ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -73ページ目

秘密


誰でも何かを隠している。しかし、秘密は、ある日、突然、バレるものだ。

今朝、ミケちゃんがエサを食べてどこかに旅立つとき私に後姿を見せた。その時、私はミケちゃんにキンタマがあることを知ってしまった。これよりミケちゃんはミケ太郎となった。
 

ミケちゃん


かねてより、私のブログは文字ばかりで暑苦しいなあ、と思っていた。

というわけで写真で紹介します。うちの食客のミケちゃん。

mike

恐怖を求める理由


 10代:1回
 20代:0回
 30代:1回
 40代:0回

上記で変な想像したあなたはおかしいです。数字は私の人生でジェットコースターに乗った回数。

富士急ハイランド に「ええじゃないか」というジェットコースターが登場するらしい。宙返りが2カ所、ひねりが5カ所、他に7カ所が「回転部」と認定されて計14回転!

さて、ジェットコースター、お化け屋敷、ホラー映画など、人は何を好んで自ら恐怖を求めるのだろうか。あれっ?それらの恐怖は限定された局面だ。というわけで人々が好むのは想定できる範囲での恐怖を求めていることになる。

予測不能の恐怖は誰しも嫌なはずなのに想定範囲内であれば自ら求める理由は何なのだろうか。

想定範囲内だったらどんな恐怖も安全だ。というわけで、自分が無事に生きていることを実感するためかもしれない。

ちなみに私は脱いだ靴下を嗅ぐことで自分が生きていることを日々実感しているのでジェットコースターに一生乗る必要はない。というより、実は苦手。コ、コワイから。
 

真鍋さんのコメント


サイエンスZERO というNHKの番組を観た。特集は「ストレス」だった。ストレスを唾液で数値化する方法や急性ストレスと慢性ストレスを白血球の遺伝子で見分ける仮説の紹介など興味深かった。とはいえ、よく理解できなかった。

よく分かったのは番組の最後に真鍋かおりさん がされたコメント。

 仕事でストレスの極限を何度か経験するうちに
 自分なりの対処が最近になってようやくわかってきました

ストレスに抵抗力をつけるのに最も効果的な方法はストレスをたくさん経験することかもしれない。

日頃、鈍感な私はストレスを感じない。しかし、よくよく思い出すといろいろあった。小学生の頃、教室で誰かが叱られているとするともし自分だったらと想像して緊張したときとか。

あなた好みに変わります


ブログのスキンを変えてみた。このスキンの特徴は読者の方が好みに合わせられる手段があること。

このページ右上にある
sshikaku
をクリックすると背景と文字の色が変わります。


人間は何だかんだで相手を意識している。相手にに合わせてばかりだと自己の存在が希薄になる。その対極で自分の意向だけでは周囲と軋轢が生れる。いずれにしろ、宇宙でたった一人だったら自分すら認識できない小さな存在なのだろうな。

 
7月3日追記
1週間も経たないうちに元に戻しました。あなた好みになれなくてすみません。
 

決して忘れないこと


先日、コーヒーショップに4色ボールペンを忘れた。以前に書いたが、私の失くした4色ボールペンはカスタマイズしている。見た目はAPPLEのiPodを彷彿させるくらいオシャレなのだ。誰かが持ち帰る気持ちもわかる。

でも、それを使ったときにがっかりするだろう。

どうしてかというと実は4色ではないからだ。そう、黒3本に赤1本のインク軸になっている。見た目は洒落た4色ボールペン。でも、実は2色ボールペン。

さて、カスタマイズしたモノを失くした私はどうかというとその瞬間、「あっ、忘れた」と思った程度で、次の瞬間は鞄からもう一本のカスタマイズした4色ボールペンを取り出したからだ。

失くしていいものと決して失くしてはいけないことがある。

私にとって、カスタマイズの4色ボールペンはどこかに置き忘れてもいい。でも、何かを自分なりに工夫する(=カスタマイズ)という気持ちは決して忘れないだろう。

W杯を観て思うこと


サッカーボールがゴールに入ると1得点となり、試合終了時に得点が多ければ勝ち点3になる。つまり、ボールが蹴られている間は何の価値もない。選手はボールに価値を持たせるために動くわけだがボールを追いかけているわけではない。味方や相手の選手がどこにいて、どこに動こうとしているのかを予測しながら走っている。

ビジネスに例えると下記になる。
 
 味方選手:自社
 相手選手:市場
 相手のゴールキーパー:競合
 ボール:商材
 ゴール:入金
 
相手選手の動きを予測し、味方選手が俊敏に動き、キーパーの脇を狙ってシュートを決める!
 

 

近所にて


知り合いと道で偶然会うことがある。

「あっ」と思って声を掛けたが何やら考え事をしているらしく素通りされてしまった。どうでもいい方ならば大したことはないのだが私が心を許して愛しく思い、毎日でも会いたい相手だったのでひどく落ち込んでしまった。



















は、

野良猫「クロネコヤマト」。うちのマンションの近所をノソノソ歩いてました。

新しい住人


うちのマンションの隣は木造アパートだ。そこの住人が10日前くらいにひとり増えた。どうしてそんなことを知っているのかというと声が聞こえるからだ。そう、赤ん坊。3時間おきくらいに泣く。それと同時に母親の声も聞こえる。


 もー、どうしたいの?

 ホントにもー、

 ちゃんと(ミルクを)飲まんとー。

 もう泣かんの、お願いだからー。

 どーしたのー?

 どうしたいのー。


壁に耳を当てて聞いているのではないのですよ。赤ん坊の泣き声が大きければ大きいほど母親の声も大きくなるので窓を開けていると聞こえるのです。

先日の夜中、午前3時くらい。コーヒーの紙フィルターがなくなったのでコンビニに買い物に出掛けた。自宅マンションの玄関を出ると目の前に女性がうつむいてフラフラしながら歩いていた。変だな?と思ったが、先に紹介した母親と赤ん坊だった。

深夜に眠っている赤ん坊を外であやしている母親はそのときどんな気持ちだったのだろうか。赤ん坊にどんなことを語りかけていたのだろうか…。

男の私には分からない。ただ、その姿に感動した。

ベティ・クラークの法則


「ベティ・クラークの法則」とは、経済発展とともに労働人口は農業から工業へ、そして、商業・サービスヘ移行する傾向のこと。モノが溢れ豊かになるとサービスで差別化を図ることにも例えられます。私は経済専門家でないのでそれから思いついたのが以下です。

国やビジネスという単位で捉えるのではなく、会社で働く個人に「ベティ・クラークの法則」を当てはめる。

組織において自分しかできない仕事は以外に少ない。つまり、いつでも誰かに交代できるわけだ。うちの会社で例えると、代表である私が今日死んだとしても潰れない。残ったスタッフが組織を存続するだろう。じぁあ、代表は誰でもいいかというとそうではない。”私なりのサービス”で勝負しているからだ。

”私なりのサービス”とは、「自分が仕事に関わると他の人とは違う何かがある」という自負です。