ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -95ページ目

長いお付き合い


 風邪は社会の迷惑です。


コピーライターの仲畑貴志さん が創った風邪薬の広告が昔にあった。


さて、風邪が長期化している時期に「おっ、治る」と実感したきっかけがある。鼻がすーっとしたわけではない。ある人 に会った途端にそう感じた。刺激は病気回復の特効薬だ。


私は、ある人 のメールマガジンを購読していて、「セミナーの講師にいいかもしれないなあ」と考えていた。すると、うちのS取締役がある人 の書いたコラムを教えてくれて、期は熟したと思いコンタクトを取ったのだ。
約束の時間通りに笑われたある人 の風貌はひょうひょうとしてひと目で長いお付き合いになるのではないかと実感した。


しかし、“ひと目で長いお付き合いになる”という感覚は危険である。兎角そういう印象はひとりよがりの場合が多いからだ。つまり、自分が話しやすいというだけで相手のことは全く考慮していないからである。しかも、私は鼻水垂らしているわけだし、ある人 にとっては迷惑なだけの状態だった。


結局、“長いお付き合い”になるかどうかは自分次第ということになるのだろうか。


ひょっとして風邪をうつしているかもしれないのでそのお詫びにもならないのですが、ある人 の情報リンクが下記です。


■メールマガジン:「ITのスキルアップにリーダーシップ!」
■コラム:「あるプロジェクトマネージャーの“私点“」 ~ITエンジニアを続ける上でのヒント~

不機嫌な理由


無口な野良猫「クロネコヤマト」が珍しく「ニャー、ニャー」と私を呼んだ。その声は「腹へった~」というものではなく、何だか不機嫌そうだった。さっきエサも牛乳もあげたのにどうしたのかな?と思ってポーチを見ると…


牛乳の器にナメクジがいた。野良猫「クロネコヤマト」は余程驚いたのか、私にサービスが悪いと文句を言いたかったのか。


ナメクジをトイレに流して器をきれいに洗い。新鮮な牛乳を入れて持って行くと野良猫「クロネコヤマト」はポーチにちょこんと座ったまま私を待っていた。相変わらず行儀がいい奴だなあと感心した。

風邪薬

水分摂取が止まらない。その割にはトイレにはあまり行きたくないのでおかしいなあ、と思っていた。体調変化の予感。それが10月1日の話。


風邪だ。私は5年に一度くらいしか風邪をひかない。















というのは嘘である。


風邪をひいたら強い酒を飲んで自分が二日酔いか風邪で熱が出たのか分かんない内に直すというかなり強引な治療法(?)で乗り切っていた。しかし、今回は薬(強い酒)を飲むのを忘れていた。


長い1週間の始まりだった。


お試しください。


おせっかいであわてん坊な検索サイト 」と自ら紹介している通り、キーワードを入力すると同時に検索が開始されます。


■ご一緒にポテトはいかがですか?

あ~あ


あ~あ、つまらないなあ。


仕事が煮詰まっているわけではない。なんというか、生活に張りがないという感じですかね。その理由は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  野良猫「クロネコヤマト」 が来ない。


  野良猫「ミケちゃん」 も来ない。


  野良猫「オレッキー」 も来ない。



彼らはポーチに置いているエサを食べに来るだけだ。滞在時間は10分もないだろう。しかし、カリッ、カリッと彼らが食事をしている音に気付いてその姿を見るだけで私の心は安らぐのだ。


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ドミノ倒し


今日やるべき仕事は7項目あった。朝、それに優先順位をつけて時間配分をした。ところがひとつずれ、ふたつずれ、急用が入り、午後2時には収集がつかない状況になってしまった。


なんとか打開しようと私が試みたのは倒れ続けるドミノを止める作戦。


予定の時間割りのまま仕事を進め、時間になると終わらなくても途中で止めて、次の仕事に取り掛かる。残した仕事は一番最後に後回し。午後11時過ぎの今から片付けるのだがどれも手を付けているから大方の予想は付いているので気が楽だ。


でも、終了予定は午前2時だなこりゃ。


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客観視


自分の右手と左手でジャンケンをしても意味がないように自分を客観視することは物理的に不可能だ。


では、どうすればいいか?


ジャンケンと同じで相手がいればいい。とはいえ、「勝った、負けた」のように妙なプライドやイジケがある限り客観視はできない。


まず、相手に自分のことを素直に話す。さらに自分のことばかりでは嫌われるので相手のことも聞いて自分の感想を言う。


いろんな世界を見ると視野が広がり、自分を客観視できると言う人がいるけれど、自分中心でいろんな情報を仕入れても主観でしかない。相手の反応で自分の立ち位置を確かめることが重要ではないかと思う。


客観視できない裸の王様には誰もなりたくないはずだ。


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平成15年度中小企業実態調査


少し前の情報だが、中小企業基盤整備機構の委託で日本総研 が「ニュービジネス創業の動向と課題 」というテーマの報告書をまとめた。


下記の項目が実際の企業のケーススタディで紹介されている。概要によると、設立3 年目までに大方のパターンが集中発生するそうだ。


 ●事業の読み違い
 ・売上げ不振
 ・赤字の継続
 ・商品・サービスの限界
 ・対象市場の読み違い
 ・想定外のヒット
 ・期待はずれの開発成果
 ●提携関係
 ・提携相手の背信行為
 ・提携相手の倒産
 ・提携交渉の難航
 ・営業委託の失敗
 ・共同研究の成功
 ・提携相手との出会い
 ●顧客関係
 ・顧客の教え
 ・クレーム発生
 ・顧客の出現
 ●売上げ急減
 ・大口顧客の損失
 ・リスク発現
 ●急成長のひずみ
 ・事業拡大に伴う混乱
 ・サービスの品質低下
 ●成長の停滞
 ・売上の伸び悩み
 ●参入障壁
 ・業界の反発
 ●対外的評価
 ・信用力不足
 ・経営賞の受賞
 ●営業体制未整備
 ・営業ツール不備
 ●事業の迷走
 ・無秩序な事業拡大
 ●競争環境変化
 ・競合の出現
 ●市場環境変化
 ・競合ニーズの急変
 ●事業計画の作成
 ・事業計画書の作成
 ●事業計画の達成
 ・計画の完全履行


大方のビジネス書は既知の企業について書かれていることが多く、自分の会社に当てはめるにはあまりにも乖離しており実感できなかったのですが、報告書で調査対象となった41 社の平均社歴は6 年ですから大いに参考になりました。


起業されたばかりの方、これから起業をお考えの方は是非読んでください。


平成15年度中小企業実態調査

初めて一緒に昼食に行った人との会話


 わたし 「どこに行きましょうか」


 ○さん 「…」


 わたし 「○さんは洋食と和食、どっちが好きですか?」


 ○さん 「和食です」



この瞬間、私の頭はフル回転だった。きっと同じ質問を返すに違いない。
予想通りだったので、私は用意していた答えをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「ジャンクフード!」


ひねくれた発想は時に視野を広げる。というのはただの後付の話。

懲りない人々


会社のメールアドレス(info@─)に届いたジャンクメールのタイトルが下記。


 今暇ありますか?
 通達したいことが有りまして
 お早めに
 Mail→秋菜さん
 早坂友子
 ご協力をお願いします。
 お知らせです。
 お元気ですか?
 初日招待状
 認証されましたので
 お断りですか?
 明日会えますか???


個人宛のジャンクメールは個人情報保護法 で規制されたせいかこの手のメールは会社宛に多く配信されるようになったのだろうか。


そういえば最近のニュースで、勤め先の専門学校のパソコンで元教員がパソコンで出会い系サイトに登録し、大量のメールをやりとりして解雇された裁判で福岡高裁が下したのは職務専念義務違反で解雇妥当という判決だった。


自宅でも、会社でも毎日怪しいタイトルで届くメールを見ていると「一回くらいクリックしても…」という気になるのかもしれない。


絶対駄目です!