ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -99ページ目

NANAについて考えてみた


私は時折、ソファーで寝てしまう。昨晩もそうだった。ベッドに行かなきゃとうっすら目を開くと付けっぱなしのテレビでエンターテイメント情報をやっていた。


   「13巻で2,500万部売れたんですよね」


というナレーションに目が覚めた。「NANA 」をご存知ですか?これを読んでいる中年オヤジやオバサン。「NANA 」は女性のマンガです。


ストーリーは、同じ名前で二十歳の女性二人。両極端な性格を持ち。それぞれの夢と恋愛が繰り広げられる。これはすごい!2,500万部売れる要素が完璧にある。



  そもそもマンガは一人で読む。


  人は誰でも二面性を持ちたがる傾向を持つ。


  現実と理想の自分像、


  できる自分とできない自分、など。


  若い女性が最も興味を持っているのは?


  恋愛と夢における自分の二面性がそこにある。



うまく行こうが、行きまいが、疑似体験できる。しかも、それはマンガという現実をたった一人で楽しめるのだ。と、ここまで書いてそのマンガを読んだことのない私は大丈夫か?いやいや心配ご無用。


続きは明日、私の体験談を紹介します。

NANAについて考えてみた ─草稿─


タイトルを考えて、文章の構成も大丈夫にもかかわらず、余裕がなく記事を書く余裕がない。そこで私が文章を書く流れを紹介します。記事の元は下記。


  私は時折、深夜の情報テレビ番組に
  13巻で2,500万部売れたhttp://www.s-nana.com/
  二十歳で同じ名前の女性二人。両極端な性格。夢と恋愛
  キーワード
  ベストセラー
  「NA」はキーワードなのだろうか?


それぞれに節になる文章を埋めると完成する。明日、アップ予定です。どう完成するのかお楽しみに!

大嫌いな奴


カゴメ株式会社 が全国の幼児・児童の保護者を対象に実施した“食生活に関する野菜の好き嫌いアンケート”で嫌いな1位に輝いたのは「ピーマン」だったそうだ。


ちなみに、私は「食べ物に好き嫌いのある奴が大嫌い」だ。


とはいえ、思い起こせば私は「ピーマン」が大嫌いだった。


そんな幼い頃の私に母親は毎日ピーマン宣言をしたことがある。しかし、そんなことでくじける私ではなかった。私は「スライド作戦」を強行した。


「スライド作戦」は全国の幼児・児童には教えたくない。なぜなら、自らが積極的且つ能動的に発想すべき課題だからだ。とはいえ、このブログを読む幼児・児童はいないはずなのでこっそり書いておこう。「スライド作戦」は、以下のように実行する。


 おかずの皿からピーマンを箸でつまむ

  ↓
 ピーマンだけではバレるので、肉もしくは野菜と一緒につまむ

  ↓
 ご飯の上に乗せる

  ↓
 茶碗は手に持ってはいけない

  ↓
 行儀が悪くてもいい(後でしっかり対応する)

  ↓
 さて、次が肝心だ

  ↓
 ごはんと一緒に口に入れるふりをして

  ↓
 あくまでも冷静に

  ↓
 ピーマンだけを茶碗の手前に落とす

  ↓
 さらに冷静になる

  ↓
 できれば行儀が悪かったことを反省する「しまった!」という表情をする

  ↓
 おもむろに茶碗を手に取る

  ↓
 茶碗は持ち上げてはいけない

  ↓
 10ミリくらいでいい

  ↓
 慌てず、急がず、先ほど手前に落としたピーマンの上に乗せる

  ↓
 この間、口の中の食べ物を噛む。口の中に食べ物がある時に

 次の食べ物を口にしてはいけない、という行儀作法に従うのだ

  ↓
 食べ物をゆっくり飲み込んでおもむろに茶碗を手にする

  ↓
 茶碗をテーブルに対し平行にスライドさせる

  ↓
 そう、ピーマンは私の膝に落ちる

  ↓
 ここでうまくいったと安心してはいけない

  ↓
 あと10回以上、繰り返す必要あるからだ

  ↓
 そこで2回に1回はやらなければいけないことがある

  ↓
 ピーマンが口に入っているふりが必要だ

  ↓
 ご飯を噛まずに飲み込む

  ↓
 そして、直ぐに麦茶を飲む

  ↓
 その瞬間の表情も工夫した


「スライド作戦」は、2回成功した。しかし、敵は手ごわかった。その後1週間以上、私は泣きながら夕食をとった。しかし、そんな戦いを繰り返す内にどうでも良くなった。敵は私の栄養を気にしていたかもしれないが私は“泣きながらの夕食“が耐えられなかった。


というのも夕食だけの問題ではなかったからだ。


朝食はどうかというと、隣の斉藤君が学校に「行こ~」という声がするまで起きられなかった私は斉藤君がギリギリまで待ってくれる間しか朝食を食べることができなかった。もちろん最後まで食べられない。味噌汁の煮干味が嫌いだったし。母親が叱る声から逃げるようにランドセルをしょって走って学校に行った。


さらに、昼食はどうかというと、


学校の給食も嫌いだった。食べるのが遅くて先生は私が食べ終えるのを見張る。その内、掃除がはじまる…。私は(隠して)残した給食を大切に持ち帰った。その頃飼っていた犬のサリーは好き嫌いがなかったからだ。私はコッペパンやチーズをガツガツ喰うサリーに呆れながら頼もしい仲間が大好きだった。


朝食、昼食(=給食)、夕食も満足に食べられない私は四面楚歌になった。次第に私の腹ペコに好き嫌いはどうでもいいことになってしまった。


話が助長になってしまった。


繰り返す。私は「食べ物に好き嫌いのある奴が大嫌い」だ。でも、“大人になってからも“という条件付だ。


と言い切ったものの、好き嫌いがすべて悪ではないかもしれない。考えてみればアリクイさんは蟻しか食べないのにあんなに大きくなる。さらに牛さんは草しか食べないのにあんなに大きな体になり、おまけにミルクを出し、肉も人間に提供してくれる。ひょっとして好き嫌いは幻想なのかもしれない。

仕事が速い人


仕事を卒なくこなしてそれなりの成果をあげる人は飲み込みの速さにあるのではないかと思う。


と書くとなるほどなのだが仕事には2種類ある。「与えられた仕事」と「自ら創った仕事」。


「与えられた仕事」の場合は、指示された内容の理解とそれを実行する能力が必要だ。「自ら創った仕事」は、成果として評価される内容を発案する能力とそれを速やかに実行する能力が必要だ。


こんなことを餃子早食い競争で優勝 した人のニュース映像を見て考えた。餃子を食べるというより飲み込んでいた(12分間で100個)。早食いチャンピオンの小林尊さんは飲み込み作戦を考え実行した。

向き不向き


とある方が清原選手 のピアスに不快感を持ったらしい。でも、私は読売ジャイアンツ にふさわしいと思う。V9時代 に清原選手がいたらピアスなどするわけがない。


ところで、TOYOTAの車、MARKⅡ のTVCMはよく分からない。


部下らしい女性から「部長、ピアスが似合うかもしれませんよ」と言われる。そして場面は変わり、部長が車を運転している。そして耳たぶを触りながら「バカな…」とつぶやく、続く言葉があるのだが思い出せない。


野球の巨人は金持ちチーム。そしてMARKⅡは360万円の高級車。


さて、何が言いたいかというと、何事にも向き不向きがあるということだ。清原選手のピアスは納得がゆくけれどMARKⅡのTVCMは理解できない。


どうせなら、こんなのはどうだろう。


Tシャツを着た若者がキャミソールを着た女性から「社長、ピアスがお似合いですね」そして場面は変わり、社長が車を運転している。そして耳たぶを触りながら「株式上場…」とつぶやく。その社長はヒルズ族 なのだ。

狭い料簡


最近、大相撲の人気低迷が話題になっている。ん?話題にもなっていないかもしれない。


その理由は、外国人力士ばかりが活躍しているからだという。その象徴的なのがモンゴル出身の横綱「朝青龍 」。滅法強い、強すぎる。


七月場所に朝青龍の連敗を、いつ、誰が阻止するのかと思ったら、八日目に「琴欧州 」だった。十一日目には「黒海 」が横綱を破った。


「黒海」はグルジア出身。「琴欧州」はブルガリア出身。いずれも外国人力士だ。


さて、イチロー選手松井選手野茂選手MLB においては外国人選手でもある。しかし、そんなことを気にしているのは日本人くらいだろう、球場に足を運んだファンは個性的な投球フォームのNOMO 。ヒットを量産して数十年ぶりに記録を更新したマリナーズのICHIRO 。派手じゃないけれどシーズンが終わる頃には3桁の打点を稼ぎヤンキースの優勝に貢献するMATSUI. だ。


外国人力士や外国人選手という狭い料簡でスポーツの人気を計るのは無理な時代になったのではないかと思う。

クビ!

一般常識として、会社のお金を流用したらクビですよ。ましてや、税金でしょ。詐欺にもなるんじゃね~の?ったくどうなってんの?自主返還するよりおまえらの退職金を負担させるなよな、税金から。



  公費でユニホーム作成の36人処分 国交省

  asahicom , 2005年08月11日19時50分


  国土交通省の出先事務所が、「作業着」と偽って
  職員のレクリエーション用の野球やサッカーのユニホームを
  公費で作っていた問題で、
  国交省は11日、当時の副所長17人を訓告とし、
  所長19人を文書厳重注意とする処分をした。
  調べでは、公費を流用してユニホームを作っていたのは、
  全国27カ所の河川事務所や国道事務所など。
  流用額は99~04年度で計890万円にのぼった。
  かかわった職員らの負担で全額、国庫に自主返還するという。

「ある」と「ない」


私はたまに、


否、


ちょくちょく、


「大人気ない」ことをしてしまった、と


反省して自分を戒める。


でも、そういう自分じゃなくなると


「大人気ある」わけだ、













は、



大人気=人気者になるのかなぁー、




ふっ、







ふっ、











ぷっ(オナラの音)。

気になるフレーズ ─老病死別─


フーテンの寅さん「続・男はつらいよ 」を観た。第二作目なので初公開は1969年だから36年前の映画だ。


その中で寅さんの恩師である教師に「人間の悲しみは4つある。老・病・死・別」という台詞があった。確かに「老いること」、「病気をすること」、「死ぬこと」、「別れること」は身近な人であればあるほど悲しい。


「老・病・死・別」の悲しみから立ち直るのには何が必要なのだろうか。


私は「認」だと思う。


現実のすべてを認めて消化すると悲しみを超えた新しい“何か”を見つけることができるのではないか、と思う。“何か”とは、「老」に対しては年齢に合った生活。「病」に対しては病気が悪化しない生活、「死」に対しては新しい生命、「別」に対しては新しい恋愛。


そんなことを考えている内にソファーで寝てしまった。映画の結末はどうなったんだろう。

東京のコンビニには「あれ」がない


ここ1週間で近所に開店した2つのラーメン屋に行った。
一つ目はチェーン店だ。水をカウンター越しに置いたファミリーレストランのウェイトレス風の女性が麺を茹で始めたのには驚いた。しかも手つきは素人。女性だからというのは批難ではなく単純にプロらしくない手つきだった点にある。味の評価はそういのにも影響される。まあ、それだけでなく…。
もう一つは味噌ラーメンに特化した店だ。ここはステレオタイプ的なコンサルタントかプロデューサーが絡んでいるはずだ。それらしい雰囲気がさりげなく、ではなく丸出しだ。味の評価は言うまでもない。
いずれの店で使ったお金があればマルタイ棒ラーメン だったら10杯以上食べられた。ところで、味のマルタイ の「長崎ちゃんぽん 」が東京のコンビニで見かけないのは一体…。
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