ベティ・クラークの法則 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

ベティ・クラークの法則


「ベティ・クラークの法則」とは、経済発展とともに労働人口は農業から工業へ、そして、商業・サービスヘ移行する傾向のこと。モノが溢れ豊かになるとサービスで差別化を図ることにも例えられます。私は経済専門家でないのでそれから思いついたのが以下です。

国やビジネスという単位で捉えるのではなく、会社で働く個人に「ベティ・クラークの法則」を当てはめる。

組織において自分しかできない仕事は以外に少ない。つまり、いつでも誰かに交代できるわけだ。うちの会社で例えると、代表である私が今日死んだとしても潰れない。残ったスタッフが組織を存続するだろう。じぁあ、代表は誰でもいいかというとそうではない。”私なりのサービス”で勝負しているからだ。

”私なりのサービス”とは、「自分が仕事に関わると他の人とは違う何かがある」という自負です。