W杯を観て思うこと | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

W杯を観て思うこと


サッカーボールがゴールに入ると1得点となり、試合終了時に得点が多ければ勝ち点3になる。つまり、ボールが蹴られている間は何の価値もない。選手はボールに価値を持たせるために動くわけだがボールを追いかけているわけではない。味方や相手の選手がどこにいて、どこに動こうとしているのかを予測しながら走っている。

ビジネスに例えると下記になる。
 
 味方選手:自社
 相手選手:市場
 相手のゴールキーパー:競合
 ボール:商材
 ゴール:入金
 
相手選手の動きを予測し、味方選手が俊敏に動き、キーパーの脇を狙ってシュートを決める!