長いお付き合い
風邪は社会の迷惑です。
コピーライターの仲畑貴志さん
が創った風邪薬の広告が昔にあった。
さて、風邪が長期化している時期に「おっ、治る」と実感したきっかけがある。鼻がすーっとしたわけではない。ある人
に会った途端にそう感じた。刺激は病気回復の特効薬だ。
私は、ある人
のメールマガジンを購読していて、「セミナーの講師にいいかもしれないなあ」と考えていた。すると、うちのS取締役がある人
の書いたコラムを教えてくれて、期は熟したと思いコンタクトを取ったのだ。
約束の時間通りに笑われたある人
の風貌はひょうひょうとしてひと目で長いお付き合いになるのではないかと実感した。
しかし、“ひと目で長いお付き合いになる”という感覚は危険である。兎角そういう印象はひとりよがりの場合が多いからだ。つまり、自分が話しやすいというだけで相手のことは全く考慮していないからである。しかも、私は鼻水垂らしているわけだし、ある人
にとっては迷惑なだけの状態だった。
結局、“長いお付き合い”になるかどうかは自分次第ということになるのだろうか。
ひょっとして風邪をうつしているかもしれないのでそのお詫びにもならないのですが、ある人
の情報リンクが下記です。
■メールマガジン:「ITのスキルアップにリーダーシップ!」
■コラム:「あるプロジェクトマネージャーの“私点“」
~ITエンジニアを続ける上でのヒント~