合鍵の用心棒
先日、移動の途中、JR新橋駅でアイデア商品の出店を見つけた。時間に余裕がなくてもそんなのを発見すると覗かないと気が済まない私。(お待たせした○○さん、「申し訳ございません!」。5分遅刻したのはこのためです)
さて、何やら怪しい商品が山積みになっている中で一番気に入ったのがタイトルにある「合鍵の用心棒」だ。
本物そっくりのプラスティックでできた石。裏を見ると蓋がついていてその中に鍵を隠すようになっている。「そんなんだったら本物の石の下に隠せばいいじゃん」、と思うのが普通だが、商品名は「合鍵の…」だから、「もしもの時に備えて隠しておいてね」、という開発者の意図がある。
価格は315円。
もちろん買いませんでした、よ。
人はあなたが何を考えているか、さっぱり分かりません。
ほーちゃん
のブログで紹介されていた「テレビ欄占い
」を試しました。
■秀明さんの平均視聴率は、24.8%、
■テレビ局タイプは、テレビ東京系列です!
■テレビ東京系列さんの性格
天才肌です。人はあなたが何を考えているか、さっぱり分かりません。けれどそれはもっともな印象で、あなた自身にも、あなたが分かっていないことがしょっちゅうなのです。そのため普段は迷走しがちですが、ひとたびインスピレーションを得ると、周囲がついてこられないスピードでぶっちぎります。ただ、あなたの興味が一つのところにとどまっていることはなかなかありません。常に「次」を求めて、あなたはインスピレーションを待ち続けるのです。
天才肌ではないことは確かだけれどそれ以外は当たっている、と思う。
今日の始まり
今朝、目が覚めて時計を見ると6時35分だった。今からもう一度寝る と起きるのが辛くなると思い。思い切って立ち上がった。コーヒーを煎れて歯磨きをした。
ふと壁の時計を見ると3時20分だった。何のことはない。時計が横倒しになっていたために時間を見間違えたのだった。
「いいや、すること沢山あるし」とパソコンのスイッチを入れて今日の一日が始まった。
誰もが日々していること
面白い本を読んでいるのでご紹介します。
「交渉からビジネスは始まる
」
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部編・訳
ダイヤモンド社刊
交渉に関する本はたくさん出版されていますが、ほとんどは著者がいいと思う、若しくは得意な交渉法。または、交渉のパターンを紹介・解説している内容が多い気がします。
紹介した本は交渉の発想や心得的な内容が詰まっているのでそれらを基本軸にすると、自分なりのスタイルでも強力に活用できるかもしれません。
「交渉」というと何やら契約とかをイメージされるかもしれませんが普段の仕事では「調整」というかたちで日々存在しますから抑えておきたいスキルです。
慌ててしたこと
知らないでは済まされないこと
やってしまった。気付いた時、全身から汗が噴出し、おどおどしながら周囲を見た…。
先日、水道橋から地下鉄で青山一丁目に行く時だった。ホームに向かう下りエレベータに乗っているとちょうど電車が滑り込んできた。
「ラッキー!」と思いつつ、車内に乗り込んだ。私はいつもの通り、すぐに手に持っていた本の続きを読み始めた。そして、「ふむ、そういう考え方もあるんだー」と感心してページから顔を上げた。
すると目にピンクのポスターが目に入った。派手だなあ、と思った瞬間が冒頭の状況である。
女性専用車両
ま、まずいことになってしまった。すでに頭はフル回転で「申し訳ないです。気付かなかったのです。といっても信じてもらえないかもしれませんが…」などと言い訳を考えながら周囲を見た。向かいの席には化粧をしている若い女性。隣は茶髪で文庫本を読んでいる女性。その左は背の高い女性二人が何か話していた。ドアの付近はベビーカーを支えた母親。この時、緊張は極限に達した。さらに私は慎重に車内を見渡した。
いるじゃね~かよ。ハゲオヤジ(人のこと言えない)。そして、おい!そこの学生、床にしゃがみこむな~。
東京メトロさん!土曜日の午後は女性専用車両じゃないんですよね。困りますよ。私がどれだけ焦ったか想像できないでしょ。本当に怖かったんですから。
割り切り
アメブロのメンテナンスにはいつも考えさせられる。うちの会社はCyberAgent と業種も提供しているサービスも異なるのだけれど無料サービスを提供しているからだ。
ユーザーにしてみれば当然の権利だから主張は至極当たり前、なのかもしれない。だからこそ、提供する側は万全を期さねばならない…。
という正論は現実的ではない。
何事にも問題は派生する。私が考える提供する側がやるべきことは、ユーザーに万全の対応をしなければならない、ということだ。
問題が起こらないように対応するのはスタッフの業務遂行能力に等しい。さらに予測不能の状況も起こりうる。しかし、問題が起こった後の対応は能力に左右されない。システム化できるからだ。
アメブロの場合、お得意のメール配信でお詫びと対応予定の報告をする業務フローを作ってその通りやればいいだけだった。それさえやっていればアメブロのCSは膨大な苦情のメールの対応は半分以下で済むのではないかと私は思う。
それにしても、手厳しい方がいらっしゃる。人生で多くの挫折を経験している私は「アメブロは無料のブログなんだから…」、と割り切っている。
天才集団
Google はリソースの割り当てに「70%・20%・10%」のルール を適用しているそうだ。 そのルールとは…。
総予算の70%はコアとなる検索・広告事業。
20%はGoogle News、比較ショッピングサービスのFroogle 、メールサービスのGmail などの検索サービスを拡張するプロジェクト。
残り10%はソーシャルネットワークのOrkut やGoogle Maps などの研究・調査費用に充てるそうだ。
それとは別に、Googleの従業員は勤務時間の10%を自分が関心を持つ個人的なプロジェクトに充てるよう奨励されているそうだ。
さすが天才集団は違う。
いたずら
突然便意を催して、「あれっ、そういえばウンコをしていなかったなあ」と思い出したらオナラがプリッと出た。
心配御無用。
そこはたった一人のエレベータの中だったからだ。次に乗る人は災難だ。わっはっは~。