面白かったです。前半と後半で丁度良いバランスが取れていたし、テンポ良く謎解きも物語も進んでいったのでとても良かったです。謎解きも現代で言うものだったし、リードも流石でした。

 

・Aパート

冒頭は新しい淑妃:桜蘭妃が登場するところから。と言っても彼女は何にも台詞を発しないまま終わったものだから、あまり印象に残るようなものはないんだよね。強いて言えば、誰にも言えない秘密があるというところとか。
 
Aパートはそれだけ述べれば大抵はおっけーかなって。後は全部コミカルに振っているし、テンポ良く物語が進んでいったので良かったです。
それにしても、猫猫は一体何を教えたんだ……。
 

・Bパート

BパートはAパートとうって違い、謎解きがメイン。何だか久しぶりのような気がしますけど、そこは特に気にしていないかなぁって。このアニメ、謎解きと呼べる謎解きがあまりないんだよな。(偏見)
 
で、今回の謎解きでメインとなったのは「なぜ倉庫で火災が起きたのか」。これ一点のみ。だからか今回はスムーズに話が進んでいったこともあるし、なかなか分かりやすかったのではないかな? と思う。現代に言う粉塵爆発がその火災原因だったし。
 
粉塵爆発は猫猫の言う通り、小麦粉が主因となって起こるもの。YouTubeにも数々投稿されているし(下の動画は一例)、よく消防署など国の機関が注意喚起の動画を作成される一例でもある。
 

 

 

 

小麦粉の他にも片栗粉や砂糖などでも粉塵爆発は起こると言われているけど、その原理としては以下の通り。(私は理系じゃないので引用させて下さい)

 

粉塵から他の粉塵へと燃え広がっていく。

粉塵の状態であれば、粉塵1粒子あたりの空気中の酸素に触れる表面積が大きくなり、
十分な酸素量が供給されるので一瞬のうちに粉塵から他の粉塵へと燃え広がっていきます。
これが粉塵爆発の原理です。

 

 

 

 

で、この粉塵爆発を知らずにただ倉庫で喫煙をしようとしていた人はどうなるかと言うと……まあお分かりの通り、死ぬと思います。猫猫が間違えて持って帰ってしまったものは果たして何を意味するかは分からないものの、Aパートの終盤で羅漢はこの原因にいち早く気づいていたはず。それなのに何も言わないのは、恐らく猫猫の実力を測るため……だと思います。

 

・まとめ

粉塵爆発は古い時代の人達はあまり知らないからね。起こるのは仕方ないし、知っている人はあまりいないはず。そのうちの人に羅漢と猫猫は含むことになる。第2クールはさしずめ、この二人を主軸にしている感じかな。

 

 

 

始まりました一級魔法使い選抜試験編、もといオイサースト編。でもこの話のペースからしたら、今期クールはオイサーストを出るところまでしかやらなさそうな気がするけどね。

 

・Aパート

Aパートは一級魔法使い選抜試験を受けるまでの道筋。オイサーストに入るまでの過程は普通の面白さでしたし、いつもよりシュタルクの台詞が多かったのは気のせいだろうか。まあ、ここからの話はシュタルクの登場回数が一気に減少してくるようなものだし、仕方ないかな……と思った。
 
そこで少しだけ顔を出したのは、ユーベルと久しぶりの登場のクラフト。前者はともかく、後者が出てくるのは意外でした。何だろ……彼もまた冒険者だし、登場させようとしたのかな。でも彼はあまりこの物語に干渉しないらしく、オイサーストとは別の方向へと歩いて行きましたとさ。もう一方のユーベルはどうかなと思ったんだけど、彼女はあまり良い印象を持ってない。クラフトもいっていたと思うんだけど、人殺しの目をしているし──まあ実際、その後の話で一級魔法使い選抜試験官を1名殺害しているらしいし──、問題児であることに間違いないかな。
 
馬車に乗ってオイサーストに向かうフリーレン一行はいつも通りの光景でしたし、ふーん程度で見てました。ていうか、フェルンの胸の大きさに嫉妬するフリーレンが草しか生えなかったんですけど。(遠回しに胸が大きいことを伝えるのかい?)
 
オイサーストに到着して一級魔法使い選抜試験について調べるフリーレンとフェルンは良かったかな。それに、一級魔法使い選抜試験についてどのようなものなのか、視聴者に端的に説明していて良かったです。
一級魔法使い選抜試験は簡単に云えば「狭き門」って感じかな。実施年によっては合格者が出ないこともあるらしいし、出たとしても40人ぐらい。一級魔法使いがどの程度強いのか思い知らされる……。
 

・Bパート

一級魔法使い選抜試験が遂に始まり、フリーレンとフェルンは別のパーティに分かれましたとさ。2人が各々分かれたのは凄くベタな話の流れみたいなものだし、あまり突っ込めないかな。ただ、フリーレンのパーティ(カンネ・ラヴィーネ)は喧嘩ばっかだし、フェルンのパーティ(ユーベル・ラント?)も何やら不穏な雰囲気が漂う感じ。フリーレンのパーティはさておき、フェルンのパーティが心配。
 
で、今回の話はフリーレンのパーティに焦点を当てた話。カンネ・ラヴィーネは昔からの幼馴染みでありながら、いつも喧嘩ばかりを繰り返すそんな仲だそうで。しかし、2人は息の合った連携プレイを見せていました。ここら辺はどうしてかなとフリーレンも疑問に思っていたみたいだし、ここら辺は次回に続く話なのかな。
 
ラヴィーネはあまり言えたものじゃないけど、恐らくは強気な性格なのかな。でもその性格には訳があると思うし、そこにカンネが関わってきそうな予感。そのカンネも自ら臆病な性格だと云っていて、ラヴィーネに押されて生きてこられているんだ的な話をしている感じ、2人は知らず知らずに強固な絆で結ばれているのかな?
 

・まとめ

こんな感じ。次回もこの話の続きだけど、今期クールになってから少しテンポが緩めだよね。多分オイサーストを出るまでをアニメ化するんじゃないかな。

 

 

全部コミカルに持ってて草。日テレが誇る水曜ドラマらしさもしっかりとありながら、かつコミカルとシリアスのバランスが保たれていて面白かったです。で、キャラクターもくせ者だらけで面白いし。

 

 

・物語

第1話は所謂初めましてみたいな感じだったから(というより大体のドラマはそう)、このドラマも第1話で何をするのか明確で見やすかった。それにとことんコミカル要素をぶっ放していくから面白いんだよね。
 
それにメリハリもしっかりと安定しててよく出来てるなぁって思う。これはオークラ氏の力量だと思うんだけど──、コミカルをやるにはしっかりと、真っ当にやっている感じがあるし、シリアスをやるならしっかりとやっている感じがして良いなって思う。それに所々謎解きのヒントをできるだけ自然と残していることもあり、結構見やすかった。
 
恐らく彼が過去に人力舎という事務所に入って芸人をやっていたことに由来すると思うんだけど、「視聴者がどんな風にすれば笑わすことが出来るのか」、あるいは「どんな風にすれば視聴者を感動させるのか、考えさせられるのか」という観点から見れば、彼の嘗ての芸人の経験が活かされている感じがしているし、最大限発揮されてて良い感じが出てる。
 
それに、それぞれの役者が役にできる限り自然体で演じられていることにも繋がっているし。このことは川栄李奈氏演じる桜庭澪と、小手伸也氏演じる猿田弥彦の2人に顕著に表われているし、今後この2人にどういう演技が見られるか楽しみです。多分アドリブが出ちゃうんじゃないかな。
 
で、肝心の謎解きもなかなかイケていました。
「氷ばかりを食べる」=異食症、味覚異常、ふらつく……などという患者の行動から読み取れば、大体の人は勘づくと思うし、そこから展開される物語も良かったです。
 
普通、コミカルドラマでミステリーが組み込まれると、(私の偏見だけど)謎解きが変になってしまいがちだと思うんだよね。けど、このドラマってコミカルもしっかりとやりつつ、謎解きもしっかりとやっているから尚更良い話。
 
最後、桜庭澪が「人殺し」と名乗ったのは最終話ぐらいで明らかになると思いますよ。私は原作を読んだことがあるので、この言葉でもう何かを指していることは分かっているし、それ以降の話が楽しみです。
 
(余談だけど、一部の人から「原作とは違う!!」と非難が噴出しているそうで。このことは最後に述べたいと思います)
 

・キャラクター

・桜庭澪(演─川栄李奈氏)

制作陣も称されるほど、「前向きバカ」。これはもうドラマを見ていれば一目瞭然だし、云わなくても分かると思う。それに、本来ナースエイドは助言など医療行為をしてはいけない(=医師法違反に問われる可能性あり)にも関わらず、彼女は人一倍肥大化した正義感でただ1人突っ走る性格の持ち主。どこかのSNSで「ハマり役だ!!」と云っていた人がいたけど、まさにその通りだと思います。他の役者がやっても出ない味が彼女から出てる。
 

・竜崎大河(演─高杉真宙氏)

冷静沈着で頭脳明晰。そして誰よりも効率を求めようとする人物でありながら、患者の命を救いたいと思う人物。患者に説明するときの彼を見て、誰もが「嫌なヤツ……」と思っているけど、実を言うと彼って何一つ間違ってないのよね。ステージ2の癌とはいえ、がん細胞は転移してもおかしくない疾患だし、「完治しない」のは当たり前。その事実を淡々と説明しただけであり、彼は何一つ間違ったことは云っていない。
 

・菊池相馬(演─矢本悠馬氏)

彼は典型的な童貞キャラって云ったところかな。男慣れしていないし、桜庭澪と話している時もモジモジしているし、目線を合わせようとしてないし。その態度が逆に「好きなのでは?」と周囲に思わせてしまって、おどおどしている感じが逆にキャラを立たせていて良かった。まあ、一言でまとめてしまえば、「童貞」で「コミュ障」で「友達の居ない」男子高校生ってところ。
 

・片岡晴美(演─水野美紀氏)

あんまり分からんね。唯一このキャラだけ立っていない感じがするから、申し訳無いけど述べることはないです。云うとするなら、しっかり者のナースエイドってことぐらい?
 

・小野夏目(演─吉住氏)

ナースエイドチームで桜庭澪と1位と2位を争うぐらい、そのぐらいの変わり者。一見真面目な人間に見えるけど、中身を晒していけば実は変人。それに、極度のドMでトコトン男性に縛られたい人でもある。くせ者。
 

・猿田弥彦(演─小手伸也氏)

このドラマの中で一番嫌なヤツ。何一つ間違っていないところも含めて嫌なヤツだと思うんだけど、所々竜崎に裏切られているところもあると、意外とコミカルなキャラかも知れない。小手伸也氏の演技が輝く……かも知れない??
 

・まとめ

こんな感じです。初話にして盛り沢山で面白かったですし、色々と伏線を残していきましたからね。今後の話が気になるところでもある。
 
(おまけ)
 
何やら一部の人が「原作と違う!」と言っているみたいなんだけど、私はあまり気にしてません。というのも、原作は昨年11月下旬に刊行されたばかりの小説ですし、1冊で完結している物語なので仕方ないです。一応原作者の知念氏もシナリオはチェックしているそうですし、自身のSNSにも設定が異なっていることを呟いているし。
 
それに、桜庭澪が手術室に乗り込んでいる場面にツッコんでいる方もいるみたいで。ここはどうしようもないし、原作ではしっかりと心理描写があるのでそちらをご確認してください。まあ、制作陣の方でも落ち度はあると思うけど、どの辺にその描写を入れるかによって尺が伸びてしまうこともあるし。尺度。
 
でも猿田が桜庭澪をさっさと追い出そうとしているところもあるし、批判している人は何を見ているんだろうねって思う。驚く自分に気を取られすぎて参っているのか……または別の理由か…………。

 

 

 始まる前から話題性があったので初回だけ見ました。ただ、私はあまり恋愛ドラマとかは見ない人なので、あまりそっち系の感想記事は続かないと思っていて下さい。続いていたら奇跡です。(笑)

 

 で、部分的な感想にいく前に全体的な感想なんだけど──まあ、ありがちなファンタジーラブストーリーかなって感じ。けどそこに今風のドラマを取り入れていて新鮮。恋をした男に女が自らを犠牲にしてドラマを作る辺りはありきたりな設定だけど、そこに「五感が徐々に失われる」ことと、「付き合っていない状態」などと言った設定をぶっ込んでくるのは良いなぁって思う。というより、そこら辺のさじ加減を上手く利用しているのってフジテレビぐらい?

 

 

・物語上の論点

 キャラ考察の前に物語上の論点について語らせて下さい。
 ラブストーリーもの……というより、ドラマって物語において主軸となる論点が存在しているし(特にラブストーリーものはそれが顕著)、キャラ考察の前に論点を語らないといけない気がしたのです。(個人的)
 
 このドラマで最大の論点となっているのは、「逢原雨が朝野太陽にどのようにして心を返していくのか」と、「朝野太陽は逢原雨に寄り添って心を取り戻すことが出来るのか」の2つ。逢原雨が主人公になっている以上、前者が特に重要になってくるわけだけど、後者も実は意外と重要だったりする。
 
 理由としては、朝野太陽が逢原雨に片想いをしていた点だね。
 彼は彼女に対して一目惚れをしていて、雨で(駄洒落じゃないです)困っていたところを朝野が助け、互い相合い傘状態で帰るという。ここまではベタだったし、その先の話もベタだった。
 
 けど、ベタをベタじゃなくさせたのは、逢原雨が過去の虐待や高校時代で遭ったいじめの経験で内向的になっているということ。それ自身が彼女を内向的にさせるばかりでなく、心を完全に塞ぎ込んで殻に立て籠もっている状態となっていき、疑心暗鬼の性格へと生み出していった。
 
 そんな話を聞いて、かつ彼女の祖母から「心を変えて欲しい」と言われたら、そりゃあ心を変えたくなるよねって。そこに花火師になるという夢を持ってきたのも上手かったです。
 
 ──けどそれは杞憂っていう。現実、逢原雨はパティシェの夢を諦めているし、同じく朝野太陽も花火師になるという夢を諦めている。そんな2人が再会したら同情し合うのも分かるし、上手く感動的な場面に作り上げているのも流石でした。
 
 で、そこから朝野太陽が事故に遭うっていうのも悲劇的でまた良い。(サイコパスかな)
 
 元々朝野太陽は色覚障害を持っており、赤色を上手く見ることが出来ない。それ故に事故は引き起こされたのに対し、逢原雨は自らの責任だとして自らの「五感」を案内人に差し出す。
 
 こんな感じ。
 

・キャラクター

 ・逢原雨(演─永野芽郁氏)

  作中では、彼女は幼少期に母親から虐待を受けており、更には高校の頃になればいじめを受けていたという壮絶な過去を持っている主人公。彼女の夢であった一人前のパティシェも、「自分には才能がない」とばかり言われ諦め、心折れかけている女性──といった感じ。内向的で分かりやすい悲観的な過去を持つ女性だし、感情移入しやすいキャラクターだなぁって思う。
  

 ・朝野太陽(演─山田裕貴氏)

  逢原雨についてはイメージを持ちやすかった訳だけど、朝野についてはあまり言うことはないです。というより、逢原雨と似たような過去を辿っている訳だし、主人公に同情しやすいように作られたキャラだから語ることはない。
  ただ言えることとしては、彼は逢原雨に一目惚れをしていたことだね。彼自身の行動の原理が彼女の存在ありきになるわけだし、逢原雨自身に何か遭ったら真っ先に彼が動くことだと思います。
 
  (実際、夜行バスでとっとと帰ろうとしていた逢原雨を引き止めたし)
 

・まとめ

 こういう感じにまとめてみたけど、結論として言えることとしては面白かったの一言になります。これ、ドラマの設定を役者自身が活かす良作になるかもしれないなぁ……。(と軽く予言めいたことを言ってみる)
 

・おまけ

 少しだけ創作論に触れたいと思います。(あくまで私個人の感じ方なので異論は認めます)
 
 逢原雨の性格設定──私が思うには、最近のドラマで流行っているって言うぐらい見掛ける設定なんだよなぁ。悲しき過去設定が今という物語を動かすことは十分承知だし、ありきたりな設定なのも承知。けど、その設定自身が連発されると大衆飽きてしまう可能性だって否定できなくはないんだよな……。
 
 勿論良いドラマを作るなら良いけど……ただ、「よし! 誰もが目を惹くドラマを作ってやろう!!」と意気込んで似たようなドラマを作った結果、爆死に繋がる可能性だって否定できない。そのドラマの状況や設定に寄るけど、もし本当に「誰もが目を惹くドラマ」を作るなら、あまり悲しき過去を持つ主人公という設定を持ち出さない方が賢明かも知れない。
 
 前に『ブラッシュアップライフ』で話題になったけど、タイプリープものもドラマにされやすいジャンルなのよね。タイプリープものも作りやすいジャンルではあるけど、同時に爆死に繋がる可能性も否定できない。まあ簡単に言えば、成功か失敗か常に背中合わせってことなんです。

 

 

全部コミカル要素に使ってて草。面白すぎて草。

 

 

Aパートは猫猫が外廷勤務になるまでの過程の話。後に述べるBパートもそうだし、前に述べた通り、この話は全部コミカル要素につぎ込んであるからとにかく見やすかったし笑えるような話だった。これまで以上に猫猫と壬氏の絡み合いが見られて大満足でした。

 

でもそれはBパートの話。Aパートは猫猫とその周辺の人間関係についておさらいされた感じもありつつ、猫猫と養父の関係性について今改めて感じさせられた話でもありました。これまでの話とは違い、猫猫はもう人攫いの身ではなくなった訳だし、養父の言うとおり「いつでも帰って来る」ことが出来る。そういった意味では、確かに養父を心配させる必要もなくなった訳だし、後宮に行く理由も変わってくる。

 

ただ、猫猫は自分が居なくなった時の養父を気にしていたらしいです。これまでの話で分かっているとは言え、実際に考えると身に染みてくるのかなと思いました。

 

けど寄り添ってあげる養父が素敵。あるべき姿の親だと思うし、人物像が完璧だなぁって。

 

Bパートはコミカル要素に全振りしてました。ただただ笑っていましたし、壬氏と猫猫の絡み合いを見てほっこりしてました。彼らの絡み合いを見ているとどうしてもほっこりしてしまうのは私だけだろうか。

 

まとめ

面白かったです。最後に出てきた人物は誰だろうか。

 

 

急展開過ぎます。もう何が何だかで分からないよーーーー!!(けど面白かったです)

 

 

Aパートは謎多き場面が沢山でした。

仮面ライダーガッチャードデイブレイクが言う混乱とは何か、信頼を失うやら……予言めいた言葉を宝太郎に言い残してその場を立ち去ったのはどういうことだろうか。恐らくは未来を変える為に彼はわざわざ来ていると思うんだけど、どういう目的だろうか。今後の物語的に彼は宝太郎の師範的存在になるとは思うけど……うーん、謎置き存在だなぁ。

 

それで、今回のマルガムはグリオンが創り出したマルガムだそうです。Aパートの最後で不死身であることがガッチャードデイブレイクの言葉を証明するかのように明らかとなるという。確かに今の宝太郎が倒せないのは明白だし、彼の言葉に反して何とかしようとするのは宝太郎らしさが出て良いなぁって思う。それに、倒した相手がまた復活して、ガッチャードデイブレイクの言うとおりだなと絶望を感じているところとかも良かった。

 

それ以外で気になったところとして、グリオンが錬金アカデミーに顔を出したことかな。ミナトがグリオンと対面したらしいけど、一体何用なのかなと。どうやらグリオンとミナトは以前知り合った関係らしいし、その後が気になるところ。

 

Aパートはそのぐらい。Bパートは短かったけど情報量が多すぎた。

 

Aパートでガッチャードデイブレイクが話していた「混乱」。それが直後に起こるとは何事ですか。ミナトは宝太郎たちに対してケミカードの返却、そして指輪の返還を要求。それに拒む彼らに対して現れたのは冥黒の三姉妹。グリオン同様、彼女らはミナトを利用して何をしようとしているのだろうか。ミナトはそれに抵抗していることもなく、ただ淡々と要求をしている感じ、錬金連合がグリオンに乗っ取られたと考えて良いかな。それにしても、急展開すぎだなぁ。

 

抵抗する様子もなくドレッドに変身するミナトもそうなんだけど、この展開ってどこか既視感があるなぁって思ったけど『仮面ライダーセイバー』じゃないか。『セイバー』も仲間に裏切られた挙げ句、主人公が孤独になる展開があったけど、『ガッチャード』は訳も分からず要求されている感じ、その辺は線引きされてて偉かった。まあ、既視感のないように作られるのが創作なんですが。

 

まとめ

情報量が多すぎた。次回でタイムスリップとか言ってるけど、どういうことなのやら。

 

 

やけにスローペースだなって感じていたけど、原作の既刊数が少ないからか。でもペースはグダってなかったし、恐怖感あるミスリードが面白かったです。サブタイトルの意味がまさかのそっち側とは思わなかったし。

 

 

で、そのミスリードが含まれていたのはAパートでした。序盤はダルフレア山脈の途中で一行が眠るところで、いきなりそこに入るとは思わなかったです。けど、シンが夜中に見ていた女性は何やかんや伏線になるところだし、自然と残すのは良かったです。後々、彼女は物語に干渉するかも知れないし。

 

魔神族の村にパーシバルとドニーが躊躇なく入ったのは結構良いです。パーシバルはともかく、ドニーが入ることで事の重大性が浮かび上がるし、「あのドニーが」という意外性を持たせるとしたら、と言う観点からして面白かったです。シンが二人の後を追う姿も、チームの頭みたいな感じで面白かったし癒やされた。

 

魔神族の村は一見歓迎ムードにある中、実は二人を喰おうとしているのではないか? というミスリード。ここの描写は原作にはない場面だったし、割と自然な形で見せるんだなぁって思いました。なんだかんだ、この場面って怖かったし。村の人々=魔神族が人の形で無表情に見つめているところとかも見てみると、騙されやすそうだなって。

 

しかしながら、それはBパートによってミスリードだと気づかされます。

それはアングハルハッド(アン)が御神体を倒して魔神族を元の姿に戻した後、アードが本来の姿になって現れた時。このアードはアンの言うとおりほぼ善人キャラで間違いないと思うし、アード自身に意味はないと思う。というより、見るからにタリスカーやイロンシッド、ペルガルドと比較して過去一で弱そう。

 

意味があるとするなら、傍に居た犬。彼は犬を囮にして魔神族を倒そうとするのが、彼なりの算段なのかなぁって気がします。自分の戦力に見合った戦法を考え、そして一時期信頼していた仲間=アン・ナシエンスを欺くことが出来るのは……さすがはアーサーの聖騎士だなぁって感じます。

 

まとめ

面白かったです。スローペースだったけど、それはもう仕方ないことなのかなぁって。
因みにOPEDが代わりました。どちらも好みですし、これからの物語を彩っていくことは間違いないかと。

 

 

年明けから第2クールです。年初第1回の放送からオイサーストを訪れるのかなと思ったんですけど、それは私のただの杞憂でした。途中でザインと分かれていく話からでしたとさ。でもまあ、いきなり入らなかったから良かったかも。

 

Aパートはザインとの最後の日々。ダイジェストばかりだったけど、ザインとの生活を送る上ではとても大切な場面になったのかなぁって思います。ザインはこれから一人旅をしていく以上、どうしても心細さを感じてしまうし、「一人じゃどうしようもないからついていくよ」的な展開になりかねない。

 

けどそこを割り切って一人旅をしていくザイン。フェルンやシュタルクとは違って大人な部分が見られて良かったです。それに、彼がフェルンとシュタルクの間に入って正論を言っていくスタンスは良かったし、僧侶としても良かったんじゃないかって思う。でもそれがこの話で見納めってなると、何だか悲しくさせるなぁって思う。狡いな。

 

そんなザインに寄り添っていたフリーレンも印象的。過去の自分と照らし合わせ、ザインを旅の仲間に入れたこともそうなんだけど、今までの話から考えれば明らかに成長しているんだなって思える。「人間」というものを本気で知ろうとしていることを窺える1つの機会でもなった話でもあるし、その後のBパートでもそのように感じることが出来る。

 

最後の場面は特に印象的。ザインは大人でも、流石に心細いことは感じていた訳だしポツリと呟くのは結構良かった。

 

Bパートは旅の途中でフェルンが風邪を引いた話。ここはフェルンとフリーレンが軸となって話が進んだこともあり、なかなか面白かったと思う。

 

とは言っても、Aパートと同じような感想になるけど。「人間」というものを知ろうとしていなければ、フリーレンはフェルンの掌を触っていなかったと思うし、気遣うことも無かったのでは? と少し下卑た行動も考えてしまった。でも今までの話を通して考えれば、「人間」を知っているフリーレンであればどのように行動を取るのかは考えれば分かるの話だし、その点で言えば面白かった。

 

まとめ

こんな感じです。さてさて、次回からはオイサーストでの一級魔法使い試験編です。ここから一気に新キャラが登場するようですし、期待してます。

明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。

 

と言うわけで新年一発目のブログは考察記事です。まあと言っても、2つのドラマを見比べて考察……というより分析の記事なので、個人的な主観が多くなるかと思います。ですが、できる限り客観的に見ていきたいなと思います。

 

タイトルの通り、『アンナチュラル』と『MIU404』についてです。この2つは一部地域を除いて一挙放送、かつTVerで(今のところ)第5話まで配信されているので、改めてこの2つについて見ていきました。

私自身、この2つは好きですし、何より同じ世界観で物語が展開される時点めちゃくちゃ面白かったです。別に同じ世界観でなくても、それぞれの世界観が構築されているから見応えもあるし、キャラクターについても好感モテるし。

 

で、なぜ『MIU404』は『アンナチュラル』より話題になったか? というタイトルにしているかというと……。Wikipediaからですが、視聴率の引用をしておきます。

 

『アンナチュラル』視聴率

・平均視聴率:11.1%

・最低視聴率:9.0%(第5話)

・最高視聴率:13.3%(第10話)

 

『MIU404』視聴率

・平均視聴率:11.9%

・最低視聴率:10.2%(第4話)

・最高視聴率:14.5%(第11話)

 

ご覧の通り、両者共に平均視聴率としては高水準なのです。ただ、『アンナチュラル』の方が『MIU404』と比較して少し低めの数値となっており、若干ではあるものの負けていることに気がつくと思います。

 

なぜこのような結果となったのか? それは恐らくいくつかの理由に分けられると私個人考えているからです。

 

理由① 単純明快な物語

やはりこれに尽きます。
 
『アンナチュラル』は法医学をベースに物語が構築されていることもあり、用語などが難解で一視聴者がなかなか理解しづらいといった現状がある。(ただそれでも高視聴率が保てたのは、野木氏の力量が凄まじいということもある)その結果、最低視聴率は10%台を切る結果となり、なかなか頭を抱えてしまいがちになったと思われる。
 
しかしながら、『MIU404』は真っ当な刑事ドラマをベースに物語が構築されているため、大人のみならず、子どもなど老若男女が理解しやすく、かつ面白く見ることが出来るドラマになったと私個人は考える。それに、『MIU404』が抱える謎は現代の社会問題になぞらえて作られているものだから、1つの謎で自ら考えさせられるものもあるから、その結果10%台を切ることはなかったのではないか? と思う。(実際、外国人労働問題についてある一定程度は反響が及んだし)
 
そう言った意味だと『アンナチュラル』も社会問題を一応取り入れてはいるけど、法医学をベースにしてしまっているからあまり取り上げれているところはあまりなく、どっちかというと法医学で物語が構築されている……といった感じになっているかな。
 

理由② 好感の持てるキャラ

これについては両者言えることなんだけど、『MIU404』が特に云えることなのではないかと思って持ってきました。
 
そもそも、好感の持てるキャラでなければ見られはしないし、かと言って好感度爆上がりのキャラを作ってしまったらキャラありきのドラマとみられて見られなくなってしまうこともあるし。適度あるキャラ構成が大事だと私は思っているのです。(その辺については『SAVE THE CATSの法則』をご覧になれれば良いかと思います)
 
で、『アンナチュラル』で少し不満のあるところを挙げるとするなら、臨床検査技師の坂本誠や久部六郎のキャラかな。坂本誠は結局の所何がしたかったのかイマイチピンと来なかったし、最終話でUDIラボに戻って「???」ってなった人物。些か疑問にしている人はいないと思うけど、名作にするにはこの点を整理しないとダメなんじゃないか? と思う。彼、中堂系の「クソ」発言が気になりすぎて一度離れた人物だし。その辺のことはしっかりとして欲しい。
 
久部六郎は無味無臭かな。一応好感の持てるキャラではあるんだけど、自分の道が見えていない右往左往している人物だからこそ、無味無臭だった。その辺のことはしっかりと続きがあるなら描いて欲しい。
 
こんな感じに羅列していったけど、『MIU404』はこのような疑問はほぼ抱くことはなかったです。無駄のないキャラクター構成と物語構成、それに伏線の残し方が鮮やかで見ててホント面白かった。
 

まとめ

理由は2つほどにしておきました。いくつか理由はあるんだけど、これ以上語ってしまったら文字数が多くなり、読者側が大変になると思うので止めておきます。あと、『アンナチュラル』・『MIU404』の世界観=シェアード・ユニバースが繰り出す映画が夏に公開されるそうで。予定としては観に行くと思います。

久しぶりの考察記事です。果たして自分の考察が衰えていないものか、心配ですが一通り書いてみることにします。

 

タイトルの通り、この記事は来年4月12日公開予定の『劇場版名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の考察記事となっております。本作はキッドメイン回でありながら、先に公開された映像(下のリンクより参照)からいよいよキッドではなく、黒羽快斗自身を掘り下げていくのではないか? と公開前から期待が寄せられているみたいです。

 

 

 

最初に申し上げておくと、今回「キッド」として扱うのではなく「黒羽快斗」として扱っていくのは自然的な流れだと思うんだ。しかもその流れで服部平次と遠山和葉の2人組が出てくるのも自然的。この2人、特に平次とキッドについてはご存知の通り、以前キッド扮する和葉と平次が危うくキスしかけたことで、この2人には確執があるのです。

 

この確執は恐らく平次の正義と言った感じかな。でも映画としてこの関係性は些か重要ではない。

 

それに、「キッド」として扱うのではなく「黒羽快斗」として扱っていくその意味自体、古き良き時代のコナンを彷彿させるような謎解きがメインとなると考えているんですよ。

下の動画を見て貰えれば幸いなんですが、今回予告で流れる爆発は一切流れてきてないんですよ、これが。

 

これに関しては永岡監督の都合(どうやら爆発シーンが苦手らしい)ということもあると思うんだけど、爆発シーンが無い代わりに映画で取り扱う「謎」が大きくスポットライトが当てられているんだよね。

 

 

 

無論キッドと平次が刀を持って戦うシーンはあると思うし、予告を見れば大体の人は勘づくと思う。ただ、それ以上に思って欲しいのが「謎」の扱い。(にわかなので声を大きくして言うことは無いが)私が知っている範囲のコナン映画は「爆発」をメインとして予告を作成している感じがするので、こんな感じの予告は古き良き時代のコナンないし、ある意味では古い時代にあるようなミステリーを目指しているかも知れない。

 

そうなってくると、その「謎」を大きく取り扱ってくるにはそれなりの力量を持つ作家さんを呼ばなければいけないんですわ。かと言って、コナン映画経験なしの人を連れてきたら失敗してしまうリスクは高い(今までキッドを主役とした映画は大体こけているため)し、逆に古風過ぎる人を連れてきたら映像がダメになるリスクが高い。

 

ではどうすれば良いのか? ──そう、『ハロウィンの花嫁』で活躍した大倉氏を連れてくるしかないんですよ。

 

大倉氏で初めて担当した作品は『から紅の恋歌』。その作品では初め大がかりなトリックを使われる予定だったものの、尺の都合上それは削除されてしまったとのこと。で、次に担当した『紺青の拳(フィスト)』では頭と最後を合わせるために時間を注いでいった結果微妙な映画となった。だが、彼の流れを完璧に変えたのが『ハロウィンの花嫁』。

 

恐らく彼の中で描き方のコツを完璧に掴めたのが一番大きいと思うし、限られた尺で大がかりなトリックを活かすことができるのかということに思考を重ねていった感じだと思うんですよね。その結果、『ハロウィンの花嫁』は大成功を納めた。

 

そんな感じだと私は思います。制作陣は思考を重ねに重ねた感じがあると思います。

 

ちなみに、今作品のストーリーはこんな感じ。

 

北海道・函館にある斧江財閥の収蔵庫に、怪盗キッドからの予告状が届いた。今回キッドが狙うのは、幕末を生きた新選組副長・土方歳三にまつわる日本刀だという。ビッグジュエルを追い求めるキッドが、なぜ刀を狙うのか? 一方、西の名探偵・服部平次とコナン達も、函館で開催される剣道大会の為に現地を訪れており、犯行予告当日、平次がキッドの変装を見事見破り追い詰めるが……。

時を同じくして、胸に十文字の切り傷がつけられた遺体が函館倉庫街で見つかる。捜査線上に浮かび上がったのは、“死の商人”と呼ばれ、アジア一帯で武器商人として活動する日系アメリカ人の男。彼は戦時中の軍需産業に深く関わっていた斧江家初代当主が函館のどこかに隠したとされるお宝を探していた。それは、当時、日本の敗色濃厚だった戦況を一変させるほどの強力な兵器だという噂も……。 そして、そのお宝とキッドが狙う刀はどうやら関係があるようで、刀を狙うキッドに対し、謎の“剣士”の影が迫り……。

 

 

 

今回キッドが出ているけど、出るのは鈴木財閥ではなくて斧江財閥なんだね。そこだけは驚いたけど、「キッド」……ではなく「黒羽快斗」が事件の核心にいることは間違いないってことだね。

 

ストーリー面からしても制作陣の思惑は漏れ出ているし、所々キッドが関わってきそうな場面も思い浮かべることが出来る。まあ、その通りの映画っちゃ映画だよねってこと。

 

 

駄文を熟々と書いていた訳なんですが、結局何が言いたいかって言えば、来年のコナン映画は前作を超えられる可能性が高いって事。キッドという不安要素がありながらも、「謎」を大きくスポットライトを据えている時点で前作を超える可能性は幾分かあると言うわけです。

 

(あと前作『黒鉄の魚影(サブマリン)』について語るなら、あれは「謎」を大きくメインにはしていない感じ。どっちかというとアクションメインの映画)

 

まとめ

こんな感じといったところでしょうか。コメント欄は常時開放しているので、自分の考察を書きたければどうぞ。全て見ているので。
 

おまけ(主題歌予想)

おまけ程度で来年公開予定のコナン映画主題歌について予想してみます。
が、既にチラホラと「GLAYなのでは?」という声も続出していますし、あまり私の予想は当てにしないで貰いたいです。(訳:恥ずかしいから)
 
まず最初に言っておくと、主題歌がGLAYなのかって言えばGLAYではないと思います。
GLAYは最近『ONE PIECE』原作者の方にロゴマークを書いて貰っていることが公で話題になっていますけど、あれはTVアニメか映画の主題歌への布石だと思います。ただコナン映画の主題歌の可能性も無くは無いけど、低いっちゃ低い。
 
多分そういう理由が出てきているのは、前作(『黒鉄の魚影(サブマリン)』)の主題歌で務めたスピッツの影響かな……。まあありそうだけどね。
 
私的に推したいアーティストはリトグリ………………ですかね。(控えめ)
え? 何でかって?
 
 
 
 
 
 
 
推しだから?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
推しだから
 
 
 
 
 
 
 
推しだからです!!
(うるさい)
 
 
取り乱しました。「推し」だからという理由は2割なのでご安心ください。
 
で、なぜそのような予想をしたかっていうと、メンバーのMAYUが個人X(旧Twitter)でこのような呟きを残しているからなんですよね。
 
 
これが仕事に直結するならおかしくはないと思うし、他のメンバーも12月初旬頃にレコーディングを匂わせているんですよね。(ちなみにリトグリが映画主題歌を担当する場合、数ヶ月前に映画サイズ用のものを録っていると思います。あくまで推測ですが)
 
余談だけどMAYUは他のメンバーと比較してアニメを呟く頻度が高いから、それが故に仕事に直結することもあり得なくは無いんですわ。実際、『ヴァニタスの手記』は彼女がよく読んでいることから第2クールOPが来ているみたいですし。
 
(※余談程度で呟くけど、メンバーのかれんもアニメやドラマについても呟くことがあるにはある。実際、『七つの大罪』に最近ハマっていることを呟いた結果、『黙示録の四騎士』1クール目OPが来たみたいです)
 
追記(2024/01/06)
 
一応リトグリ以外にも挙げておくと、倉木麻衣氏かなと思う。
何故かというと、彼女が過去に担当していた作品のうち大体は関西組がメインに登場しているからなんだよね。これに関してはファンも言及していたし、可能性としては幾分あるわけだけど、『ハロウィンの花嫁』から鑑みて彼女が担当する可能性は少し削れてくる。
 
まあ、B'zも倉木麻衣氏も担当していた回数が他のアーティストより多い訳だし、表向きはその作品「らしさ」を出そうと主題歌も選ばれているらしいので全く分からないです。正直言って。けど倉木麻衣氏が主題歌を担当する可能性は無くは無いです。あとB'zもね。
 
もしかしたらB'zが今回の作品主題歌に選ばれる可能性だって無くは無い話ですし、もしそうなったとしたら、完全に制作陣の選考の流れが変わったとも言える話。コロナ禍で何があったんや……。(本音)
 
とにかく追記で言いたいことは、全く予想が立てられないということです。どのアーティストが来てもおかしくはない、逆に言えば、どのアーティストが一番その作品の「らしさ」を追求することが出来るのかが試されている時代に入ってきている訳でもある。新時代ですね。