勇気を出して挑戦
友人からもらった北海道のおつまみ「鮭とばスライス」がうまい!
袋には下記の文字が堂々と表記!
全国水産加工たべもの展
水産庁長官賞受賞
さらに下の方には「おかげさまでうれています」と何を意図しているのか”ひらがな”で控えめなアピールもされている。でもね。さっき気付いて確認したんだけれど、野良猫「クロネコヤマト」
の食べ物(銀のスプーン
お魚づくし味 )と同じ香りがするので不思議な気がする。
んで、目をつむってちょっとかじってみ…
るわけないでしょ。さっき歯を磨いたばかりですから。
給料を倍に増やすには?
CHAMI さん のブログ に面白い記事 があったので早速スタッフに聞いてみた。
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うちの会社に入社して12日目のWさんの回答は下記。
Wさん 「そうですね。まず、仕事の時間を1時間増やします」
わたし 「それを何に使う?」
Wさん 「上の人がやっている仕事を奪えるように使います」
なかなかいい答えだと思う。頼もしい。
■ネタ元はCHAMI'S BLOG
CHAMIさんはプロフィールによると
↓↓↓
新潟生まれ神奈川育ちのAB型。
【職業】日本とインドでソフトウェア開発会社をやってます。その他、日本のベンチャー企業の役員やコンサルティングやマーケティング支援などもやっております。
将来は、ヨセミテのような大自然に囲まれた場所に住み、ノートパソコンを抱えながらハンモックに揺られ、仕事をしたいなぁーという夢を抱いています。
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上記のようなステキな方
で、しかも、視野が広い。是非、CHAMI'S BLOG
を読んでください。
「信用・信頼が欲しい」という言葉の裏
若いITエンジニアと話すと「自分に対する信用・信頼が欲しい」という声を聞く。そのためにどうすればいいかと聞くと、「もっと技術知識が必要」だという話になる。まあ、どんな業界や職種でも給与をもらっている限りプロなんだから専門知識は必須なので当たり前でしかない。何かが足りないと私は思う。
さて、「信用・信頼が欲しい」という言葉の裏には「自分に仕事を任せて欲しい」という願望があるのではないだろうか。
そこで、必要なのは自分が何を任せて欲しいかを自己アピールしておく必要がある。信用・信頼が欲しいからといってやりたくない仕事をしてもつまらない。
つまり、信頼・信用を獲得するためには「自分のやりたい仕事を任せてもらって、相手に満足感を与える成果がなければ実現しない」ということになる。
自分がどこに向かって何をやりたいかが漠然としたままでは何も変わらない。日頃から自分の願望を明確にしておかねばならない。
無くなってから気付くこと
私は26歳から14年間選挙権がなかった。米国に在住していたからだ。グリーンカード(永住権)は持っていたがそれがあるからといって選挙権は付いてこないのだ。特典としてはアメリカ国民と同じ税金を徴収されて合法的に在住できるだけだ。
別にひがんでいたわけではない。私は国民でない限り選挙権は無用だと思う。それは日本でも同じ。日本に何十年在住しようが日本国籍を持たない場合は与える必要はないと考える。主権国家を支えるのは国民だけでいいのだ。
国籍に関して米国は合理的な国だ。例え違法に滞在していても外国人の母親が子供を米国で生むと子供は米国籍を与えられる。赤ん坊は米国国民になるわけだ。日本はどうだろう。日本国籍を持つ片親がいなければそうはならない。しかも手続きは煩雑だ。
話が逸れてしまった。選挙権に戻す。
選挙に行かない人々がいる。それなりの理由があるかもしれない。しかし、「選挙権を持っているのに投票しない」のと「選挙権がないから行けない」のでは天と地の開きがあります。
ジジイの説教になるけれど「無くなってから気付くことは多い」。だから選挙権を持っているならば行使した方がいい。選挙に行きましょう!
私は明日、日本国民として権利が行使できることを誇りに思う。
チューチューとドックンドックン
夕べ、蚊がプーンと飛ぶ音で目が覚めた。おまけに指先を喰われたのでかゆくてたまらない。そこで、ふと思い出したのがドラキュラ。
蚊は口先がぎゅーんと伸びていて喉を伸縮させてチューチュー血を吸う。
でも、ドラキュラは牙ですよね。どうやって血を吸うのだろうか?牙に穴が開いているだけで血は吸えないはず。ということは歯茎をドックンドックンさせると吸えるのかな。気持ち悪いなあ。
気になるフレーズ ─宮沢りえさんの言葉─
女優の宮沢りえ さんが深夜に放映されたNHKの番組で語っていた。
散ることを知り、咲くことを恐れず
若くして有名になった理由もあるだろうが彼女の口からは独特の重みを感じた。私としては会社経営の参考として逆に使いたいと思います。つまり、
咲くことを知り、散ることを恐れず
自分の好きなことが見つからない若者へ
先日、東京都の公立学校の卒業式と入学式で君が代斉唱時に起立しなかった教員らが都教委の処分で云々というニュースがあった。
それぞれの思想があっていいのだろうけれど、その教員の方々はサッカーのワールドカップやオリンピックをどう見ているのだろうか?
そんなことを考えたのも最近若い人に会うと、「自分の好きなことが見つからない」と嘆いている声をよく聞くからだ。若者はさらにこんなことまで言う。「外の世界を知るために転職を考え始めた」。
バカな…。
好きなことを職業にし、食っていけるのは本当にすばらしいことだろう。しかし、20代前半で見聞き、経験したことは限られる。
小学生の頃宇宙飛行士になりたいと思って実現できているのは日本人では史上3人だけだ。つまり、余程の才能がない限り、“好きなこと”と”職業“は一致しないことがほとんどなのだ。
では、普通の人は何をすればいいかというと「自分の好きなことが見つける」ことだ。
その好きなことというのは、例えば「野球選手」になりたかった少年は大人になっても「チームワークで成果を出すことが好き」なのではないだろうか。
そんな価値観で現在の職業を見直すと随分違った視点で捉えられると思う。
もちろん、IT業界のプログラマははっきり言ってプロジェクトの一人の要因でやらされ仕事をしている。しかし、将来はその経験や知識を活かしてシステムエンジニアになることができる。すぐにできなければ今の内にその準備をすればいい。何の準備もないままシステムエンジニアになっても自分の価値観を仕事に反映させることはできないから。
「自分の好きなことが見つからない」という方は、まず、自分の価値観を洗い出してはいかがだろうか。そしてそれを実現するために何が必要で、何が足りないかを明確にする。足りないものは補えばいい。
自分で何もせずに会社では実現できないという理由は自分からの逃避でしかない。
会社では実現できないという理由は自分で何かを実行してから言っていただきたい。転職などはもっての他で、自分からの逃避でしかない。
スランプ脱出 ─先日の続き─
ちょうどいい機会なのでスランプ脱出を試みた。ブログは仕事ではないので例え話。仕事のスランプ脱出をブログに見立てての話。
まずはブログを分析する必要がある。
私がブログの記事を書くことには何の意味があるだろうか?
“発信する喜び”だろうか。私はいつも持ち歩いている日記帳がある。上着の内ポケットに入る3年日記帳だ。今は3年目で去年、一昨年の今日、自分が何をしていたかが分かる。ブログの場合はそのようなことはなく垂れ流しに近い。やはり“閉鎖された世界”と“開かれた世界”の違いだろう。
では、誰のために書いているのだろうか?
もちろん自分のためだが、これは日記と同じ。ブログは公開前提なので読者に向けて発信していることになる。
【仮説】読者がいるから書かねばならない
その仮説は正論だろうけれど書きたくない時は書きたくないわけで動機としては弱い。
【仮説】読者を見ていないのでは?
こんな私の記事でもコメントを残してくれる貴重な方は存在する。しかも、コメントというデータに残っている。それでも書きたくないとは…
【仮説】読者とは?
コメントは本当に嬉しい。しかし、コメントを残さない人もいる。一体どんな人なんだろう?でも調べることはできない。解析ツールを使う方法もあるが自分にとってブログはそのような存在ではない。
ここまできて私はあることに気付いた。一体どれくらいの方がこのブログに来ているのだろうか?幸い職業病みたいなもので訪問者数は週に1回保存している。幸い8月はすべてページをそっくり保存していたので集計できた。それが下の画像。
おおーっ!1,000名以上の方が…、うっ、(涙)と潤んだ目に見えたのは新たな仮説。
【仮説】週明けは訪問者数が多く、週末にかけて減る傾向にある
曜日別、10人単位で色分けするとその傾向が見える。そうだ、これだ!この仮説を立証するためにはほぼ毎日更新しなければならない。それによって訪問する人に新しい情報をお知らせできるし、私自身にも満足感を得られる。
というわけで復活しました。
私の場合、やる気を出すには自分の仮説を立てて、それを実証することに執念を燃やすタイプみたいです。
スランプ
記事が書けない。
これまでのスタイルは以下。
ツールとして、私はいつも持ち歩いているノートパソコンを利用している。1分でも空き時間があればネタをメモできるし、5分あれば草稿ができる。10分あればネタを文章にできる。そして、記事をアップする前にちょちょこっとリンクを確認すれば出来上がり。そうした記事が何本かある。
ところが、である。ネタは腐るほどあるのに文章にする集中力がない。気力が続かないのだ。
どうしたものか…。
会社の危機
先日打合わせをしていて議題が営業の話になった。
営業スタイルは世情に合わせることで工夫する点が見出せるのではないかと私は提案した。
「 例えばドラゴン桜
を最近観て思うんだけれど…」
スタッフがきょとんとしているので「ドラゴン桜って知ってる?」と尋ねた。
「知りません」
仕事に一生懸命なのは私の立場上たいへん嬉しいことである。しかし、世間で評判になっていることを知らずして仕事はできるのだろうか。この点に関して会社の危機を感じた。
