合鍵の用心棒 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

合鍵の用心棒


先日、移動の途中、JR新橋駅でアイデア商品の出店を見つけた。時間に余裕がなくてもそんなのを発見すると覗かないと気が済まない私。(お待たせした○○さん、「申し訳ございません!」。5分遅刻したのはこのためです)


さて、何やら怪しい商品が山積みになっている中で一番気に入ったのがタイトルにある「合鍵の用心棒」だ。

本物そっくりのプラスティックでできた石。裏を見ると蓋がついていてその中に鍵を隠すようになっている。「そんなんだったら本物の石の下に隠せばいいじゃん」、と思うのが普通だが、商品名は「合鍵の…」だから、「もしもの時に備えて隠しておいてね」、という開発者の意図がある。

価格は315円。

もちろん買いませんでした、よ。