ホリエモンとフジテレビ日枝会長に期待すること | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

ホリエモンとフジテレビ日枝会長に期待すること


堀江さんはフジテレビ騒動のとき、マスコミから「フジテレビを買収してどうするのか?」という質問をされてもビジネスですからネタをばらす訳にはゆかなかった(ビジネスプランの有無は不明)。しかし、政治は全く異なる。「これを実現するから票をください」と、どんどん開示しなければならない。郵政民営化だけでは物足りない。堀江さんならではの地域活性化のアイデアを広く公開して全国に影響を与えて欲しいと思う。


今回の郵政民営化法案に反対した議員 の対立候補は頼もしい。女性が多いという理由ではない。前職だ。例えば、外資系のマネージャーでの仕事振りを政治や経済に反映させると官僚主導の政策も何か変化が起こるかもしれない。


話題の自民党立候補者たちが郵政民営化の一本だけだと目先を変えたタレント議員でしかない。それぞれが持つ具体的な提案を出せるのか、出せないのか。私はそこに興味がある。


さて、フジテレビの日枝さん。例の騒動が治まった後に「随分、堀江さんにいじめられた」という発言がありました。その表現が適切か適切じゃないかは置いといて、どうでしょう、「いじめ返しませんか?」。堀江さんにどんな地域活性化の政策があるのかどんどん聞く。根掘り、葉掘り聞きまくる。


無策で何も答えられなかったら堀江さんはただのタレント議員ということになり、広島の方々にとって投票の参考になる。


これはいける!という策があれば、広島の方々にとっていいことだし、あの知名度があれば日本全国の地方の活性化に影響を与えるだろう。