無くなってから気付くこと | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

無くなってから気付くこと


私は26歳から14年間選挙権がなかった。米国に在住していたからだ。グリーンカード(永住権)は持っていたがそれがあるからといって選挙権は付いてこないのだ。特典としてはアメリカ国民と同じ税金を徴収されて合法的に在住できるだけだ。


別にひがんでいたわけではない。私は国民でない限り選挙権は無用だと思う。それは日本でも同じ。日本に何十年在住しようが日本国籍を持たない場合は与える必要はないと考える。主権国家を支えるのは国民だけでいいのだ。


国籍に関して米国は合理的な国だ。例え違法に滞在していても外国人の母親が子供を米国で生むと子供は米国籍を与えられる。赤ん坊は米国国民になるわけだ。日本はどうだろう。日本国籍を持つ片親がいなければそうはならない。しかも手続きは煩雑だ。


話が逸れてしまった。選挙権に戻す。


選挙に行かない人々がいる。それなりの理由があるかもしれない。しかし、「選挙権を持っているのに投票しない」のと「選挙権がないから行けない」のでは天と地の開きがあります。


ジジイの説教になるけれど「無くなってから気付くことは多い」。だから選挙権を持っているならば行使した方がいい。選挙に行きましょう!


私は明日、日本国民として権利が行使できることを誇りに思う。