急展開過ぎます。もう何が何だかで分からないよーーーー!!(けど面白かったです)
Aパートは謎多き場面が沢山でした。
仮面ライダーガッチャードデイブレイクが言う混乱とは何か、信頼を失うやら……予言めいた言葉を宝太郎に言い残してその場を立ち去ったのはどういうことだろうか。恐らくは未来を変える為に彼はわざわざ来ていると思うんだけど、どういう目的だろうか。今後の物語的に彼は宝太郎の師範的存在になるとは思うけど……うーん、謎置き存在だなぁ。
それで、今回のマルガムはグリオンが創り出したマルガムだそうです。Aパートの最後で不死身であることがガッチャードデイブレイクの言葉を証明するかのように明らかとなるという。確かに今の宝太郎が倒せないのは明白だし、彼の言葉に反して何とかしようとするのは宝太郎らしさが出て良いなぁって思う。それに、倒した相手がまた復活して、ガッチャードデイブレイクの言うとおりだなと絶望を感じているところとかも良かった。
それ以外で気になったところとして、グリオンが錬金アカデミーに顔を出したことかな。ミナトがグリオンと対面したらしいけど、一体何用なのかなと。どうやらグリオンとミナトは以前知り合った関係らしいし、その後が気になるところ。
Aパートはそのぐらい。Bパートは短かったけど情報量が多すぎた。
Aパートでガッチャードデイブレイクが話していた「混乱」。それが直後に起こるとは何事ですか。ミナトは宝太郎たちに対してケミカードの返却、そして指輪の返還を要求。それに拒む彼らに対して現れたのは冥黒の三姉妹。グリオン同様、彼女らはミナトを利用して何をしようとしているのだろうか。ミナトはそれに抵抗していることもなく、ただ淡々と要求をしている感じ、錬金連合がグリオンに乗っ取られたと考えて良いかな。それにしても、急展開すぎだなぁ。
抵抗する様子もなくドレッドに変身するミナトもそうなんだけど、この展開ってどこか既視感があるなぁって思ったけど『仮面ライダーセイバー』じゃないか。『セイバー』も仲間に裏切られた挙げ句、主人公が孤独になる展開があったけど、『ガッチャード』は訳も分からず要求されている感じ、その辺は線引きされてて偉かった。まあ、既視感のないように作られるのが創作なんですが。
