンチン3.スウェーデン4.ドイツ5.イラン6.ポルトガル7.SCG8.オランダ9.コートジボワール10.エクアドル11.コスタリカ12.イングランド13.アンゴラ14.ポーランド15.パラグアイ16.トリニダード・トバゴ
8位以上は攻撃に工夫があったことと両サイドを使っていたこととパターンがいくつかあったこと。差は4位以下はそんなにないです。
守備1.メキシコ2.スウェーデン3.イングランド4.トリニダード・トバゴ5.SCG6.イラン7.パラグアイ8.ポルトガル9.エクアドル10.オランダ11.アルゼンチン12.アンゴラ13.ドイツ14.ポーランド15.コートジボワール16.コスタリカ
はっきり言ってスコアに現れなかったがまずいのがオランダ、アルゼンチン、ドイツ、エクアドルです。前者二つは両サイドをえぐられるシーンが目立ったのと相手のシュートミスに助けられていると思います。
ドイツはあっさり裏を取られすぎ、エクアドルは相手の攻撃がひどかっただけだ。
総合1.メキシコ2.スウェーデン3.イラン4.ポルトガル5.アルゼンチン6.SCG7.オランダ8.イングランド9.ドイツ10.トリニダード・トバゴ11.エクアドル12.コートジボワール13.パラグアイ14.コスタリカ15.アンゴラ16、ポーランド
スウェーデンは運がなかっただけでパターンは多彩、オランダは攻撃がロッベン頼み。イングランドは躍動感がなかった。イランは守備が悪いというより相手がすごかっただけ、6~12は普通という評価で大差はないです。
明日は日本が登場。きっと勝つよ。
なかなか読めない三試合
いやぁ自分の予想が少しずつずれたな。
初戦は引き分けもあるかと思いましたが内容はよくないながら運のあるイングランドは早い時間の棚ぼたの一点で勝利をつかむ。
攻撃のバリエーションも豊富で守備でもほぼミスがなくあの手この手で攻めたスウェーデンが引き分けに…。
結果は出なかったがやっていることはかなり良かったしスウェーデンは突破はいけるのでは?
相手のキーパーが良かったんです。崩すまでは良かったし。
トリニダードのことをギリシャかの様に言っているコメントをいくつか見たけどeuroのギリシャには及ばないでしょ。ファールが悪質なもの多かったし。
ギリシャはサイドでボールを持てるプレイヤー(ジャンナコプーロス)がいたし、最後には点をとってすべてPKなしで勝ってますからね。
質が違います。一対一でやられない技術があったこととアクセントをつけるプレイヤー(ツァルタスとか)もいた。
最後のアルゼンチンの勝利は巧いなって言う試合運びでしたね☆
一点目だけは運がアルゼンチンにあったということかなと思います。
気になったのはなぜコートジボワールはディンダンをスタメンで使わなかったのか?
ドログバとずっとコンビを組んでいた選手なので出ると思ってましたが。
少し残念かな。
今日の三試合は一つ間違えば全部結果が違っていたかと思います。さすがW杯、ギリギリの戦い。
明日は我がセルビア・モンテネグロの試合です。準優勝予想をしているので明日は大事よ!
堅守を見せてやれ。
今日は開幕だ.。
大体予想通りの結果でしたね。
それよりも今日は得点王候補のテレビの特集でドログバを抑えてアデバヨールが紹介されていたのが
一番の驚きです。テレビにしては渋すぎます。
あとはドイツが思ったより点を獲ったことくらいが驚きですね☆
今日はラームの一発がドイツを救い、トルステン・フリンクスがドイツ国民を安心させた。
クローゼはあれくらいやるでしょう。
バラックが出ないのは痛手ですがこのチームに安定感をもたらすのはフリンクスなので点を獲れれば大丈夫かなと思いました。
両サイドが交互に攻めあがる中、常に相手の攻撃をさせないポジション取りがキーでした。
二失点はフリードリッヒがラインの押し上げに対して少し遅れたことなのでゲルリッツの起用も考えた方が良いかも。
エクアドルはいやらしい完勝でしたね。ポーランドに持たせはするが最後だけ体をはって守る。
そして我がウリセス・デ・ラ・クルスのスローインから得点に。サイドバックでは有名な選手でベテラン。
プレミアリーグアストン・ビラの選手です。今日は守備ではボロボロでしたが…。笑
まぁ攻撃的すぎますから。
あとカビエデスというジョーカーがいることは今後有利に働くかもしれませんね★
今日はもっと大事な試合が三本立てです。今日は見逃せません☆