ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -75ページ目

早起きは三文以上の得がある


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

早起きするといいことありますね。さっき野良猫「クロネコヤマト」がやってきたよ。

村上ファンドと米山豪憲君殺害事件で考えたこと


多分、本日行った村上氏の記者会見を民放テレビ局はああだ、こうだ、とコメントするだろう。しかも、テレビ局自身ではなく誰かコメンテータを連れてきて発言させるはずだ。村上ファンドの「金儲け手法」に関していろいろ攻撃するだろう。そうしないと視聴率が取れないからだ。

村上ファンドの件だけでない。秋田県米山豪憲君殺害の畠山鈴香容疑者に関して様々なプライベート情報を公開するだろう。視聴率を稼ぐために。

民放テレビ局が視聴率を意識するのは彼らの「金儲け手法」に影響を与えるからだ。そうじゃないと大手広告代理店はCM枠を埋めてくれないし、何よりも自分たちの高給を維持できなくなるからだ。

民放テレビ局の「金儲け手法」に関して苦言を呈するのはそれ以外の媒体だ。紙媒体の新聞は民放テレビ局に対して警告は出せない。多くが新聞社系列だからだ。しかし、大手新聞各社それどころじゃなくて公正取引委員会の新聞特殊指定は継続を自己正当化する論戦を張り、自分らの「金儲け手法」を温存することに一生懸命だ。

私たちが住む日本は民主主義国家で、法治国家だ。しかし、本質を見つめる努力をしなければ翻弄されてしまう小さな存在だ。

犯罪率を下げる方法


赤信号で立ち止まっていたらタクシーのようにパトカーが目の前に止まった。別に悪いことはしていないので動揺する必要はないのだがドアまで開いたので慌ててしまった。

もちろん何事もないので横断歩道を渡りながら考えた。

もし、すべてのタクシーがパトカーと同じデザインだったら犯罪は少なくなるのではないか。でも、駅前や銀座でパトカーだらけは異様な風景になるな、と。
 

内面的なスキル


携帯業界世界シェア1位のノキア。その「マルチメディア事業部」が技術者像に求めるのは”内面的なスキル”だそうだ。

  ■参考:ノキアが求める日本人技術者とは?(Tech総研)

  ・周囲の人を尊重できる
  ・オープンなマインドを持っている
  ・誠実で謙虚である
  ・柔軟な発想ができる
  ・信頼に応える芯の強さがある
  ・誰に対しても表裏のない態度がとれる

その昔、日本では求人の際、重要視していたのは”協調性”。最近は”コミュニケーション”と表現される。じゃ、それは具体的にいうと何か、となるとノキアがいう”内面的なスキル”とほぼ同じだろう。強い企業は何事も分かりやすくて具体的だ。

■ノキア
■ノキアジャパン
 

自分流のままでいいのか?


ビジネススクールで身につける問題発見力と解決力 (小林 裕亨、永礼 弘之著・日経ビジネス文庫)を読んだ。

若い頃は別として、それなりの経験を重ねると自分流のやり方で仕事をしてしまう。そこでたまに本書のような著書を読むと自分流を見直すきっかけになる。

自分流を突き通すと頑固な普通の中年オヤジになってしまう。それは私自身には屈辱的なので絶えず検証する必要がある。これでいて代表取締まられ役は大変なのだ。
 
 

たかが…、されど…


ここ1週間の私は元気がない。寝る前にため息をつき、朝起きて早々も深いため息が出る。

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野良猫「クロネコヤマト」が来なくなった。以前も2週間くらいそういう時期があったけれど今回は違う。彼だけでなく野良猫「コネコヤマト」、野良猫「オレッキー」もだ。黒猫ファミリー全員が行方不明なのだ。寂しくて仕方ない。

毎朝、残っているエサを新鮮なのに取替え、夜は昼間の暑さで牛乳が悪くなるのでエサ箱をキレイに洗っているのにさ…。

来てくれるのは野良猫「ミケちゃん」だけだ。夕べ深夜、彼女は鈴を鳴らして軽快にやってきた。エサ箱の前にちょこんと座って私がエサを注ぐのを待っている姿は確かにかわいい。そして、そっと頭をなでてあげると喜ぶ姿も美しい。でも、私の手が耳に触れるとネコパンチを繰り出すのだ。

野良猫「クロネコヤマト」は、おとなしい。だから私は触ったりしない。彼はそっと来て、エサをポリポリ食って、明治おいしい牛乳 をペチョペチョ飲んだ後、どこかに行ってしまうだけの存在だ。

たかが野良猫。されど野良猫。ふーっ…。


■参考:明治おいしい牛乳のパッケージデザインは佐藤卓デザイン事務所 さんが創ったそうだ(写真はそこからのパクリ)
 

18.8cm


榮倉(えいくら)奈々さんというモデルは「9頭身」らしい。ドラえもんの3頭身はイメージできても「9頭身」ですからね。と思い検索して調べた。

誕生日は2月12日で18歳。みずがめ座で鹿児島出身だそうだ、が、そんなことはどうでもいい。9頭身に関して調べるんだった。

身長は170cm。9頭身だから頭のサイズは170÷9=18.8cm。今、手元にテレビのリモコンがあるけれど長さは21.5cm。これより小さな頭はどんな脳みそが入ってるんだろうと意地悪な発想をするのはなぜかというと、実は、私、足が短いからです。

話を戻します。いくら何でも頭のサイズが18.8cmはあり得ない。じゃ、なぜ9頭身と紹介されるのだろうか。

「人は誰かに何かを知らせたいときに誇張する」ものです。榮倉奈々さんの場合は「すごく足が長い」というのを極端に表現したのだろう。新聞業界で語り継がれる「美人の首なし死体発見」というのはその戒めではなかろうか。


■榮倉奈々さんのプロフィール

ナツメの木


私が幼い頃、実家の庭に「ナツメの木」があった。その木に登って遊んだりしていたがある日、突然止めた。一番大きな枝が私の体重のせいで折れたからだ。小学生2,3年の頃だと思う。

その後も「ナツメの木」は枯れることなく春には葉っぱが茂り、秋には小さな青りんごのような実をつけた。甘い年もあったし、さっぱり味のしない年もあった。

私が17歳のときに実家は引っ越した。しかし、ナツメの木は連れて来なかった。

或る廃人の記録さんの記事 を読んでいたら「ナツメの木」を思い出した。

人間、いいときもあるし悪い時もある。成長するときも傷つくときもあるものだ。生きてりゃ何とかなるさ。大変だけれどね。

■或る廃人の記録
 

兵隊やくざ VS 下妻物語


田村高廣さん が亡くなったので、兵隊やくざ を観なければと思っていた。

さて、今しがた下妻物語 をテレビを観た。エンディングの曲は、サディスティックミカバンド の「タイムマシンにお願い」を誰か知らない歌手がカバーしていた。何から何まで軽いタッチでマンガ風。さすがに中年オヤジの私はついて行けなかった。とはいえ、下妻物語は現代の女の子版兵隊やくざなのだろうな、と思った。さらに、よくよく考えれば、下妻物語がマンガ風なら、兵隊やくざは劇画風でどっちもどっちだね。

冒頭に戻りますが兵隊やくざはオススメの映画です。また、サディスティックミカバンドも当然推奨盤です。あっ、下妻物語もいいですよ。もし、これを読んでいるあなたが中年オヤジでなければ。

■兵隊やくざ(日本映画ウォ!!)
■田村高廣さん(ウィキペディア)
■サディスティックミカバンド(ウィキペディア)
■下妻物語(ウィキペディア)
 

モグラ叩き


今日の午後、スパムコメントを削除していたとき。モグラ叩き状態になった。

一体いくつコメントしているんだろうと数えて、「そうか今日は9個。はい、削除!」とEnterキーを叩いた。すると、削除されてない。おかしいなあ、システムの不具合かなあ、と思いつつ、再びキーを叩いた。でも、スパムコメントは減らない。「次は8つ!」。さらに、「3つ」。「2つ」。

そう、スパムコメントが届いている時間帯にちょうど削除していたんですよね。それにしても、スパム業者は懲りないですよね。