ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -98ページ目

無題

死ぬかと思った


仕事を終え、「あー疲れた」と思って駅のホームを歩いていたら、



  お


  つ


  か


  れ


  さ


  ま



という文字が目に入った。


それは狭いホームの壁にある大きな広告のコピーだった。ビジュアルは着物を上品に着こなした女優がやさしく微笑んでいる。


k


「あなたに会えてよかった。今日も一生懸命働きました明日もあなたのために働きます」などと戯言を考えていたらこけそうになった。バナナの皮を踏んづけたコメディアンのように…。


ゲロだ。ゲロでこけて死ぬところだった。


酒は黄桜

人にプレゼントして叱られた


むかし、むかし


あるところに


おじいさんとおばあさんがおりました。


ある日、おばあさんが川に洗濯に行った間、


おじいさんは、どこにも出掛けずに


インターネットを見ていました。


おじいさんはおばあさんのために桃をオーダーしました。


「ばあさんもきっと喜んでくれるじゃろ」


夕方、おばあさんが帰ってくるなりおじいさんは言いました。


「ばあさんの好物の桃を頼んだよ」


ところが、


おばあさんは喜ぶどころか怒り出しました。


おじいさんはびっくりして死んでしまいました。


その後、おばあさんは


ひとりで桃太郎を育てたとさ。



人にプレゼントするのは難しい。かれこれ15年前にもなるだろうか、お世話になった東京の方に私は特別に九州であるものを買ってきて差し上げたことがある。その方は日本では誰でも知っている企業の常務だった。常務は喜んでくれたがその後、側近の方に叱られた。「駅で売っているようなのを差し上げるなんて」。


hiyoko


ひよ子のお菓子は九州生れです 。どうして東京駅で売るのかな?東京は雷おこしでしょ。


■ひよ子本舗吉野堂

ホリエモンとフジテレビ日枝会長に期待すること


堀江さんはフジテレビ騒動のとき、マスコミから「フジテレビを買収してどうするのか?」という質問をされてもビジネスですからネタをばらす訳にはゆかなかった(ビジネスプランの有無は不明)。しかし、政治は全く異なる。「これを実現するから票をください」と、どんどん開示しなければならない。郵政民営化だけでは物足りない。堀江さんならではの地域活性化のアイデアを広く公開して全国に影響を与えて欲しいと思う。


今回の郵政民営化法案に反対した議員 の対立候補は頼もしい。女性が多いという理由ではない。前職だ。例えば、外資系のマネージャーでの仕事振りを政治や経済に反映させると官僚主導の政策も何か変化が起こるかもしれない。


話題の自民党立候補者たちが郵政民営化の一本だけだと目先を変えたタレント議員でしかない。それぞれが持つ具体的な提案を出せるのか、出せないのか。私はそこに興味がある。


さて、フジテレビの日枝さん。例の騒動が治まった後に「随分、堀江さんにいじめられた」という発言がありました。その表現が適切か適切じゃないかは置いといて、どうでしょう、「いじめ返しませんか?」。堀江さんにどんな地域活性化の政策があるのかどんどん聞く。根掘り、葉掘り聞きまくる。


無策で何も答えられなかったら堀江さんはただのタレント議員ということになり、広島の方々にとって投票の参考になる。


これはいける!という策があれば、広島の方々にとっていいことだし、あの知名度があれば日本全国の地方の活性化に影響を与えるだろう。

私が今一番欲しいもの


プリンターのトナーを購入するために出掛けた。店内のアナウンスが二重、三重に鳴り響く家電量販店1階で目に留まったのがプラズマテレビだ。値段を見て驚いた!何十万円もする。そんなお金を出してでも欲しい物なのだろうか?いや、欲しい人が買うのだ。


ふと、素朴な疑問が湧いた。何を観るのだろう?


ハイビジョンであろうがなかろうがコンテンツは普通の番組。大きな画面でキレイな映像があるのは番組構成の中で1%を下回るのではないかと思う。そうか、DVDなんかを観るのかな。でも、映画だったらプロジェクターみたいなのを同じくらいの金額で購入できるし、そちらの方が映画らしいだろう。


人それぞれ価値観は異なる。


今、私が一番欲しいものは「銀のスプーン 」だ。



























貴金属ではない。野良猫「クロネコヤマト」のエサだ。今からコンビニに買いに行きま~す。

ラッパ鳥で考えたこと


少し前、深夜にNHKの番組「地球・ふしぎ大自然 」でアマゾンに生息するラッパ鳥 が紹介されていた。


ラッパ鳥 は面白い生態を持っている。繁殖期になると群れの中でメス1匹だけが卵を産むのだ。そのメスがどのオスと結ばれたかというと群れにいるすべてのオス。すべてのオスは父親である可能性があるからみんなで卵の世話をする。雛の世話もする。


これを人間に置き換えるとひどい話になる。私は人間で良かった、と思うのは男(オス)だからだろうか。


さて、幼児虐待のニュースは止むことがない。虐待する親を何とかするのは困難だけれど親戚や近所に住む人は注意深く子供を見ていると最悪な状況を阻止することができるかもしれない。


少子化を迎えた日本は、「大人全員で子供を守る」という点ではラッパ鳥を見習うべきではないだろうか。


気になるフレーズ ─システムD─


先日読んだトリンプインターナショナルジャパン株式会社  吉越浩一郎社長の著書「2分以内で仕事は決断しなさい 」にタイトルの言葉が紹介されていた。


システムD」とはフランスの慣用句でもつれた糸を解くという単語の頭文字。糸が絡まっていても1本緩ませることができたら以外と簡単に解けてしまう。つまり、「難題もちょっとした工夫で解決しよう」という意味で使われるそうだ。


この言葉、気に入りました。さっそく難題を創ってみんなに自慢しよう。さてっと問題、問題。どうするか?そんなときにはジャックウェルチ氏 の言葉が役に立つ。そう、「ストレッチ」。


ストレッチ」とは簡単にいうと目標を超えられないレベルまでに引き上げることです。もちろん荒唐無稽な目標はいけません。例えば、短期間に売上げを5%上げようと考えると業務の効率化や無駄な経費を削減すれば可能になるかもしれない。では、売上げを150%上げようと考えた場合はどうだろう。小手先やこれまでのやり方では達成できなくなる。発想の転換が必要になる。


普段の仕事に専念しながらストレッチ的なことを考えると視野が広がるのは私だけでしょうか。

国民新党と新党日本のホームページ

呆れてものが言えない。ニュース番組ですらまともな取材ができていない。ということで話題の新政党のホームページを見た。


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  ■国民新党


  国民新党(国民)の約束
  1.国民の声を聞く
  1.国民の命を守る
  1.国民の幸せをつくる
  1.国民のために働く
  1.あたたかい政治をおこなう


何だかね。当たり前のことじゃないですか。別に国民新党じゃなくてもすべての国会議員に共通する信念、というか義務。


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  ■新党日本


  新党日本の理念
  失敗を恐れていたら新しい提案など生み出せはしない。

  古い観念に捕らわれていたら、新しい「日本」など創り出せはしない。

  他ではできないことを本気でやる。どんどんやる。

  合言葉は、信じられる日本へ。常識をひっくり返すことにこそ、夢がある。

  みんなの「日本」が動き出す!さあ!信じられる日本へ。


日本が良くなる改革に反対する人は利権、既得権にしがみついている人でしょう。だから、何をするんでしょう?


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両党のホームページのどこをどうどう見ても具体的な策はない。正論を振りかざし、「みんなの将来を悪いようにはしないから任せなさい」という昔ならではの抽象的な理念もどきはいらない。ちなみに両党の名前に共通することがある。「国民」「日本」というキーワードである。選挙民にとって最大公約の言葉だ。抽象的な理念を持つにふさわしいネーミングだ。


マニフェスト(具体的な目標、数値、期限を含む政権公約)のない政党は旧態然とした烏合の衆でしかない。


今の日本に理念はいらないのだと私は思う。かってIBMのCEOを務めたルイス・V・ガースナー氏 は、就任の言葉で「今のIBMに最も必要のないのはビジョン」と言った。危機的な問題が山積みの場合、理念よりも短期的に何をするかを定めて即実行しなければならない。

神経質なのに無防備の理由


今朝は、出掛けから驚いた。


階段の踊り場の下、そう、そこはクロネコヤマトの居場所だ。そこに大きな黒猫が横になっていた。ほぼ仰向けで口からは牙がはみ出ていた。生き絶え絶え風、死んでいるのかと近くで見るとかすかに胸が動いている。しかもその黒猫は「野良猫クロネコヤマト 」だった。


   「おいっ、大丈夫か?」と声を掛けるが動かない。


あー、近所の犬猫病院はどこだっけ。死んでしまったらどうすればいいんだろう?などと一瞬の内に頭でいろいろ考えた。


  落ち着け自分!まず、確かめよう。


  そっと足に触れてみた。


  すると野良猫クロネコヤマトはすくっと首を上げて私を見た。


  「な~んだ。生きてたのかよ」と声を掛けた。


ところが私の心配をよそに野良猫クロネコヤマトが何をしたかというとゆっくり目を閉じようとする。じっと見ているとまた寝てしまった。寝ぼけていたようだ。


野良猫「クロネコヤマト」:食事の時はあんなに神経質なのに眠たい時は無防備すぎる暢気な奴


九の一


女性候補者に対し、九の一戦法などという女性蔑視発言が公然とマスコミで流れる。


■九の一とは?
「女」という漢字を分解すると「く」「ノ」「一」にもなる。が、男の体には穴が8つある。しかし、男に対し女性は一つ穴が多い。つまり、九の一は女性の忍者を表す言葉だ。九の一戦法となるとそれを利用することになってしまう。


それにしても、マスコミは何とかならないものだろうか、政治家を挑発するかと思ったら最後にしたり顔で「政策が見えない」と…。さらに、タレントのくせに文化人を装った発言など…。


話は変わりますが、ちょっと参考になりそうな情報を見つけたのでお知らせします。


●ネット評判記
分断される小泉政権の支持基盤、期待される政界再編、みえない政権交代

●立花隆のメディアソシオ-ポリティクス
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