夏になると部屋の温度が外気より高くなって・・・という声を聞く事もあるのが、マンションや団地の最上階や一戸建て住宅の屋根裏などの天井近く。
暖まった空気は上昇するので、同じ建物内であれば、下の階より上の階の方が室温は高くなりがちですが、屋根に近い天井付近が極端に暑いと感じるなら、それは空気が温まっているという理由だけでなく、天井を通して輻射熱が室内を暖めている可能性もあります。
コンクリートや金属板など、屋根の素材等によっては、太陽光からの赤外線で暖められた屋根が熱を蓄えてしまいますが、それが天井近くの空気に輻射するのです。
しかも、日中暖められたコンクリートや金属は、夜間でも熱を放出しますから、日が暮れて気温は下がっているのに蒸し暑さが残るのは、そんな影響もあるでしょう。
冬は暖房器具の使用で部屋が暖かくなれば、サーキュレーターなどを利用して部屋全体の空気を循環させれば、効率よく部屋の温度を上げたり平準化したりする事が出来ますが、夏は熱が溜まってくると外気温より暑くなる事がありますので、溜まった熱を屋外に逃がすような換気が必要です。
夏は外気温や太陽熱を遮断して、熱の進入を防ぎ、冬は暖まった室内の熱を屋外に逃がさないような対策が必要です。
そんな遮熱と檀悦効率を上げる為には、窓や屋根・壁の断熱性能を高くするとともに、気密性も高めることも重要になってきます。
せっかく熱を通さいような対策をしても、空気がスースー出入りするようでは効果も半減してしまいますから。
遮熱・断熱・高気密、この3つをしっかり行うと屋外の騒音も気にならなくなるほど低減するので、音楽鑑賞やゲーム・TV・ラジオの視聴する時も、今までよりボリュームを絞っても十分聞こえます。
スピーカーの音量を小さくするとそれだけで電気使用量は少なくなりますから、これもささやかな省エネですね。
(6)につづく
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吉田 謙二
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