確率をコントロールする
もし、目の前に怪我をしている人がいるとする。出血が激しく輸血が必要だ。でも、患者は意識を失っていて血液型が分からない。
■日本人の血液型の発現率
A型:39.8%
B型:19.9%
AB型:9.9%
O型:29.9%
私はB型(19.9%)なので確率を考えてとりあえずA型(39.8%)の人に頼むだろう。でも、結果はAB型(9.9%)でしかもその中で2,000人にひとりのRH(-)だったりして、確率なんぞは所詮気休めにしかならないのだろう。
こんなことをわざわざ調べて書いたのはドリームジャンボ宝くじ のためだ。1等2億円が当る確率 は百万枚に一枚。そんな万が一、ではなく百万が一より、仕事で儲ける方が自分で確率をコントロールできるし何よりも楽しい、と思うのは私だけだろうか。
無題
先日、とある企業の部長からうかがった話。
月に1回、同窓会を開催していて
参加メンバーの半分以上は転職をしているそうです。
さらに、残りの人も合併や子会社化などで
入社当時の組織とは変わっている。
少ない中で変化がないのは
メーカー系企業にお勤めの方だけだそうです。
ちなみに部長の年齢は50歳。
そう、入社した時代は終身雇用が当たり前だった時代です。
企業という組織は生き残るために成長し、変化する。
与えられた仕事しかぜずに成長しない人材は淘汰される。
仕事に対して大きな価値を持たない場合はそれでもいいと思う。
しかし、それなら年相応にお金が欲しいなどと口にしてはいけない。
組織は年齢や過去の経験に対して給与を支払うのではなく
成果に対して評価し、支払うのだ。
何だろう ?
成功するって、何だろうか?
私の場合、終着点がないのは認識している。未完のままで終わるのだ、死ぬときに。
未完で終わるのは確かだから通過点が必要だ。今はこの記事を書き終えること。5分後にはツメを切ること。20分後にはシャワーを浴びること。1時間以内に夕食をとること…。
自分の考えたことを実行しやり遂げる。
でも、やり残すことが多すぎるに違いない。ブログの記事は恥ずかしくない文章になっていないか? シャワーは耳の裏まできちんと洗うだろうか? 夕食は野菜が不足していないか?
やり残しは今日もあったし、昨日も、1週間前も、1ヶ月前も、10年前も、20年前も…。ずっと積みっぱなしだ。にも関わらず、新たなやり残しが生れる。、1時間後も、3時間後も、明日も、明後日も、1ヵ月後も、半年後も…。
これじゃあ、いつまで経っても死ねやしない。永遠に生きることはできないというのは本当かな?やり残したことが腐るほどあるし、日々増産しているのにさ。
普段通りに仕事をしよう
先日、日テレ男性アナが隠し撮り容疑で書類送検されたとのニュースがあり、それに対し日本テレビ 総合広報部は「社員のプライバシーにかかわることなのでコメントできない」と話したそうだ。
「おいおい、そんなんで済ますな!いつもの通りにやってくれよ」と私は言いたい。
何か事件が起こると加害者だけでなく被害者の周辺を過去も含めて散々報道しているのは一体どこの誰だろう。報道の価値で判断しても加害者は一般人ではなく公共の電波を使用しているテレビ局勤務だから社会的な影響もある。
「どんどん取材しなさい」と私は言いたい。
加害者の同僚や後輩にインタビュー。上司への詰問。今年入社した新入社員へ会社について聞く。友達や高校の学園祭のビデオも見つけ出せ。もちろんモザイクの映像で構わない。そうだ、過去の映像もくさるほどあるはず。加害者が使っていた机の中までカメラで写せ。関連映像だったら何でもいいぞ。「これが加害者の使っていた携帯と同じ機種です」でもOK。
「ほとぼりが醒めたら検証しましょう」と私は提案したい。
公共の電波を使い社会的な影響力を持つテレビ局として、報道方針やプライバシーに関してどういうスタンスが必要なのかが自らの体験で分かるはず。
余裕のない人
平日は遅くまで、休日も出勤という過酷な方がいらっしゃる。
私もそういう時期があった。広告業界で仕事を始めたばかりの2年目くらいまでの新人時代だったと思う。もう、20年以上前の話になるが当時勤めていた会社は週休二日ではなく第一、第三土曜日と日曜日が休みだったし、週1回は徹夜をしていた。それでも楽しかった。やりたい仕事だったし、仕事が増えれば増えるほど自分の存在が大きくなっているような気がしていた。ただ、余裕がないわけではなかった。
新人のグラフィックデザイナーだった私は、昼食後に家電屋に行ってパンフレットを集めたり、安月給にもかかわらずいろんな雑誌を講読していた。起きている時間はずっとデザインのことを考えていた。
平日は遅くまで、休日も出勤という過酷な方、そのままでいいのだろうか。
20代前半の新人時代であればそういう経験は必要だと思う。しかし、部下が一人でもいるリーダーであれば問題だ。組織に問題があるのかもしれないがそれでさえも自分で何とかするべきだと思う。組織に問題がない場合は、目先の仕事に振り回されているか、仕事を効率良くこなす能力に欠けているの か、仕事を抱え込んで自分にしか分からないようにする駄目な人材だ。
時間に余裕がないのは分かる。しかし、精神的に余裕がなくなると自分の人生を自分で切り拓けないことになる。自分の人生を会社に預けるのは情けないことだ。
誰のため
私は、どこか感情が欠落しているのかJリーグのサポーターが勝った負けたで涙を見せる姿を全く理解できない。しかし、先日の会見で中村俊輔選手 が語った言葉には心が動いた。
「選ばれぬ気持ち分かるから、一瞬も気抜かぬ」
自己中心で行動しても所詮、成果は限られる。他者と自分のために行動しようと思った瞬間から人は変わると思う。中村選手は、代表落ちした選手、代表落ちした過去の自分、そしてピッチに立つ自分に対しての言葉だと思う。
視野が狭い人へ
1+1=2
どうして2になるのだろうか。そもそも、本当に答えは2なのだろうか。
例えば、鈴木さんと佐藤さんがいたら2人。でも、鈴木さんが妊娠していたら答えは2.1くらいかもしれない。3としてもいいかもしれない。さらに、鈴木さんと佐藤さんが結婚したら一組の夫婦なので答えは1になる。
”視野が狭いので何とかしたい”という人にお伝えしたいのは、「視野が狭くてもいい」ということ。
視野が狭くても単純に視点をいろいろ変えればいろんなことが発見できると思います。
つまり、視野が狭いと思っている人は、視点が少ないだけ、という話。
暗号
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解読すると下記の3行だ。
↓
現在、アメーバブログのサーバへのアクセスが大変混み合っています。
大変恐れ入りますが、しばらく時間をおいてから再度アクセスして
いただきますようお願いいたします。
型通りのお詫びより、もっと具体的に数字で表現できないのだろうか。例えば、「現在、2億件のアクセスで大変込み合っています」など。ほら、盆暮のJRの新幹線の乗車率が200%みたいに。
じゃないと、「多少混んでもいいや」ってリロードしてしまうんですよね。しかも2, 3回。