新人リーダー
新入社員が先輩になり、チームのリーダーなってゆく。そういう人材は責任感が強いからこそリーダーに選ばれるのだがまだスタッフ気質が残っており、「下の言い分を上に伝える」ことが使命のように肩の力が入っている。
もし、これを読んでいる新人リーダーがいたら少し考えて欲しい。
ポジションが上がるにつれて求められるのは、人をまとめて全体の中でどう活かすかにある。新人リーダーは自分の部下しか目に入らず全体を見ることがおごそかになる。
頑張れ!踏ん張れ!20代の新人リーダー!
カックン
私はバスや電車に慌てて乗るために走ったりしない。常に落ち着きを持つ紳士だからだ(ウソ)。しかし、今日は違った。大切な会議があったからだ。
ふと後ろを見るとバスが信号で止まっていた。バス停までは30メートルくらいだったろうか。「な~に、間に合うさ」と歩いていたらすぐに 信号が変わってバスがやってくる。
さすがの私も由々しき事態なので走った。すると右足の膝がカックン、となった。ありゃ、参ったな、と思うもつかの間、今度は左足カックン。手には重たい資料とノートパソコンの入った鞄があるのでこけるわけにはゆかない。私は走るのを止めた。バスは気持ちよく通り過ぎてしまった。
朝からこけそうになったお陰か大切な会議はうまくいった。
無題
先日の雨の夜。体を寄せ合っている3匹の黒ネコを見かけた。「クロネコヤマト」と「コネコヤマト」と「もう1匹」。「もう1匹」には特徴があった。エリザベスカラーをしていたのだ。
エリザベスカラーとは、薬を塗ったり、去勢手術をした時に傷口をペロペロして、糸を取ってしまわないように首に巻くシャワーキャップみたいなのだ。
野良猫に去勢手術をするのは昨今の社会事情があるにせよ。あの窮屈そうなエリザベスカラーはいつ、誰がはずすのだろうか?ひょっとして飼い猫なのだろうか?それにしては痩せ細っていたが…。
ふと思えば「クロネコヤマト」と「コネコヤマト」の首輪も子猫の頃からしているとすれば大きくなった今はひょっとして苦しいのかもしれない。
※エリザベスカラーについては詩乃さん
に教えていただきました。
点字ブロック
ふむ、これならゆっくりだと目を閉じていても大丈夫かな、と思った。
しかし、革靴に凸凹はかなりふらつきそうになった。盲人の方は大丈夫なのだろうかと考えた。
実際はどうなんだろう?
ひょっとして杖で凸凹を確認するだけでブロックの上は歩かないのかもしれませんね。
TVCMでありますが、路上に自転車を止めて、点字ブロックを遮るのは止めましょう。
肩書き
「ねえ、ねえ、とんでもないところに来ちゃったねー」
「そうそう」
「あの人、慶応のミスだったんだってー」
「ええーっ」
「あの人はミス早稲田」
「ええーっ、いつの?」
「分かんないけど…早慶のミスが揃ってんのよ」
さて、相手や自分の肩書きに惑わされると仕事を見失うことになる。社長や部長が業務のすべて熟知しているとは限らない。同じように従業員が現場のすべてを把握しているわけでもない。
肩書きや役割を忘れ、顧客に対して何を提供できるかを目的に、できれば全員が考え、発言し、実行すると組織は進展するのではないだろうか。
面の皮
2,3日前、打ち合わせをしているとき、同席していた魅力的な女性のお腹がグーっと鳴った。それを思い出したのは今、腹が減っているからだ。どんな人でも私と同様、ウンチをするし、屁も出る。お腹も鳴る。
十代の頃、私は“変わり者”というレッテルを張られていた。確かにそういう面もあるかもしれないが密かに気にしていた。「私は普通なのに…」。
その意識が突然なくなったのは何かの本にあった一文で正確に覚えていないのだが、「どんな人でも面の皮をはげばグロテスクだ」という内容だった。
ボーナスなし!
一昨年に経営破綻し、一時国有化された足利銀行
は2年ぶりにボーナスを支給するそうだ。それでふと思いついたんですが、国の財政は事実上破綻
していますよね。だったら国家公務員のボーナス支給を2年ほど止めるとどうなるのだろう?
公務員が80万人弱
で年2回、平均100万円と仮定すると
80万人×100万円×2年=1兆6千億円
この記事をお読みになっている公務員の方がいらっしゃれば大変申し訳ないのですが、現在、日本の長期債務は992兆円。1,240年間ボーナスなしということになります。
■参考:日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ