ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -104ページ目

怒りを静める方法


チキチキバンバン


カモナンバン(鴨南蛮)


カジャグーグー


グーグル


モダンチョキチョキーズ


ボジョレーヌーボー


上記のような音節に反応するのは私が幼いせいだろうか。聞いただけで何だかワクワク気分になれる。例えば、私が怒っているときや機嫌の悪いときでも相手から脈絡も無く「カジャグーグーですか?」とか、「チキチキバンバンですよね」なんて言われると一気に冷めると思う。

上位1%


先日、世界中の億万長者の6人に1人が日本人 で、134万人もいるというニュースがあった。資産を受け継いだり、努力して資産を貯めた人が日本人の100人に一人いるわけだ。


自分が上位1%になれることはないのだろうか?


「いや、あるに違いない」と思って、以前100万人に当たるというアサヒビールのキャンペーン に応募したのはいつだったろうか。音沙汰が無いのではずれたのだろう。


でも、2005年3月末のブログ利用者は約335万人 の内の一人だから良しとしよう。

遅刻

とある会社は伺うと誰であろうと5分待たされる。社風なのかなあと思いつつ、次回来る時は「5分後に到着します」と電話してやろうと思うがいつも忘れる。


閑話休題。


若い頃勤めていた会社の始業時間は9時半だった。目覚めると10時で寝ぼけたまま受話器を取った。「鼻毛を切っていたら間違えて切って、出血が止まりません」。我ながら傑作だったと思う。


話を戻す。


自分が5分遅れそうなときは「10分遅れます」と連絡した方がいい。先方は意外と早かったと思うからだ。もっとも遅刻はしない方がいいに決まっている。

しっかり聞くこと

先日、簡単な質問をしたら相手は的外れの答えをしてきた。それでも私はじっと話を聞いていた。「ふ~ん、そんな情報があったんだ」と感心し、さらに、その話を掘り下げる質問した。そして最後に「ところで最初の質問なんだけど…」と質問した。私は知りたかった情報と予想もしなかった情報を入手した。


しっかり相手の質問を聞かないと話さなくてもいい余計なことをどんどん話すことになる。

応援したい妻たち


特定郵便局長の妻たちが立ち上がった そうだ。しかし、空しい努力に終わると思う。ほんの少し前まで、米も塩も酒も専売制度があった。しかし、今はどうだろう。みんなコンビニになっているではないか。残っているお米屋さんや酒屋さんは本当に地域密着か明確な差別化を図っている店だけだ。


特定郵便局 の役割は終わったのではないだろうか。例えば、人口の少ない過疎地は郵便配達屋さんがすべて対応できるのではないかと思う。


 リンク先の特定郵便局 で強調されている

  「福祉・文化・スポーツ活動・地方自治への協力・各種ボランティア活動」は

  すでにNPOが主役になっている。


全国一律料金の郵便事業を立ち上げる明治初頭の歴史はこの前NHK(その時歴史は動いた にっぽん郵便創業物語 ~前島密の挑戦~)で放映されていた。大変な苦労をされたと思う。自宅を郵便局として提供する人たちがいなかったら全国の配達網は確立できなかった。しかし、時代は変わって特定郵便局に対し家賃に相当する予算を政府が計上したり、郵便局長に高額な所得を与える意義がなくなったのである。


役割の終わったものは無くなる運命にあるのが世の常だ。


飛脚の胴元がなくなったように特定郵便局は消滅するだろう。だが、現在の飛脚である郵便配達屋さんは必要不可欠だ。私は郵便配達屋さんの妻たちが立ち上がらざるを得ない状況になったら応援します!既得権を守るために立ち上がった特定郵便局長の妻たちは応援しない。

水虫と肛門


夜も10時近くの地下鉄都営大江戸線は混む。六本木一丁目駅から私は最後に乗った。後ろの人が私をドアに押し付けるほどギューギューだった。逃げ場のない私は真っ黒いトンネルを見るしかないはずなのだが…。


ドアの窓に貼られている広告が目の前5センチにあった。高さは私の喉のあたりだった。


その水虫に
ジェット浸透。


否が応でも目に入る大きな文字。しかも、イラストは革靴が痒そうにもだえているものだ。


でも、


まあ、


豊島園大腸肛門科


よりましか。

今日は


( ゚д゚) 


ポカーンの日だった。

 

老人パワー


いつも行くコンビニに、お婆さんがレジに立っていた。ついにフリーターの領域に高齢者が侵食し始めたのかと今後の老齢化社会を憂いている内にお婆さんはてきぱきと商品をバーコードで読み取り、ビニール袋に入れた。

「ありがとうございます。お会計は756円です」とハキハキとした声。「1万円からで」と渡せば、お釣りの千円札をパシッ、パシッ、と数えて「はいっ。先に9千円です。お確かめください」

なんとも手際がいい。買い物をしてこんなんに気持ちいいのはどれくらいぶりだろうか。

でも、私は知っている。そのお婆さんはこのコンビニのオーナー家族なのだ。それが分かったのは、レシートに証拠があったのである。サンクスという大きな文字の下に小さな文字で有限会社○○酒店とある。おばあさんの制服の名札にはひらがなで○○○○。

コンビニに限らずファストフードのアルバイト店員の顧客対応は目に余る。しかし彼らはマニュアルに従っているだけだ。原因はマニュアルを作った本部にある。私は、コンビニやファストフードの本部に顧客対応専門にひと昔前に商売をしていたお爺さんやお婆さんを高給で雇うアイデアを提案する。

断り方


相手からとんでもない提案をされたら何と断ろうか、と考えていた。


  「無理です。それは、これこれこういう事情があって、さらに…」


なんていうのは理由をいちいち覆されそうだし、時間もかかる。


それ以前に聞いてくれる可能性すらないかもしれない。


  「滅茶苦茶、無茶、無理、無駄」


というのはどうでしょ。これはいけると思いますよ。


そんなの状況次第と思ったあなたは賢い!


私の状況とは、はしご酒の断り方。

喧嘩が強い理由


「野良猫のクロネコヤマト」と会う機会がめっきり少なくなった。それでも外にエサを置いていると朝にはなくなっているので来ていると思うのだが…。


「クロネコヤマト」と会えないのには理由がある。どうやら首輪の鈴が無くなっているのだ。誰かと喧嘩でもした際に落としてしまったのだろう。


以前は、チリンという音に気付いて窓を開けると「クロネコヤマト」がいたりしたのだが最近は全く分からない。せめて「ニャン」と呼んでくれればいいのだが彼は無口なのだ。


無口な男は喧嘩が強い。