決して忘れないこと | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

決して忘れないこと


先日、コーヒーショップに4色ボールペンを忘れた。以前に書いたが、私の失くした4色ボールペンはカスタマイズしている。見た目はAPPLEのiPodを彷彿させるくらいオシャレなのだ。誰かが持ち帰る気持ちもわかる。

でも、それを使ったときにがっかりするだろう。

どうしてかというと実は4色ではないからだ。そう、黒3本に赤1本のインク軸になっている。見た目は洒落た4色ボールペン。でも、実は2色ボールペン。

さて、カスタマイズしたモノを失くした私はどうかというとその瞬間、「あっ、忘れた」と思った程度で、次の瞬間は鞄からもう一本のカスタマイズした4色ボールペンを取り出したからだ。

失くしていいものと決して失くしてはいけないことがある。

私にとって、カスタマイズの4色ボールペンはどこかに置き忘れてもいい。でも、何かを自分なりに工夫する(=カスタマイズ)という気持ちは決して忘れないだろう。