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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

大家さんの中には、賃貸物件の省エネをしたってお金を出すばかりで何の得をするのか。

電気代も管理費から支払っているから、大家には関係ないのでは?という声も無きにしもあらず。

 

例えば、家賃9万5,000円管理費5,000円の賃貸物件があると、大家さんにとっては9万5,000円の家賃収入と、不動産会社など物件を管理する会社が5,000円を受け取る事になりますが、家賃を支払う入居者にとっては、その内訳は関係なく、管理費込みで10万円の家賃と考えます。

 

管理会社との契約にもよりますが、管理費は日常清掃など通常業務に伴う費用として管理費が使われますから、突発的な故障や修理、または様々な対応に要して、火災保険などの損害保険などでも補てんできない費用は建物の所有者である大家さんが支払います。

 

しかも、賃貸物件の退去時には、経年劣化や日焼けなど、日常使用における汚れや劣化以外の汚損・破損・故障による修理・修繕費用は賃貸人に請求するか敷金で補てんしますが、それ以外の設備等の修理・交換費用等も大家さんが負担しています。

 

築年数が進めば近隣の新築物件に比べると家賃も下げ気味になりますし、相場にも左右されますから、10年に1回程度行う外壁塗装や屋根防水工事はもちろん、照明や外構・ポストの交換なども古いまま使い続けていると新規入居者からの評価は低く見られますから、仕方なく支出せざるを得ない状況ですから、大家さんの実質的な家賃からの収入は目減りしている事が多いのです。

 

そこで賃貸住宅の家賃は変えずに収益力を上げる方法として、省エネルギー対策をする方法があるのです。

 

例えば、屋根面積が20坪を超える賃貸物件であれば、太陽光発電設備を設置して売電収入を得るという方法もあります。

 

もちろん自然エネルギーですから天候には若干左右されますが、1年を通じての日照時間でれば、過去の日照時間のデータからみても大きな差異はないので、ある程度の売電収入は見込めます。

 

発電量が10kw/h以上であれば、事業用発電所として固定買い取り制度により20年間は政府の保証により売電価格は変わらないので、家賃相場のような変動リスクが無いところは良いところでしょう。

 

屋根の向きや近隣に日陰となるようなビルなどの障害物がなければ、日照時間と収支のシミュレーション(無料です)を行ってみてはいかがでしょうか、

 

年々固定買取り価格は下がってきていますので、数年後にはこの制度の恩恵がなくなりそうですが、ここ1,2年はまだ使えます。

 

また、屋根面積がそれほど広くない場合は、売電収入には限度があるので初期費用を負担してまで行うのにはちょっと無理があるでしょう。

 

そんな場合は、太陽光発電設備は無償で設置、売電は新電力に全て販売して、収入は屋根貸しという家賃収入で得るという方法もあります。

 

同時に、建物自体の電気契約も新電力に変更、賃貸人の電気料金も契約により新電力にすべて切り替える事で手数料収入を得る事も可能になります。

 

これは建設大手で賃貸住宅の管理・運営までトータルで行っている会社では既に行っていますから、賃貸人が負担する住居関連費用は全て収入にする、という個人経営でも採用できるビジネスモデルです。

 

これだけでも、家賃は変わらずに大家さんの実収入を増やすことは可能です。

 

 

全国対応24時間365日Eメールで無料相談受付中

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吉田 謙二

スマートビーンズ株式会社

千葉市若葉区若松町468-2

Email:539ouen@gmail.com

https://539ouen.wixsite.com/sho-ene

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・エアコン・建設機械・建設資材・物流コンテナ・農業県連・

福祉用具・新電力・太陽光発電etc.

 

 

マンションやアパートなど賃貸住宅には、家賃とは別に共益費なるものが存在します。

 

共同で使用している階段・廊下・エレベーターや照明などの維持管理や日常清掃業務などの費用として家賃とは別に賃貸人は支払っているところも多いのですが、今どきの大家さんは賃貸人と同じ敷地や建物に住んでいる人は少なくて、賃貸物件の契約手続きや管理を行う不動産会社や管理会社に丸投げで管理業務を行っているので、大家さんにはこれらの家賃外収入に関しては全く手つかず、ほとんど言いなりです。

 

しかも、建物や設備に損害があれば、火災保険が適用されない損害に対しては大家さんの負担になるのですから、思わぬ出費を強いられることも少なくないようです。

 

大家さんの収入は家賃部分だけなので、空室が出来ると収入が減りますから、いかに空室を出さずに満室に近い状態を維持するかが賃貸住宅の経営には欠かせません。

 

ところが、建物の経年劣化や近隣の賃貸住宅の需給状況によって家賃相場は変動するので、建物の建設時に融資を受けて家賃で返済をしている大家さんは、経営に苦労しているところもかなりあるようです。

 

外壁塗装や防水工事などの改修費用も大きな負担になっています。

 

個人や家族経営の不動産会社が自社物件を所有・管理する場合は、管理費も収入になるのですが、単なる大家さんは、高齢化や相続で親から受け継いだ物件を管理するのは大変ですから、管理会社に任せるのも仕方ない面があります。

 

それ故、理に係る経費に無駄な出費があっても、その費用を抑えるのは難しいでしょう。

 

そんな家賃収入が思うように増やせないのであれば、管理会社から言いなり管理費は年々高くなっているのに家賃は更新ごとに下がっていたりする家賃と管理費の構造を見直すために、固定経費部分の管理費を削減して家賃の比率を上げる事で、賃貸費用は同じか、家賃

相場が下がっても総額で賃貸人の出費は変わらず、大家さんの収入も下がらないように、出来れば増やせる方法を考えるというのも良いのでは?

 

経費ばかり掛かってしまい、それに耐えられなくなっていよいよ売却するにしても、建築年数が経過した物件は思うような価格で売却することも難しい(中古物件を購入する側はチャンスです)のですから。

 

とはいえ、イニシャルコスト(初期費用)はなるべく掛けずに、というところが重要ですが。

 

(2)につづく

 

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次世代の省エネルギー住宅や建物を国が推進、住宅メーカーや建設会社もいろんな手法で開発しているのが、ネットゼロエネルギー住宅ZEHやネットゼロエネルギービルZEBです。

 

消費エネルギー(主に電力)を創エネルギー(主に太陽光発電)によってエネルギー費用を収支0円にするところから、ネットゼロエネルギーと称していますが、消費エネルギーを減らすためには、断熱・気密性を高めて熱損失を抑え事に加えて、省エネ機器やシステムを導入、そして太陽光発電等を利用します。

 

それでも、オール電化住宅でエネルギー収支をゼロにしようとする場合、一般的な4人家族建坪100~120㎡の消費電力を太陽光発電で賄うには50~60kw/hもの太陽光モジュール(パネル)が必要になります。

 

メーカーや機器の性能にもよりますが、屋根面積20坪で10kw/h程度ですから、その5~6倍もの屋根面積がある豪邸や、倉庫や車庫、屋根以外に太陽光モジュールが設置できる広大な土地が必要となると、設置できる条件は限られてきますので、都心部など土地の取得価格が高い地域では現実的ではないでしょう。

 

そこで、電気とガスを併用するのですが、ガスを利用する目的の多くは、ガス調理器とお風呂や給湯機等での湯沸かしです。

 

この給湯する際の消費エネルギーは消費エネルギー全体の28.3%となっていますから、これを抑えられれば、ガス代は大きく減少させる事も可能です。

 

省エネルギーセンターWEBサイト 家庭の用途別エネルギー消費を参照

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/actual/

 

そこで最近また注目されているのが太陽熱の利用です。

 

太陽光発電が太陽の恵みを電気エネルギーに変えるように、太熱熱を効率よく利用して給湯システムに利用されている太陽熱温水器。

 

開発した企業により様々な仕組みがありますが、主に屋根の上などに太陽熱を集める集熱パネルや、ラジエターのような細いパイプの中を水や液体を循環させて熱を蓄えて温水にしたり、循環させた液体で水を暖めたりして、魔法瓶のような保温性の高い貯湯タンクにお湯を貯めてから適温で使用する貯湯給湯システムです。

 

非常に単純な原理でも、真夏には軽く50℃以上になるので、風呂のお湯や炊事にお湯を使用する際のガス代等は水で薄めて温度を下げるだけですし、お湯を沸かす場合も自ら暖めるよりお湯を沸かした方が圧倒的に早くお湯が沸きますからガスの使用量も大幅に節約できます。

 

エコキュートやエコウィルといった深夜電力で水をお湯にしたり、ガスによる燃料電池(水素発電)で発生する熱を利用して貯湯タンクにお湯を溜めるという、現在主流の給湯システムとは熱源の違いだけで原理は同じです。

 

そんなお湯や熱を床暖房に利用している建物もありますし、産業用としてもビニールハウスや温室など、施設栽培と呼ばれる野菜や果物の生産に、重油やバイオ燃料を燃やして施設内の空気や地熱を暖める代わりに太陽熱温水システムを利用した方法があります。

 

お天気任せで全てを太陽熱で賄うには不安定な面がありますが、ボイラーに比べて燃料代に左右されない分、燃料を燃やすボイラーと併用すると効率よく燃料代を節約できます。

 

お湯を大量に使用する病院や介護施設などが太陽光温水器を導入する場合、各種補助金や助成金が利用できる場合がありますので、これらを上手に利用すると、イニシャルコストをかけずにガス代を大幅に節約できる可能性があります。

 

また、太陽熱や温泉で捨てられてしまうお湯を利用した温水発電も現在開発されていますので、高温が必要な地熱発電よりは安全性も機器の小型化も可能な分、普及しやすいかも。

 

ともあれ、エネルギー資源をほとんど海外からの輸入に依存している日本では、エネルギー資源の供給が断たれると国の機能がマヒしてしまいます。

 

外交努力も重要ですが、エネルギーと食糧の自給自足を国内で100%調達できる様にしないと、独立国家としては頼りないですね。

 

どんなに輸出大国でもエネルギーの供給がなければ生産できないのですから。

 

そのためには、出来るだけ消費エネルギーの国内需要量を減らす省エネルギー対策と、自家

消費エネルギー分を自家生産で賄える創エネルギーを同時に行っておく必要があります。

 

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私の会社では事業者向けの省エネルギー対策をしているのですが、名刺交換をすると、ほとんどの相手は“何をしている会社なのですか?”と尋ねます。

 

というのも、省エネルギー対策と一言では言い表せられない程、あらゆる手法が存在しているので、例えば電気料金を安くする目的だけなら、省エネ設備や電気機器類をより省エネタイプに交換するだけでも充分に省エネ効果は得られますし、電気料金を5~10%下げる程度の一般家庭なら、既存の大手電力会社から新電力会社に契約変更するだけで、1円もかけずに安くなる“可能性”もあります。

 

今や新築住宅には建売住宅でも日照条件等の立地条件さえ悪くなければ、太陽光発電設備が搭載されています。

 

一般的な家庭用太陽光発電は、昼間発電している時間帯には発電量が自家消費電力量を超えた分だけ電気料金を負担するので、電気料金の削減効果が見込めます。

 

しかも、安くなったとはいえ使用量より発電量が多ければ、その余剰電力は10年間は固定価格買取り制度により(発電量10kw/h未満の場合)1kw/h当たり24~26円で電力会社に買い取ってもらえるのですから(2019年度実績)

 

 

そんな省エネルギー対策を行っている事業者にも、一部の設備・機器類やサービスを扱っているところから、販売・リース・レンタルから施工まで行うところもあります。

 

つまり、具体的に年間電気料金を30%安くしたい、という要望があれば、これらをこのように対策すれば〇〇円でできますよ、と答えられえるのですが、抽象的な安くする、というだけでは感覚的安くするというところには個人差が大きいので、簡潔には答えにくいところです。

 

仮に、電気・ガス・水道料金を出来るだけ費用をかけずに安くしたい、という条件なら、年間水道光熱費の削減費用よりも安い料金で省エネ機器を貸し出しますので、実質的には1円も負担をしなくても省エネ効果を得られる事も可能です。

 

勿論、安くなる要素があるかどうかの条件はありますけど。

 

省エネ対策をする場合は、どれくらい安くしたいのか、費用負担はどの程度まで許容するのか、ある程度具体的な要望を伝えてから見積もりを取るなど業者選択をした方が、発注する側も受注する側も分かりやすく話が進められますよ!

 

 

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面白おかしくSNSで発信された、不適切もしくは不法行為を行った画像や動画が、第三者により二次三次と発信されて不特定多数が知る事になり、関係する企業や団体が対応に苦慮するといういわゆる“炎上”

 

それらの行為が公開される事による影響は、組織にとってのイメージダウンに留まらず、店舗の営業を継続するのも厳しくなる程、その対応も含めて注目されます。

 

少し前であればツイッターなど文字や画像による拡散、RT(リツイート)が主流でしたが、今は動画で世界中に拡散されますし、事実と異なる編集や加工がされたフェイクニュースも大量に発信されていますから、真偽も含めて良くも悪くも情報の受け取り方や発信の仕方には注意が必要です。

 

誤った情報をみだりに拡散した場合には、二次三次発信であっても名誉棄損等で訴えられたり、損害賠償請求を起こされたりする事もあるのです。

 

これは大人でも子どもでも同じです。

 

就業前の未成年が、もし損害賠償請求を起こされた場合には、保護監督者である親権者がその賠償義務を負う事もあるのです。

 

SNSなどインターネット経由で不法行為や不適切な行為を発信した場合、それが行為を行った当事者が望まない形であても、それが原因で引き起こされる様々な損失は、時に金銭的な損失だけでなく、イジメの対象となったり自殺の原因となったりする事もあります。

 

これは子どものやる事だ、などと軽く考えずに、家族にも大きな金銭的・精神的なリスクを負う可能性があるのですから、SNSを含めたネットリテラシー教育は、まずはおうちでスマホを持つ年齢くらいから、なるべく早く行っておく必要があります。

 

学校などの公教育に頼れる程、教育機関のセンセイ方も教育されていませんから、それを待っていて起きてしまったら手遅れになりかねません。

 

使いこなしているのは子どもであっても、親も最低限の法的リスク等は知っておく必要があります。

 

一方、不正・不法行為の事実を公表されたくない、隠ぺいする側にとっては、SNSは厄介な存在で、一次発信なら消去はできても、いったん各自が端末や記録媒体に保存してしまえば、誰がどこに保存しているかも分かりませんし追いかけられないので、永遠に二次三次と発信される可能性はなくなりません。

 

せいぜい削除依頼と損害賠償請求など法的処置を行うと宣言するくらいでしょうか。

 

そう考えると、使い方をよく知らずに軽い悪ふざけがもたらす代償は恐しいですね、

 

本人は勿論、家族も含めて加害者・被害者どちらにもなって欲しくはありませんから。

“訴えるぞ!”という声には“どうぞ訴えを起こしてください”と毅然とした態度を取ることが重要です。

 

 

最近メディアでも数多く取り上げられている、SNSなどによる情報拡散でより悪質化している店舗等における悪質な行為。

 

店員の悪ふざけがSNS上で拡散されたいわゆるバイトテロや、飲食店や衣料品店などでトラブルになった際、店員に謝罪を要求したり土下座を強要したりする上、その様子を撮影するという事も起きています。

 

そんな迷惑行為による影響はイメージダウンだけでなく、来店客の減少まで起きかねないのですから、店舗経営者や企業にとっては非常に厄介な問題です。

 

100人いれば100の正義があると云われる程、人により正義の意味も道理も異なるので、一概にすべてが正しいとか間違っているとは云えませんが、少なくとも法令違反はダメですし、業務に物的・経済的な損失や支障が起きるような行為は認められないでしょう。

 

飲食店や衣料品店等の小売店で、顧客対応の不手際などが原因で起きた事であれば、損害を受けたとする金銭面での補償や、精神的苦痛を金銭に見積もって慰謝料として損害賠償請求をする事は可能ですし、裁判所に提訴する事も可能です。

 

むしろ損害賠償請求を起こされる事が周知された方が、バイトテロといった幼稚な行為は抑制されるのではないでしょうか。

 

ただし、請求する事自体は可能ですが、損害額の根拠が裁判官により認められ、請求額通り全面的な支払いを命じられるかどうかは分かりません。

 

今はPOSシステムで売り上げが分単位で把握出来る時代ですから、何かしらのトラブルで売り上げがはっきり落ち込んだとする数字を示す事は簡単です。

 

といっても、アルバイトや従業員に、あなたの動画が公開された事で売り上げが10億円減ったからと10億円の損害賠償請求をしたところで、請求は可能ですが個人でそれだけの賠償金を支払うことが出来る人はかなり限られますから、現実的に損失を補てんできるかどうかといえば難しいでしょう。

 

飲食店や小売店でお客と店の間で物的損害等が起きた際には、モノの損害に対する修理費用や買い替え費用を請求することが可能です。

 

ただし、購入してから時間が経っていると、経年劣化等による時価評価により、大抵は購入額より評価額の方が安くなります。

 

有名作家の絵画なら1号当たりの単価がありますし、金地金であれば1g単価の相場がありますから明快ですし、時間が経っても時価相場により値上がりをする事もありますが、

アクセサリー類やダイヤモンドの1カラット程度では、石だけの価値としては装飾品とは呼べるだけの価値はないので、購入額の1割程度の値段が付けばむしろ良いくらいです。

 

購入額を損害額と認められないところが調停や示談でも拗れるところですが、こればかりはお互いさまで仕方ないところです。

 

かえって有名ブランドで人気のデザインのバッグなどアクセサリー類を、リサイクル業者や質屋で買い取ってもらう方が、購入額との価格差は少ないかも知れません。

 

自動車事故で傷をつけた等の場合の賠償請求も同様で、購入して1か月も経つと査定価格は相当目減りしますから、車の所有者は買ったばかりだと思って傷がついたから新車に買い替えて欲しい、という要求をしても、その通りに認められる事はかなり難しいのです。

 

これが修理費用に関してなら、損害額が修理に要する費用ですから、比較的認められるケースも多いのですが。

 

これらの金銭・物的・精神的苦痛により被った損害を被害者側が金銭に見積もって損害賠償請求をするのですが、その金額をいくらで請求するかは請求する側の裁量で決められます。

 

したがって、加害者側となる賠償請求をされる側は、その金額が妥当であれば支払い示談する事になりますし、法外な要求や見積もりの根拠が不明確で承服しがたい場合は裁判等で争う事も可能です。

 

一番厄介なのは”誠意を見せろ”と云いつつ、請求しない場合です。

 

請求されないものに対しては、法律も損害保険も有効に作用しないのですから、非があるなしに関わらず、請求してもらうようにしましょう。

 

加害者・被害者の関係はそこからスタートです。

 

先日千葉県で起きた親子間のDVによる死亡事件でも、学校側が保護者の”訴えるぞ”という声に屈して、子どもを守るべき学校が守秘義務を破り、あってはならない情報開示までしてしまう事態を起こしてしまいましたが、言葉によるものでも強要や教唆は暴力行為として犯罪にもなる行為です。

 

根拠のある言い分であれば謝罪と賠償金が発生しますが、店舗を運営する企業であれば、通常は賠償責任保険に加入しているでしょうから、訴えられれば保険で対応が可能です。

 

公にしないで欲しいという後ろめたさから、現場対応で何とか収めようとするから、却ってこじらせてしまい、収拾がつかなくなり余計に大ごとになってしまうのです。

 

学校や行政の情報隠ぺいや不祥事なんて、現場判断だけでなく組織で情報共有して解決する方向へと尽力していれば防ぐことが出来たような事ばかりです。

 

法治国家を機能させる為には、違法行為や圧力に屈してはいけませんし、自分を守るためにする隠し事はないのです。

 

民亊訴訟や調停においては、裁判官が損害額を妥当と認定するか、

それ以前に調停委員がお互いの妥協案として調停額を提示したりもするのですが

 

飲食店などで起きている接客や対応に対する謝罪の要求や金銭等の要求など無理難題を押し付けてくるのには毅然とした対応が必要ですが、会社勤めの方なら承知のように、会社に承認なく、権限もない従業員が独断で金銭の支出等を行えるわけもないのですが、分かっていて要求しているかのような威圧的な行為は、起きてしまった不手際とは違う過剰要求ですから、速やかに脅迫されたと被害届を出すのも、警察や裁判所など公的機関を第三者に介入させる事で、過剰な圧力を抑制させる効果のある対処方法です。

 

客商売ではあまりやりたがりませんけど、みかじめ料などを要求するような団体に属する方が一般人に団体名を出しただけでも脅迫行為とみなされて逮捕される事もある位ですから、そんな方々に対しては有効だったりします。

 

夏になると部屋の温度が外気より高くなって・・・という声を聞く事もあるのが、マンションや団地の最上階や一戸建て住宅の屋根裏などの天井近く。

 

暖まった空気は上昇するので、同じ建物内であれば、下の階より上の階の方が室温は高くなりがちですが、屋根に近い天井付近が極端に暑いと感じるなら、それは空気が温まっているという理由だけでなく、天井を通して輻射熱が室内を暖めている可能性もあります。

 

コンクリートや金属板など、屋根の素材等によっては、太陽光からの赤外線で暖められた屋根が熱を蓄えてしまいますが、それが天井近くの空気に輻射するのです。

 

しかも、日中暖められたコンクリートや金属は、夜間でも熱を放出しますから、日が暮れて気温は下がっているのに蒸し暑さが残るのは、そんな影響もあるでしょう。

 

冬は暖房器具の使用で部屋が暖かくなれば、サーキュレーターなどを利用して部屋全体の空気を循環させれば、効率よく部屋の温度を上げたり平準化したりする事が出来ますが、夏は熱が溜まってくると外気温より暑くなる事がありますので、溜まった熱を屋外に逃がすような換気が必要です。

 

夏は外気温や太陽熱を遮断して、熱の進入を防ぎ、冬は暖まった室内の熱を屋外に逃がさないような対策が必要です。

 

そんな遮熱と檀悦効率を上げる為には、窓や屋根・壁の断熱性能を高くするとともに、気密性も高めることも重要になってきます。

 

せっかく熱を通さいような対策をしても、空気がスースー出入りするようでは効果も半減してしまいますから。

 

遮熱・断熱・高気密、この3つをしっかり行うと屋外の騒音も気にならなくなるほど低減するので、音楽鑑賞やゲーム・TV・ラジオの視聴する時も、今までよりボリュームを絞っても十分聞こえます。

 

スピーカーの音量を小さくするとそれだけで電気使用量は少なくなりますから、これもささやかな省エネですね。

 

(6)につづく

 

 

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マンションや団地などの集合住宅では、最上階の住民から、夏は暑くてエアコンは夜でも付けたままで・・・とか、1階の住民からは、冬は底冷えがすごくて暖房費が高くて・・・などという体験や、知人から聞いた事があるという方も少なくないでしょう。

 

最上階は、建物の構造上直射日光を屋根が受けるので、その熱と輻射熱が天井に伝わってきます。

 

1階は地表や基礎からの熱の影響を受けやすいので、寒い冬は底冷えすることもあるでしょう。そんな建物の構造的な条件もあって、団地や賃貸住宅などは侵入盗の心配や外部からの目線が気にならないうえに、エレベーターが設置されていない5階以下の低層住宅の場合は、階段での昇降も考えて、2階叉は3階が好まれるのでしょう。

 

6階以上の建物なら、法律でエレベーターの設置が義務付けられているので、防災や利便性を優先して低層階にするか、景観などを重視して高層階を選ぶか悩ましい所ではありますけど。

 

また、賃貸住宅の入居時に小さい子どもがいる家庭では、階下に住人がいると音の問題でトラブルになる事を懸念して、1階を選択する家庭もあるようです。

 

私が損害保険・生命保険代理店だった頃に一般家庭を訪問して感じたのは、明らかに鉄筋コンクリート造の公営住宅やURなどの団地では、1階と最上階、中間層で冷暖房の使用頻度や設備に差がある事です。

 

同じ団地内で、1階の住人は、冬にストーブや石油ガスファンヒーターなどを使用しつつ、コタツや電気カーペットを使用しているのに、3階の住人は、コタツと電気カーペットくらいしか使っていないとか、エアコンだけ使用しているといった感じで明らかに寒さ対策に差があるのです。

 

これは住民同士でも住んでいる階の違いで暑さ寒さの違いがある事を感じているようで、消費電力や灯油代位などを数値化して比較までは行っていませんが、光熱費には大きな差があるようです。

 

分譲タイプのマンションでは、長期修繕計画の中に定期的な屋上防水対策工事があるのですが、マンション管理組合などで修繕費用の見積もりを取って検討をする際、最上階の夏の暑さに理解がある住民が多いところでは、防水対策の施工時に一緒に遮熱・断熱塗装を施して屋根の熱対策を行っているところもあります。

 

施行費用は通常の防水対策より若干高くなりますが、最近の施工法では従来10年で塗り替えだった屋根を15年~20年近く防水効果を維持できる新しい塗料や施工法もあるので、費用対効果を考えてもそれほど大きく変わらないようです。

 

これで真夏の室温が平均でも2~3℃、天井近くは5℃近くも下がるのですから、冷房費用を考えるとかなりの省エネ効果です。

 

むしろ、最上階の住民の意向を取り入れる事に対する階下の住民への根回しといった対策の方が手間暇を要するようです。

 

 

マンション屋上の遮熱断熱対策・防災防犯窓フィルム施工

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工事を伴う窓の断熱効果を高くする方法には、既存の窓やサッシをより省エネ性能の高いものに交換する方法と、既存の窓やサッシはそのままに、もう1枚窓を取り付けて二重構造にする方法があります。

 

一般住宅やマンションでは内窓となりますが、店舗用など開閉しない部分の窓であれば、外側にもう1枚窓を取り付ける外窓という方法もあります。

 

窓が2枚になると窓と窓の間に空気の層が出来るので、断熱性能とともに遮音効果も高くなります。

 

その代わり、窓の開閉には2倍の手間がかかるので、頻繁に開閉する窓には取り付けると面倒です。

 

また、内側にサッシ枠を取り付ける為、若干窓枠分の厚みが室内に出っ張るので、スペースを取る必要はあります。

 

サッシもガラスの厚みもメーカーにより様々ですが、強化ガラスを採用しているわけではないので、設置している方の意見では、モノや人がぶつかるような狭い場所には不向きのようです。

 

施工に要する時間は比較的短時間で済みますので、サイズと枚数にもよりますが、ベランダなどの掃き出し窓が4枚程度なら半日から1日で工事は完了します。

 

二重に開閉するのは面倒だと感じる方には、窓とサッシ枠を丸ごと二重窓に交換する方法があります。

 

見た目にもスッキリしていますし、既存の窓枠とほぼ同じサイズで作りますから、色やデザインを合わせる事も可能です。今までの窓やサッシを撤去して新しい製品と交換するのですから、施工費用に加え撤去したサッシや窓ガラスの廃棄処分費用もかかります。

 

窓は変えずにカーテンだけで断熱する方法だと、特に冬場は結露の発生という問題が生じますので、注意が必要です。

 

冬は乾燥を防ぐ為に室内で加湿機を使用する事も多いのですが、そうなると余計に結露を生み出し、カビの繁殖がガラスやカーテンにまで付着する事もあるので、個人的にはおススメはしませんが・・・。」

 

 

最近の新築戸建て住宅などでは、二重窓(ペアガラス)が標準仕様となっていますし、より紫外線透過率が低いLow-eガラスを採用するハウスメーカーも増えてきました。

それに加えて樹脂サッシや木製樹脂、木製サッシになると結露もかなり低減されます。

 

今後は新しい省エネ住宅の基準が変更されて、アルミに比べて熱伝導率が低い、樹脂製・木製樹脂または木製のサッシへと標準仕様が変わります。

 

たった1年で標準仕様まで変わる事がある住宅・住宅設備ですから、新築・中古・リフォームなどに関係なく、新しい情報は入手できるようにしておいた方が良いでしょう。

 

新製品は高いと思われがちですが、国や自治体の省エネ助成金を利用すると金額的にはあまり変わらい事もありますから。

 

 

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吉田 謙二

スマートビーンズ株式会社

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