ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。 -107ページ目

女性の“しぐさ“

ドーナッツなんかを食べると。唇に砂糖なんかが付いたりしてそれを小指でふっと払いのける女性の“しぐさ“が私は好きだ。

先日、そういう場面を見た。夜10時53分。都営大江戸線六本木一丁目駅構内で。髪の長いスレンダー美人だった。しかし…

















彼女の居たであろう場所にはゲロがあった。お酒はほどほどに。

「提案型」と「提案したがり型」と「巻き込み型」

「提案型」の人材になる。というのはいい響きがする。でも、周囲からうるさい奴だなあという印象を持たれてしまうとただの「提案したがり型」でしかない。

私は「巻き込み型」人材というのをオススメします。

  人を巻き込むため積極的にコミュニケーションをし、意見を聞く、
  そして、いろんな提案してゆく。
  人を巻き込んでいるから提案が通る。
  やりたいことが実現する。

今後は、「提案型」というより「巻き込み型」の方がいいかもしれません。どうでしょ。

犬と猫

・招き犬

・犬舌

・犬背

・犬っかぶり

・犬の手も借りたい

上記はみんな犬ではなく、猫でなければならないし、「猫も歩けば棒にあたる」とは言わない。

あー、「野良猫クロネコヤマト」はいったいどこにいるのだろうか?

寂しい風景 後編

前回からの続き

私は、「経営の大局をつかむ会計 ~健全なドンブリ勘定のすすめ~ 」という本を読んでいたのですが、もうすでに40分近く叫び続けている「憑依の女性」が気になって仕方がなかった。

本を読みながら「憑依の女性」を観察していると、電車の騒音が大きな時に叫んでいることに気付いた。駅に停車し、静かな時はおとなしくなるのであった。

電車はやがて埼玉県を通過し、弊社の取締役が下車した。「憑依の女性」は静かになった。S取締役は何か電磁波でも出しているのだろうか…。

そんな訳はなく、原因は車内が混んできたためであった。

私は、読書に専念した。

車内がさらに混み会話でざわめいてくると「憑依の女性」は叫び始めた。私は再び観察するために本から顔を上げた。

すると、するとですよ。

さっきまで
S取締役が座っていた席にすごい美人が座っていた。

「経営の大局」をつかむことはできなかったが、「女性の対極」を垣間見ることができた。


終わり


参考:憑依の解釈 (憑依現象と社会) 解説:池田光穂

寂しい風景 前編

今日は、他県に日帰り出張。その帰りの電車内での出来事。

なにやらその女性は大変な事件に巻き込まれているようだった。

 「あなたはそんなこと言うけれど何の根拠があるのですか?」

 「…」

 「警察に言っても構いませんよ!」

 「…」

 「そこで笑っている女の人、あなた、おかしいんじゃないですか?」

 「…」

 「私がお医者さんに何か言われていると思っているんでしょ。言われてなんかいませんよ!」

 「…」


少し精神に異常をきたした女性だった。人間が一人で大声で叫ばなければならないほどの怒りはどこまで持続できるのだろうか?「…」の部分は彼女に何と聞こえていたのだろうか?

「寂しい風景」だった。


つづく

あなたのお陰

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バタバタしているので深夜2時過ぎまで仕事をしていた。一息ついたのでブログでも、と思ったら、朝5時までメンテナンス中。まあ、タイミングが合わないことは日常茶飯事だからね、と引き続き仕事をした。熱中していると、おおーっ、もう5時過ぎているぞ…。

しかし、5時7分を過ぎてもメンテナンス中だった。さすがにこれ以上仕事をするのは何なんで今から寝て朝、記事を投稿しようと思ってこれを書いたりしている。ただ今、5時9分。今日は仕事がはかどりました、アメブロさん、あなたのお陰です。では、おやすみなさい。

と思ってみたらメンテは終了していた。ただ今5時17分。

何かいいことないっすか?

  (-_-)   …ん?
(∩∩)

幸せな風景

JR新宿駅から三角ビル までの道すがら、男の子がピョンピョン飛び跳ねていた。はああ、路面の模様の色に合わせて前に進んでいるんだな、と分かった。「それ行け、次は右斜めだ」と心で応援していたら、その男の子は遊びを止め、急に後ろに向かって走り出した。そして母親であろう女性の手を握って引っ張った。それから今度はそのまま前に走り出した。向かう先には前方を歩いていた父親であろう男性がいた。

右手に母親、左手に父親。男の子は両親に身を任せ真ん中で宙ぶらりんになった。「重~い」という母親の声に男の子と父親は笑った。

バラバラだった家族がほんの数十秒後、みんなで幸せそうだったよ。

銅のかたまり

もし、芸術家からモデルになって欲しいと言われたらどうしますか?女性なら少しは挑戦してみようかな、と思うかもしれませんね。でも、注意してください。どんなポーズなのかを確認する必要があります。

先日、相模大野 で開催されたクラッシックコンサート行った。その感想は別としてホールの入り口にあった「ブロンズ像」についての話。

その「ブロンズ像」は異様だった。タイトルは“陽だまり”できっと雨上がりという設定なのだろう。しかし、ポーズが…。

若い女性が立っている。半そでシャツを着て、前ははだけたまま、下着もはかずに。傘を片手に持っていた。おかしくないですか?裸に半そでシャツ、下半身丸見え。

芸術とは一体何だろう?

古代からの多くの裸婦は信仰や神話がベースになっていた。近代になって風景の一部、女性の本能、文化のアイコンとして表現されるようになった。

その「ブロンズ像」は醜悪だ。偏狭的なオタクにひっそり鑑賞されるべき“銅のかたまり“でしかなかった。

深層心理

朝起きて、コーヒーを飲みながら。ふと、右の耳たぶを触った。そういえば昨日、ピアスの穴を開けたのだ。


















という夢を見たことを思い出した。どんな深層心理があるのだろう?