神経質なのに無防備の理由 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

神経質なのに無防備の理由


今朝は、出掛けから驚いた。


階段の踊り場の下、そう、そこはクロネコヤマトの居場所だ。そこに大きな黒猫が横になっていた。ほぼ仰向けで口からは牙がはみ出ていた。生き絶え絶え風、死んでいるのかと近くで見るとかすかに胸が動いている。しかもその黒猫は「野良猫クロネコヤマト 」だった。


   「おいっ、大丈夫か?」と声を掛けるが動かない。


あー、近所の犬猫病院はどこだっけ。死んでしまったらどうすればいいんだろう?などと一瞬の内に頭でいろいろ考えた。


  落ち着け自分!まず、確かめよう。


  そっと足に触れてみた。


  すると野良猫クロネコヤマトはすくっと首を上げて私を見た。


  「な~んだ。生きてたのかよ」と声を掛けた。


ところが私の心配をよそに野良猫クロネコヤマトが何をしたかというとゆっくり目を閉じようとする。じっと見ているとまた寝てしまった。寝ぼけていたようだ。


野良猫「クロネコヤマト」:食事の時はあんなに神経質なのに眠たい時は無防備すぎる暢気な奴