50代からのスローライフ〜癌サバイバーが描くヒーリングアート        

50代からのスローライフ〜癌サバイバーが描くヒーリングアート        

2015年悪性リンパ腫ステージ4から生還し、健康の大切さを痛感しスローライフを始めました。講師業から絵描きへ薬草を育てながら天使画・曼荼羅・点描画等を描いており販売もしています。アートや薬草、健康に関することを発信しています。

毎年、植えた覚えのない

野草や果樹が芽吹くのですが

恐らく、小鳥が運んで来るのでしょうね。

 

今年の新入りさんは

「アキノノゲシ」

 

 

 

 

オニタビラコでもなく

たんぽぽでもなく

何だろうと思って

picture Thisで検索すると

「カナダレタス」と出る。

 

野草は、効果効能が

素晴らしいのですが、

毒草もあり見分けが難しいので

必ず、確認してから

食べられる物しか

摂取しないのですが

 

picture Thisも、たまに

間違うこともあるため

野草の会の方に質問しまして

アキノノゲシと判明しました。

 

皆さん、丁寧な詳しい

コメントをくださり感謝です。

ありがとうございます。

 

お浸しにしてみました。

 

 

 

 

ちょっと苦いので、

鰹節をたっぷり使うと

コメントにありましたので

そのように。

 

生葉は、確かに苦いのですが、

茹でると気にならず

ほうれん草のような食感。

食べれます。

ただ、若干硬かった。

 

4月までの葉は柔らかく

5月以降は硬くなるそうなので

サラダにするには4月までが良さそうです。

毎日、何かしらの野草で

せっせと毒出しを…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然の恵みを大切に

いただきたいと思います。

 

 

 

 

木場和美/薬絵・ヒーリング画家

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今年は、開花が遅かったのですが
咲き始めたら早くて
一度に咲き揃いました。

木香薔薇は、成長が早く
玄関ポーチにアーチが作れるくらい
伸びました。

 



「幻の名花」と言われる「玉の浦」は
今年は、沢山の花が咲きました。

 

 



薔薇かと見紛うほどの
ローズピンクの八重の椿は
直径10㎝あります。

開花すると、その重みに耐えかねて
下に垂れ下がってしまいます。

 

 



この時期に咲いているのが珍しい
クリスマスローズですが、
今年がいかに寒かったかということを
物語っていますね。

 

 



植物は、冬の寒さが厳しいと
春に沢山の花を咲かせます。

 

 

 

 

 



冬の寒さに耐え頑張った人たちが
服われる世の中であってほしいと
植物を見ていて思います。
 

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先月CT撮影をしたのですが
その結果で、今後の通院を
どうするかということが
決まるというドキドキの診察日でした。

でも、これが最後の通院にする!と
決めてたのです。

診察日を年、月、日共に
最高の日を選んだので
何もあるはずがないと。

とは言え、やはりドキドキで
これが最後のトキメキにしてほしい
と思いましたけど。

結果は、CTも検査データも異常なしで
「完治と言っていいでしょう」と
お墨付きをいただきました。

本当は、完治ではなくて
完全寛解なのだろうと思いますが。

昨年は、椎間板ヘルニアに次男の手術と
心労が重なったので、
余計に嬉しかったですね。

ただ、これからは自己管理になるので
身が引き締まる想いですが。

完解から9年半
ここまで来られたのは
家族や身内の理解と協力、
健康情報を提供してくださった方や
主治医のお陰なので
感謝しかないです。

ほとんど余命がなかったところからの
奇跡的な生還と言われていたので
目に見えない存在の守護も
あったかと思います。

わたし自身は
無駄と遠回りの多いだ~らだら
した生活で、その時間があったら
今頃は達人の域だったのにと
思うこともあるのですが、
その生活で、メンタルが守られていた
部分があるので大目にみております。

これからも
自然療法、西洋医学
どちらかに偏るのではなく
両方取り入れてゆるりと
生活していこうと思います。

 

 

木場和美/薬絵・ヒーリング画家

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久しぶりの投稿です。

実は、昨年の9月から

椎間板ヘルニアで

病院通いをしていました。

 

重い荷物を持ち上げた時ではなく

床に置いた時に、腰にピリっと

 

自然療法をしながら

3週間様子みてたのですが

1週間毎に微妙に良くなるのですよ。

 

いっそ、痛みが変わらない状態なら

即、病院に行ったのですが。

 

そうやって、行こうか行くまいか

迷ってる内に3週間経過してしまって

 

でも、やっぱりすっきりしないのです。

痛くてお弁当も作れないし

夕食は休みながらじゃないと作れないし。

 

多分、ヘルニアじゃないかな

と思いながらも

病名が確定しないと

全く見当違いの素人療法を施して

逆に悪くなってもいけないし

 

その後のフォローを

的確にできる方が

結局、早く治るので

若干、良くなった頃に病院へ。

>もっと早く行こうよ

 

診断名は

椎間板ヘルニア

 

原因は

・長時間の同一姿勢

・重いものを持ったりして

 腰に負荷がかかった

・後は、年齢的なものですねと。

 

>この「年齢的なもの」

と言うフレーズ

普段は忘れてるので改めて言われると

気分が一気に老ける。

 

処方は

カロナール

ロキソニン

胃薬

神経を改善する薬

湿布

 

定期的な院内でのリハビリと

自宅でのリハビリ

 

徐々に減薬しながらでしたが、

痛み止めを結局1ヶ月くらい飲みました。

 

強いお薬なので、

なるべく飲みたくなかったのですが、

痛くてそんなことを言ってる場合では

ありませんでした。

 

リハビリの甲斐もあって

1ヶ月くらいで良くなりました。

 

もっと早く病院に行けば良かったと

思うほど劇的に改善しました。

 

無理するとだるくなるので

そこは、注意しているのですが、

つい忘れてしまいます。

 

痛い、あー腰が

 

もう口癖になっていて

痛くない時でも、痛いと

言ってることに気づきました。

 

わたしは元々猫背で姿勢も悪く

リンパ腫の後遺症で、麻痺

痺れがあるので

姿勢の悪さが加速していて

 

更に、昨年はショップ開設のため

パソコン仕事を長時間したり

絵を描く時に

もの凄い背を丸めた姿勢になるので

椎間板を酷使したようです。

 

年に数回

坐骨神経痛のような症状が

あったのですが、今にして思えば

予兆だったのかもしれませんね。

 

 

Instagram62歳の女性が

アイドルに憧れていた

「自分の夢を叶えよう」

みたいな企画があり

ダンスレッスンをすること2週間

 

ある日の朝、

掃除機をかけてる時に肋骨に痛みが

 

病院に行くと

肋骨骨折していたそうです。

 

「掃除機をかけていて

骨折します?普通!!」

とか仰ってましてが

 

いやいや

年齢を重ねるということは

そういうことなのですよね。

 

ダンスレッスンの蓄積疲労で

骨折したのではないでしょうか?

咳が1ヶ月続いても

肋骨にヒビが入ったり

骨折したりしますのでね。

 

急に人の話を入れましたが

「明日は我が身」なのです。

 

無理をしてはいけないのです。

 

精神年齢は20歳なのに

身体年齢は、年々右肩上がりなのです。

 

そのギャップの自覚が

意外とないのですよ。

困ったものです。

 

体調が悪いと、

やる気がダダ下がりで

絵を描く気力もありませんでした。

 

神様は、ここから何を

学ばせたかったのか?

 

という教訓を残し

改めて、健康でいることの

有り難さを痛感しました。

 

絵描きさんの職業病とも

言われる腰痛。

まだまだ描いていたいので

労わりながら過ごします。

 

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「月のイルカ」

というB5サイズの点描画ですが

こちらは、販売済みのものです。

 

ピンクドルフィンは

縁起がいいということで

開運アートとして描いたものです。

 
もう一度描いてみたいと思うのですが
多分15時間くらいかかったと思いますので
その集中力が今あるだろうか…
と思います。
 
点描画は消せないので
眠いときや疲れているときにはできません。

 

 

無になりたいとき、前に進みたいときに

点描画を描きたくなるのですが、

 

点描画の一点一点を打つとき

リズムを刻みながら

呼吸法を使います。

 

 

そして、そこに言葉を

乗せていきます。

 

 

「あ・り・が・と・う」

 

と言いながら打っていきます。

 

 

プレゼントにするときには、

相手のことを思いながら、

「ありがとう」と感謝の気持ちを

込めて描かせていただきます。

 

 

点描画を描いてるときの、

宇宙と一体になる感覚が

とても好きです。

 

 

リボンの手法が、DNAの形に

似ていると言われたことが

ありますが、確かに似てますね。

 

 

 

私たちのDNAも

宇宙を旅しているのでしょうか。

 

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今月で、悪性リンパ腫ステージ4からの

完解後9年になりました。

 

腰から下の部分麻痺があり

画鋲を踏んでも気づかないというくらい

感覚がなくて「普通に歩く」というのは

どういう感覚だったか忘れています。

 

10分以上は歩けないし

走れないという後遺症が残りましたが、

 

普通に家事をするには支障はなく

絵も描けるので、これくらいで済んで

幸いだったと思っています。

 

腸管麻痺もあるので

排泄が自力ではできないのですが

導尿だけは、なんとか自力で

出せるのでこれも有難いですね。

 

もっと、早く病院に行っていたら

麻痺が残らずに済んだのになと

思いますが、ほとんど余命がなかった

ことを考えれば

 

9年を迎えられたことは奇跡だと

思います。

 

 

 

 

 

わたしは、60歳になったら

全ての仕事をリタイアして

絵を描いて薬草を育てる生活をしようと

決めていたのですが

 

それが、病気のために

3年ほど前倒しになりました。

 

人生と言うのは、つくづく

予定通りにはいかないものだと思います。

 

ただ、病気になったことで

この9年は、神様からもらった休暇

だと思って好きな事ばかりしていました。

 

絵を描いて薬草を育てて韓ドラを観て

後はひたすら、だーらだらしていましたね。

 

そんな毎日で、唯一の快挙と言えるのは

天使画に出会ったことと

絵の受注販売をして自信がついたことで

ショップをオープンしたことですかね。

 

 

引き続き楽隠居しようと思っていたのに

運気が良くなったせいで

うっかり行動してしまいました。

 

良かったんですけどね。

勢いでしないとできなかったので。

 

 

もし、病気していなかったら・・・

と考えることがあるのですが

 

講師の仕事は好きでしたし

頼まれたら断れないので

60歳になっても恐らく仕事していた

気がします。

 

絵を描きたいとずっと思っていたので

その願いは叶えられただろうか?

と思います。

 

天使画に出会うこともなかったかも

しれませんし

仕事に忙殺されて、家族は不健康な

生活していたと思いますしね。

 

病気してよかったとは

決して思わないのですが、

治療はとても苦しかったし

後遺症のための治療に経済的な負担が

とても大きかったですしね。

 

何より、そこにかける時間とエネルギーが

無駄だったように思えて

何だかなあと虚しくなることも

あったのです。

 

ただ、9年を迎えて思うことは

今まで「無駄」だと思っていたことは

「経験」という引き出しになり

「遠回り」と思っていたことは

結局、それが一番の近道だった

ということを知ることになるんですよね。

 

沢山無駄なことをして遠回りをしたことが

一番遠くまで行けたことを

ある日、突然知ることになるというような・・・

 

人生って、帳尻が合うようにできてる

と思います。

 

だから、焦らなくていいし

最短でとか完璧にとか

無理しなくてもいいのかもしれません。

 

 

今は、家計を圧迫していた

サプリメントをほとんど止めて

病院に行かなくても自宅にある薬草で

治しているので、この9年間

奔走してきたことを活かして

家族の健康も守りつつ

 

食事にしても生活習慣にしても

基本は抑えながら緩く愉しんで

生活して行こうと思っています。

 

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絵のサイズ : A4(297×210mm)
額縁のサイズ(内寸: 太子サイズ(336×437mm)
マット紙 : あり
額面 : アクリル板UVカット加工
絵の画材 : パステル、色鉛筆

••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

あなたへのメッセージ

前にも進めず、後ろにも退けず
ずっとここに留まったままなら
一生あの雲の中に隠れていたい

そんなふうに思ったことがありました。
今なら
明けない夜はない
ということがわかりますが…

後ろ向きだとネガティブな印象かも
しれませんが、わたしは
前を向いてるというふうに
思っています。

夜明け前の星月夜に
雲の中に隠した想いを
長い年月をかけて癒し、手放し
光に向かって前に進む

そういう日々でありますように。

••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

こんな方にもおすすめです。
✼心を落ち着けたい
✼リラックスしたい
✼叶えたい夢がある
✼自分をうまく表現できないと思うとき

才能、資質
✼穏やかで謙虚
✼責任感、向上心がある
✼言葉が温かく思いやりがある
✼クリエイティブな才能
✼ヒーラー、カウンセラー
✼カリスマ性がある

その他
✼誕生日のプレゼント
✼お見舞い(特に呼吸器系)
✼開店、新築のお祝いに
✼頑張ってる自分へのご褒美に
✼ヒーリングスペースに

 

詳細はこちらから

 

 

 

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••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

あなたへのメッセージ

我が子を失った親は
悲しみが大きすぎて
言葉では表現できないそうです

形容する言葉がない。

魔女宝艦というドラマの1シーンに
こんな言葉がありました。

春夢水という薬水を飲んだら
夢の中で会いたい人に会える
と言われて、それを飲み
亡くなった子どもの夢を見る母親。

その夢の中に子どもが現れて
楽しい日々を回想しているのですが、
最後に母親にこんなふうに言い遺します。

ある一日をあの世へ
持って行けるとしたら

たわいもない話で笑いあった
今日を持って行きます。

そして、母上と
再会できる日を待ちます。

どうか、長生きしてください。

長男もきっと、
そう言いたかったはずだと思うと
しばらく涙が止まりませんでした。

罪悪感を抱えていることが
悪いことではなく、
それを持ち続けることを
子ども達は望んでいないんですよね。

親より先に逝く子ども達もまた、
同じように辛いのだということに
今更ながら想いいたり

改めて
「長生きしよう」
という勇気が湧いて来ました。 

愛する人を亡くされた方

悦びのない灰色の世界で
生きていかなければいけないという
絶望感と闘う毎日は、
筆舌に尽くせないものだったと
思います。

後を追って行きたい…
そう思うこともあったでしょう。

でも、留まっているということは、
この世ですることが
まだまだあるのだと思い直して
生きて生きて生き抜きましょう。
私もそうします。

またいつか必ず逢えますから。

その時に
自分がどんなに愉しみ尽くしたかを
話してあげましょうね。

••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

制作秘話
愛の喪失から光りのある方向へ
進もうとするときに、癒してくれる色を
使っています。

••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

こんな方にもおすすめです。
✼愛する人、ペットを亡くした経験がある
✼いつまでも子どもの年齢を数えてしまう
✼心を落ち着けたい
✼欲しい物が手に入らず欲しくないものが
 やって来ると思うとき
✼前に進みたいのに進めないとき

才能、資質
✼責任感がある
✼言葉が温かく思いやりがある
✼自分自身と調和がとれている人

その他
✼誕生日のプレゼント
✼お見舞い
✼頑張ってる自分へのご褒美に

注意事項
絵は心理療法にも使われていますが
個人差があり、必ずしもメディカルな効果
効能を保障するものではありません。


あくまでも「癒し」を目的としておりますので
絵のご観覧後に笑顔になっていただけると
嬉しく思います。

 

詳細はこちらから

 

 

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2015年に悪性リンパ腫ステージ4で

抗がん剤5クール後寛解し

退院後に食事指導を3ヶ月ほど受けていました。

 

その内容が結構シビアで

・外食禁止

・玄米菜食にすること

・なるべく無添加の物を食べる

(調味料とかも)

・甘い物、コーヒー、アルコール、小麦粉

 揚げ物、乳製品、肉類禁止

 

・半身浴毎日

・適度な運動

・毎食の食事と体調の書き込みの報告

・民間療法、食事療法の勉強

 

結構高い講座料でしたが

知り合いの紹介ということもあり受けたのです。

 

何も食べる物がないじゃないですか!

というくらい精進料理のような

メニューでしたから

抗がん剤治療で10Kg落ちていた体重は

中々増えずいつもフラフラ状態でした。

 

家族にも同じものを

食べさせるわけにはいかないので

別メニューにしていたため

とても手間がかかりました。

 

流石に1ヶ月目に根を上げまして

止めたいと申し出たところ

 

心がストレスになっているときは

身体はもっとストレスになっているからと

良くわからない理由で

継続を勧められたのですが

 

退院したばかりで

「抗がん剤を使った人は

再発しやすいから」と言われると

その圧に負けて頑張りましたわ。

3ヶ月間。

 

 

「食事の報告なんか

適当に書けばいいのよ!」

 

アバウトな友人は言ったのですが

根が真面目なわたし。

嘘がつけないので、せっせと書きましたよ。

 

 

2ヶ月目くらいに、入院してるので

1週間ほど講義を休みたいというメールが

お詫びの文面と共に届きました。

 

理由を聞くと

喉頭炎で40度の熱が出て

呼吸困難もあったらしく

自然療法で治そうとしていたら

知り合いの医者から

 

「抗生剤の点滴をしないと死ぬ」

 

と言われて入院したそうです。

 

聞けば

かりんとうを一袋

大人喰いしたそうです。

 

わたしには禁止してる甘い物。

 

自然療法家なのに

かりんとうって…

しかも一袋って…

 

何ですと!と思いましたが

「お大事にしてください」と

大人の対応をしました。

 

ここで、すでに何だか

モヤモヤしていたのですが

わたしが怒ったのはそこではないのです。

 

自然療法家でも自分では治せず

病院に行くというところが

何だか人間らしくていいな

とさえ思ったのです。

 

そこではなくて…

 

講義を再開するないなや

西洋医学批判が止まらなかったのです。

 

近藤誠医師の著書の紹介

抗生剤や輸血の害

 

ご自分は抗生剤の点滴を受けて元気になったのに?

 

抗がん剤は毒ガスで

健康な細胞まで壊すので再発しやすい。

 

抗がん剤5クール

死ぬほど頑張って退院したばかりの人には

もう少し言葉を選んでほしかった。

 

恐らく、抗がん剤の怖さを

教えたかったのだと思いますが

そんなことは、受けた本人が

一番よくわかっているのですよ。

 

畳みかけてどうするんですか。

 

30分ほど医療批判に時間を使いましたかね。

 

講座料払ったのに

頭上で、お金に羽が生えて

飛んでる様子が視えた気がしました。

 

そして、ついに一言も

 

命を助けてもらったことへの

感謝の言葉がなかったのです。

 

知識や経験は豊富でも

人としてそれ、どうなの?と思ったのです。

 

そんなに批判するなら

自力で自然療法で治して欲しかったのです。

 

せめて

「緊急時には西洋医学も必要です」

と言う言葉が聞きたかった。

 

江戸時代であれば

お亡くなりになってます。

 

わたしは西洋医学のお世話になって

命を助けてもらったので

それはとても感謝しています。

 

まず、食事療法からとか

自然療法を試してからという

病状じゃなかったのでですね。

 

 

ただ、お薬や輸血や特に抗がん剤は

とても苦しかったので

使わないで済むならそれがいいと

思っていますし、家族にも

受けさせたくはないのです。

 

だから

病気になる前に予防が大切だと

自然療法も取り入れようと

講義を受けたわけです。

 

両方のいいところを取って

上手に付き合っていけばいいと

思っていましたので。

 

 

「木場さんは、ご自分も息子さんも

抗がん剤で助かったから

西洋医学に肩入れするんじゃないですか」と

言われたことがあったのですが

 

もうね、殴って 豆腐を投げて

やろうかしらと思いましたよ。

 

長男は、骨髄移植の拒絶反応で

亡くなったのですが

もう少し早く処置をしてくれていたら

もう少し早く気づいてくれていたらと

36年経った今でも夢に出てくるくらいなんです。

 

でも、いつまでも恨んでいては

前に進めないじゃないですか。

 

治療法は骨髄移植以外になく

自然療法では治せない

先天的な稀少難病でしたし

次男も移植を控えていたので

西洋医学に頼るしかなかったですしね。

 

 

医学の発達のお陰で

長男の時には間に合わなかった

新しい抗がん剤ができて

次男は、移植後24年に

なりますが

 

今年の検診では

「今までで一番いい検査結果でした

素晴らしい!」と

お誉めの言葉をいただいたようです。

身長も世界で一番高いのだそうです。

 

次男もわたしもそうですが、

2人とも元気でいられるのは

西洋医学と自然療法の統合の

賜物だと思うんです。

 

どちらかに偏らず

いいところを、もしくは

足りないところを補っていく

 

そして

なるべくストレスフリーの生活を送る。

そうやって来た結果ではないかと。

 

 

食事療法は、今は緩やかにしています。

コーヒーもビールも飲みますしね。

スイーツも食べるし

たまにはカップも食べます。

 

最近では、韓国料理の

スンドゥブも食べました。

美味しかったです。

 

 

 

 

 

前出の自然療法家の方は

普段から禁欲的な食生活をしていましたから

ストレスもあって

かりんとうの大人喰いを

したのではないかと察します。

 

甘い物好きなわたしでも

一袋は食べませんのでね。

 

普段から無添加のものだけを

食べていると

少しの毒(添加物)にも

過剰に反応して

アレルギー症状が出るのだそうです。

 

旅行先での食事とか

結婚式に招待されたときに

皆と食事が食べられないと

言っていました。

 

 

わたしの夫は、かりんとうとか

黒棒とか芋けんぴとか好きで

一袋ペロッと食べてますが

体調を崩すということはありません。

 

それはそれで問題かもしれませんけどね。

 

なので、何でも極論に走ることが

よくない気がしますし

助けてもらったのに感謝の言葉がない

というのが、どうにもこうにも…

モヤモヤしたのです。

 

 

長男と次男を見ていて

そして、余命がほとんどないと

言われたのに生還した

わたしの体験からしても

 

「人は病気で死ぬのではない

寿命で死ぬのだ」

 

という言葉が

言い得て妙だなと思います。

 

そうでなければ

健康的な生活を送られてる方が

癌に罹患したり

暴飲暴食されてる方が元気で

長生きされていることの説明がつきません。

 

 

今は、あんなに厳しい

食事療法はしていませんが

色々なことを教えてもらいましたし

その知識は家族の健康にも

とても役に立っていますので

それはとても感謝しています。

 

食事表は形を変えて作り直し

今でもチェックしていますしね。

 

これからも基本は押さえつつ

緩やかに、ストレスにならない程度に

食事にしても人生にしても

愉しみたいと思っています。

 

今日は、ちょっと辛口で

ごめんなさい。

最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

 

木場和美/薬絵・ヒーリング画家

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えくぼ伝説

魂の故郷に還るとき、
恨み、憎しみ、友情、愛情、
この一生の絆を全部忘れるスープを
飲むそうですが、

この措置を拒んだ人につけられる
印がえくぼだそうです。

愛する人の記憶を忘れたくないと
思う人は、スープを拒否する代わりに、

冷たい河の中で千年耐えてから
転生しなければならない。

だから、えくぼがある人は、
あなたに出会うために記憶を守って
千年待った前世の恋人(あるいは親子)
かもしれない、という
ロマンチックな中国の伝説。

それにしても
千年は長い・・・長すぎる

冷たい河に入った時点で、
うっかりスープを飲みそうな気がする。

片えくぼの人は、
千年は長いから500年にして
ほしいと交渉したのでしょうか?

えくぼは、医学的には表情筋が作る
皮膚の癒着のためにできた凹凸 のことで、

両親のどちらかにあった場合は、
50~100%の確率で遺伝するそうです。

あくまでも伝説ですけど、
記憶を忘れたくなかった人も
忘れたかった人も、

「みんな誰かの大切な人」だから
そんなメッセージになることを願って
えくぼの天使を描いています。

✼BTSが「えくぼ」という歌を歌っています。
ご興味のある方はこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=TjCQoS6lEdc

••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

あなたへのメッセージ

真珠は、沢山の苦しみの中から
生まれた涙の結晶。

あなたの苦しみはきっと、
癒される時がきます。

奇跡が起こる前に諦めないで。

••✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••*••

こんな方にもおすすめです。
✼心を落ち着けたい
✼欲しい物が手に入らず欲しくないものが
 やって来ると思うとき
✼叶えたい夢がある
✼どんどん前に進みたいとき

才能、資質
✼穏やかで謙虚
✼言葉が温かく思いやりがある
✼自分自身と調和がとれている人
✼カウンセラー、セラピスト

その他
✼誕生日のプレゼント
✼えくぼのある方へのプレゼントに
✼お見舞い
✼開店、新築のお祝いに
✼頑張ってる自分へのご褒美に
✼ロマンチックなシチュエーションが好きな方

 

詳細はこちらのショップにアップしています。

 

 

 

 

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