遅刻 | ちょっち、「代表取締まられ役」が考えたこと。

遅刻

とある会社は伺うと誰であろうと5分待たされる。社風なのかなあと思いつつ、次回来る時は「5分後に到着します」と電話してやろうと思うがいつも忘れる。


閑話休題。


若い頃勤めていた会社の始業時間は9時半だった。目覚めると10時で寝ぼけたまま受話器を取った。「鼻毛を切っていたら間違えて切って、出血が止まりません」。我ながら傑作だったと思う。


話を戻す。


自分が5分遅れそうなときは「10分遅れます」と連絡した方がいい。先方は意外と早かったと思うからだ。もっとも遅刻はしない方がいいに決まっている。