親へのモヤモヤ
以前、親へのモヤモヤをもう一度見直してると前に書きましたが、母親へのモヤモヤはいったん今の自分が納得するところまで解消しました。今度は父親に対するモヤモヤが出てきてる感じです。父親に対しては、子供の頃から好きだと思って来てたのですが、今になってモヤモヤに向き合う時期が来たようです。父親は面白いし、尊敬する存在、というのが私の中の父でした。でものちに母親が、私が父を尊敬するように育てたと言っていたのを聞いて、その影響を受けてたんだなと分かりました。だから無意識に父は正しいというふうな刷り込みがずっとあったんだなと思います。今になって思い出すと、父が若い頃は感情的に怒られたことがたまにあったなとか、父親が私を思うように育てたいということから私にとっては理不尽に叱られたことがありました。小さい頃の嫌な出来事に対しては、自分自身のインナーチャイルドを慰めたり、父親もまだ未熟だったんだなと理解したことで、ムカムカは消えていきました。でもそれ以降の人生のポイントポイントで起こった出来事で、父親に対するモヤモヤはまだ残っているなあという感じです。なんだろう、それが今の私の社会の見方に関係しているような。そこもまたもう少し見ていくところか。もうすぐ父の日です。スッキリした気持ちで迎えたいなあ。