スランプ脱出 ─先日の続き─
ちょうどいい機会なのでスランプ脱出を試みた。ブログは仕事ではないので例え話。仕事のスランプ脱出をブログに見立てての話。
まずはブログを分析する必要がある。
私がブログの記事を書くことには何の意味があるだろうか?
“発信する喜び”だろうか。私はいつも持ち歩いている日記帳がある。上着の内ポケットに入る3年日記帳だ。今は3年目で去年、一昨年の今日、自分が何をしていたかが分かる。ブログの場合はそのようなことはなく垂れ流しに近い。やはり“閉鎖された世界”と“開かれた世界”の違いだろう。
では、誰のために書いているのだろうか?
もちろん自分のためだが、これは日記と同じ。ブログは公開前提なので読者に向けて発信していることになる。
【仮説】読者がいるから書かねばならない
その仮説は正論だろうけれど書きたくない時は書きたくないわけで動機としては弱い。
【仮説】読者を見ていないのでは?
こんな私の記事でもコメントを残してくれる貴重な方は存在する。しかも、コメントというデータに残っている。それでも書きたくないとは…
【仮説】読者とは?
コメントは本当に嬉しい。しかし、コメントを残さない人もいる。一体どんな人なんだろう?でも調べることはできない。解析ツールを使う方法もあるが自分にとってブログはそのような存在ではない。
ここまできて私はあることに気付いた。一体どれくらいの方がこのブログに来ているのだろうか?幸い職業病みたいなもので訪問者数は週に1回保存している。幸い8月はすべてページをそっくり保存していたので集計できた。それが下の画像。
おおーっ!1,000名以上の方が…、うっ、(涙)と潤んだ目に見えたのは新たな仮説。
【仮説】週明けは訪問者数が多く、週末にかけて減る傾向にある
曜日別、10人単位で色分けするとその傾向が見える。そうだ、これだ!この仮説を立証するためにはほぼ毎日更新しなければならない。それによって訪問する人に新しい情報をお知らせできるし、私自身にも満足感を得られる。
というわけで復活しました。
私の場合、やる気を出すには自分の仮説を立てて、それを実証することに執念を燃やすタイプみたいです。
