割り切り | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

割り切り

アメブロのメンテナンスにはいつも考えさせられる。うちの会社はCyberAgent と業種も提供しているサービスも異なるのだけれど無料サービスを提供しているからだ。


ユーザーにしてみれば当然の権利だから主張は至極当たり前、なのかもしれない。だからこそ、提供する側は万全を期さねばならない…。


という正論は現実的ではない


何事にも問題は派生する。私が考える提供する側がやるべきことは、ユーザーに万全の対応をしなければならない、ということだ。


問題が起こらないように対応するのはスタッフの業務遂行能力に等しい。さらに予測不能の状況も起こりうる。しかし、問題が起こった後の対応は能力に左右されない。システム化できるからだ。


アメブロの場合、お得意のメール配信でお詫びと対応予定の報告をする業務フローを作ってその通りやればいいだけだった。それさえやっていればアメブロのCSは膨大な苦情のメールの対応は半分以下で済むのではないかと私は思う。


それにしても、手厳しい方がいらっしゃる。人生で多くの挫折を経験している私は「アメブロは無料のブログなんだから…」、と割り切っている。