これだけは観ておきたい、2017年度公開映画総まとめ(後編) | 忍之閻魔帳

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▼これだけは観ておきたい、2017年度公開映画総まとめ(後編)

<2012年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2012年度公開映画総まとめ
<2013年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2013年度公開映画総まとめ
<2014年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2014年度公開映画総まとめ
<2015年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2015年度公開映画総まとめ
【紹介記事】忍的えらい目に遭った映画大賞2015
<2016年度>
【紹介記事】忍的えらい目に遭った映画大賞2016
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2016年度公開映画総まとめ(前編)
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2016年度公開映画総まとめ(後編)
<2017年度>
【紹介記事】忍的えらい目に遭った映画大賞2017
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2017年度公開映画総まとめ(前編)



というわけで2017年のまとめ後半。
今年印象に残ったものにアメコミものが多かったように思うのは
乱立する状態から抜け出すため各社が切磋琢磨した結果ではないかと思う。
もちろん、私自身の好みというのが大きいが、
アメコミ映画が「戦闘シーンが一番のご馳走」だった時代が終わり
どれだけ人間臭いドラマを描けるかに力点が置かれるようになったことで
ファン層が拡大しているのが大きいのではないか。



<7月公開作品>


03月02日発売■DVD:「しあわせな人生の選択」

スペインで俳優として活躍する男とその親友が織り成す感動のドラマ。
妻とは離婚、大学生の息子は遠方暮らし、同居しているのは愛犬のみ。
病魔に冒され余命幾許もないフリアンは人生を諦めていたが
突然訪問した親友のトマスはフリアンの心残りである
愛犬の里親探しを手伝い始める。

何にもなれず何も生み出さないままこの世を去っていくのかという
漠然とした不安は一定の年齢になれば誰しもが抱くはず。
この映画は、老い方・死に方と向き合った男のサンプルケースだが
「こうに違いない」と決め込んでいたことでも
実際に動いてみれば意外な一面が見えることもあって
スクリーンの向こうの話なのに、私自身が救われたような気持ちになった。
「おみおくりの作法」あたりに揺さぶられた方は観て損なし。




発売中■Blu-ray:「君の膵臓をたべたい」
配信中■Amazonビデオ:「君の膵臓をたべたい」(レンタル/セル)

膵臓の病気により余命宣告をされたひとりの女子高生と、
クラスでも浮いた存在の寡黙な男子高校生との交流を描く恋愛ドラマ。
大まかにまとめてしまえば「よくある難病モノ」なのだが
開放的なヒロインの抱える誰にも言えない悩みも、
内向的な青年の抱える誰かと関わりたい欲求も、どちらもリアルで説得力がある。
浜辺美波も北村匠海は、全編ほぼ二人芝居で進行するにも関わらず
ぐいぐいとストーリーを引っ張ってゆく。
その鮮烈な魅力は、大ヒット作「世界の中心で、愛をさけぶ」の
長澤まさみと森山未來を彷彿するほどだ。

邦画界で量産されているお手軽恋愛映画とは一線を画すお薦めの良作。
漫然と日々を過ごしている私達も、実は明日どうなるかは分からない。
明日が来ることは当たり前ではないのだと教えてくれる。
「もうこの手の映画はいいよ」と食傷気味の人も必見。



<8月公開作品>


発売中■Blu-ray:「スパイダーマン:ホームカミング」
配信中■Amazonビデオ:「スパイダーマン:ホームカミング 字幕版」(レンタル/セル)
配信中■Amazonビデオ:「スパイダーマン:ホームカミング 吹替版」(レンタル/セル)

3代目スパイダーマンの顔見せ興行となる新シリーズ第1弾。
主演はトム・ホランド。
共演はロバート・ダウニー・Jr、マイケル・キートン、マリサ・トメイ。
今回のピーター・パーカーは、何と15歳の高校生。
特殊能力を身につけたきっかけや哀しい別れといった序盤のエピソードを豪快に省き、
憧れの「アベンジャーズ」に加入させてもらうために
勝手に自警団を気取って街の悪者を退治しているという驚きの設定。

スケールが桁違いに大きくなったのは事実だが
トビー・マグワイア版が最高と思うファンはいるだろうし
私のようにアンドリュー・ガーフィールド版も捨て難いファンもいるはず。
それでも、仕切り直しとしては上々の出来。次回作も楽しみ。




01月24日発売■Blu-ray:「ベイビー・ドライバー」
配信中■Amazonビデオ:「ベイビー・ドライバー 字幕版」(レンタル/セル)
配信中■Amazonビデオ:「ベイビー・ドライバー 吹替版」(レンタル/セル)

エドガー・ライト監督の記念すべきハリウッド・デビュー作。
軽めのコメディを身上としてきたこれまでの作風から大きく脱却し、
アメコミ原作や重厚過ぎない音楽映画がもてはやされる
現在のヒット事情を見据えたアクション快作。

本作は音楽をふんだんに使用しながらもミュージカルではない。
音楽はメッセージを伝えるための手段ではなく、
楽曲の良さを際立たせるために映画を利用した音楽讃歌とも言え、
そのピュアな音楽愛は一連のリチャード・カーティス作品や
ジェームズ・ガンの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に近い。
一見軟弱そうな主人公がスゴ腕を発揮するのは「キングスマン」。
タランティーノというよりはガイ・リッチーに通じる
スタイリッシュな映像は「コードネーム U.N.C.L.E.」っぽいところもあり、
どこを切ってもオサレ、どこを切っても楽しい作品に仕上がっている。

終盤で少しだけ失速してしまうこと、シリアスに走り過ぎるところは惜しいが、
エドガー・ライトの運転する車の助手席に座り、お気に入りのプレイリストを
一通り聴かせてもらったような気分にさせてくれるゴキゲンな作品。




発売中■Blu-ray:「ワンダーウーマン」
配信中■Amazonビデオ:「ワンダーウーマン 字幕版」(レンタル/セル)
配信中■Amazonビデオ:「ワンダーウーマン 吹替版」(レンタル/セル)

外の世界から隔離されたアマゾネスの島で
大切に育てられたプリセンスのダイアナが
第一次世界大戦下を舞台に大活躍するDC発のアクション大作。
女性監督が強い女性を主人公にしたアメコミ作品を撮るという野心作でもある。

ガル・ガドットの魅力が全編に渡って群を抜いているが
不器用で生真面目で、周期を巻き込むほどの正義感を持った
スティーブ・トレバーを演じたクリス・パインが好サポート。
ディズニープリンセスにも匹敵する汚れの無い心と、
出逢った人なら誰もが魅了される可憐さを併せ持ったダイアナが颯爽と登場し
民衆を引き連れて正義に邁進する姿には胸がアツくなる。
この1本で、マーベルとDCは互角に並んだと言ってもいいほどだ。

特殊効果や色使いまで含めて
外側の部分ではザック・スナイダー色の強い作品なのだが
中身はこれまでのDCヒーローのイメージを一新する新鮮さに満ち溢れている。
あまりにも楽しかったので、私は思わず劇場で3回観てしまった。



<9月公開作品>


01月24日発売■Blu-ray:「新感染 ファイナル・エクスプレス」
配信中■Amazonビデオ:「新感染 ファイナル・エクスプレス 字幕版」(セル)
配信中■Amazonビデオ:「新感染 ファイナル・エクスプレス 吹替版」(セル)

韓国を代表する高速鉄道KTXの車内で巻き起こるゾンビ映画。
ソウルからプサンへと向けて走る車内で突如感染者が暴れ始め、
先頭車両から最後列まで、”走る密室”が大パニックに陥る様を描く。

ロメロの血を受け継いだ第二世代ゾンビ映画の特徴である
「全力疾走するゾンビ」が狭い車内で暴れるのだから怖くないはずがない。
感染が拡大し、さっきまで一緒に怖がっていたはずの同級生や家族が
一瞬でゾンビとなって襲いかかって来る。そうなれば、もう殺すしかない。
武器を振り下ろす際の僅かなためらいすら惜しいほどの緊迫感の中で、
118分があっという間に駆け抜けてゆく。

「正義」や「正直者」「善人」が最後には勝つという
パニック映画やホラー映画の常道が通用せず、
自分が生き残るためなら手段を選ばない、
執着心の強い者が善人を蹴落として生き残る様を堂々と描けるのは
韓国映画ならではの強みと言えるだろう。
韓国映画だからと敬遠しては大損。ゾンビ映画好きならば観るべし。




02月21日発売■Blu-ray:「スイス・アーミー・マン」

無人島での生活に疲れて死を覚悟した青年の前に、
腐りかけの水死体が漂着したことから始まる奇想天外な冒険譚。
出演は「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」のポール・ダノと、
「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ。

この作品の良さを分かり易く説明するのは難しい。
ジェットエンジンの如きおならを連発するダニエル・ラドクリフに跨がって
ポール・ダノがジェット・スキーを楽しむ導入部はまさにコメディのそれなのだが、
「死に損ないの青年」と「とっくに死んだはずの青年」との
奇妙なサイバイバル生活は生きることに前向きな二人の友情物語。
「はて、私はいったい何を観ているのだろう」と思わせておいて、
しかしヒントや答えは提示せず、種明かしは終盤までお預け。
全ての謎が明かされる後半は主人公ハンクの解放へと繋がって
大感動のエンディングへと着地する。

「メニーと二人でここまで来たんだ」と語るこの物語が
実はハンク独りの冒険譚であったのかどうかは、
観た人によって解釈が違って良いと思う。
「ライフ・オブ・パイ」のように夢に溢れ、
「レッドタートル」のように示唆に富んだ物語。
映像も音楽もとびきりファンタジック&ポップに彩られていて、
あまりの心地良さに全て許して身を任せてしまいたくなる。
ひねくれた映画を愛する方ならば是非ともご覧いただきたい。




02月02日発売■Blu-ray:「ドリーム」
配信中■Amazonビデオ:「ドリーム 字幕版」(レンタル/セル)
配信中■Amazonビデオ:「ドリーム 吹替版」(レンタル/セル)

まだPCが存在していなかった1960年代のNASAで
”計算手”として活躍した3人の黒人女性にスポットをあてた感動のドラマ。
エニグマの解読を映画化した「イミテーション・ゲーム」もそうなのだが、
偉業を成し遂げつつもマイノリティであるが故に秘匿されてきた逸話が
こうして少しずつ世の中に出てくるのは、
それだけ社会が寛容になっていることの証でもあろう。

何よりも素晴らしいのは、差別と闘う女性達に悲壮感がないこと。
これはセオドア監督の前作「ヴィンセントが教えてくれたこと」と同じ手法。
数多く作られて来た黒人差別問題を扱いながら
辛く苦しいシーンは極僅か(それでも酷いが)にとどめ、
歴史を動かした彼女達への讃歌になっている。
溢れるバイタリティ、適度に挿入されるユーモア、
そして忘れてはならない、ファレル・ウィリアムスや
メアリー・J・ブライジらを起用した音楽劇かと思うほど最高の音楽達。
セオドア監督は本作がまだ2作目らしいが、
数年以内には確実に作品賞を穫ると思う。もうその未来しか見えない。

黒人差別モノか・・・と思っている方はスルーすると大損。
「ヘアスプレー」がお好きな方も、
「イミテーション・ゲーム」に泣いた人にもお薦めできる。



<10月公開作品>


02月14日発売■Blu-ray:「アナベル 死霊人形の誕生」

2014年に公開された「アナベル 死霊館の人形」に続く第2弾。
軽いネタバレをすると、今回紹介する「死霊人形の誕生」の
エンディングでさらに時間が進み「死霊館の人形」へと繋がるので
アナベルの物語は一応今回で終わりになるのだと思う。

短編ホラーの名手・デヴィッド・F・サンドバーグに
バトンタッチしたことで手探り状態だった前作から脱却し、
ショートショートな恐怖を積み上げる物量作戦型の演出になっている。
正直なところ、過去の作品と辻褄が合わないところもあるのだが
今作の設定(物語)が時系列的に最もスムーズなので
ここを起点とした「死霊館ユニバース」として許容したい。

シリーズを未見の方は本作を最初の1本にして、
「アナベル 死霊館の人形」「死霊館」「死霊館 エンフィールド事件」の
順番でご覧いただきたい。




04月11日発売■Blu-ray:「ゲット・アウト」
03月28日配信■Amazonビデオ:「ゲット・アウト 字幕版」(セル)

「ローズマリーの赤ちゃん」や「ヴィジット」のような
不気味な住人達の完全にイッちゃった怖さを楽しむタイプのホラー。
衰えと共にままならぬことの増えてきた老人が
若く強靭な肉体に憧れ、羨望を渇望にクラスチェンジさせて
凶行に及ぶサスペンスフルな展開になっている。

勘の良い方なら彼女の実家を訪れた時点で
先の展開が簡単に読めてしまうだろう。
私の場合、楳図の「洗礼」を読んでいたからというのもあるのだろうが、
観客をアッと驚かせるための上手い隠し方はなかったのだろうか。
登場人物の設定、特に彼女の母親が催眠術が得意といった
あまりに御都合主義的な要素もやや興醒め。
さらに言えば、「洗礼」には驚くべき結末が待っているが
本作はありきたりなエンディングになっている。

劇場鑑賞時には期待が大き過ぎて不満たらたらだったのだが
妙に印象に残っているのも事実なので少し甘めで取り上げてみた。




発売中■Book:「彼女がその名を知らない鳥たち」

2017年は2本の沼田まほかる原作が公開されてどちらも良かった。
「ユリゴコロ」と両方入れてもいいぐらいだが悩みに悩んでこちらにした。
正直に想いを伝えることも真っ直ぐ生きることも不得手で、
己の不器用に苛立ちながら、それでも生きていくしかない女性を
また少し別の角度から描いた作品。
主人公・十和子と蒼井優が寸分の狂いもなくシンクロしていて凄い。

かつて愛した黒崎俊一(竹野内豊)が忘れられないまま
傷心の自分に手を差し伸べてくれた佐野陣治(阿部サダヲ)と惰性で
同棲生活を続けつつ、ふいに知り合った水島真(松坂桃李)と恋に落ちる。
四角関係を楽しむ悪女のように見えて、実は一番不幸なのは十和子自身にも見える。
ぷっつりと連絡の途絶えた黒崎、妻の愚痴を語りながら離婚の気配はない水島、
少し帰宅が遅くなっただけで血相をかえて街中探しまわる陣治。
一長一短というより、駄目な男ばかりだからだ。
後半の展開については、なるべく予備知識なしで観ていただきたいので
何も触れずにこれで終わりとする。



<11月公開作品>


発売中■Book/Kindle:「ノクターナル・アニマルズ」

トップデザイナーであるトム・フォードの監督第2作は
オースティン・ライトの原作を映画化したサスペンス。
20年前に別れた夫から突然届けられた小説を読み耽っているうちに
少しずつその物語に引き込まれてゆく。
大筋はちょっと「ユリゴコロ」にも似ているが
沼田まほかるが描くのが「女のイヤミス」ならば
これは完全にトム・フォードの描く「男のイヤミス」。

欲望と打算で生きてきたエイミー・アダムスを
せせら笑うかのようなエンディングに思わず唸る。
「鑑定士と顔のない依頼人」の女性版、といったらネタバレだろうか。
毒気が強いのはオープニングぐらいで本編はラストを除けば意外と紳士的。
ペドロ・アルモドバルぐらいの毒気を出せていれば大傑作に成り得たかも。




02月21日発売■Blu-ray:「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」
01月24日配信■Amazonビデオ:「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。字幕版」
01月24日配信■Amazonビデオ:「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。吹替版」

スティーヴン・キングの代表作の1つで、
1990年にはテレビドラマ化もされている「IT」の劇場版。
監督は当BLOGでも絶賛したホラー映画「MAMA」で監督を務めた
アンディ・ムスキエティを抜擢し、
怖いだけでは終わらない傑作へと生まれ変わらせた。

ビル・スカルスガルド演じる不気味な風貌のピエロ・ペニーワイズの
びっくり箱的な演出は何箇所か出てくるものの、
悪戯っ子のような表情や奇妙な人形ダンスなど
恐怖と同じ分量の愛らしさが共存しており、ラストも含めてどこか憎めない。
「悪魔のいけにえ」のチェーンソー男ほどの残虐性もなければ、
ロブ・ゾンビ監督の「マーダー・ライド・ショー」に登場した
ピエロほどのキ印全開な怖さもない。
本作のウリは、悩み多き少年少女達が己の弱さを克服して
恐怖に打ち勝つまでの過程にこそある。
ホラーテイストの「スタンド・バイ・ミー」もしくは
「グーニーズ」といったところだろうか。

序盤から中盤にかけてはペニーワイズの奇抜さを楽しみ、
終盤は少しだけ逞しくなった少年達の成長に涙腺が緩む。
まるで良質のジュヴナイルを観終えたような満足感で
ホラーにしては少々長い135分も全く気にならなかった。
2019年公開予定の続編が今から楽しみ。



<12月公開作品>


スター・ウォーズ/最後のジェダイ

ストーリーは「フォースの覚醒」と地続きの『完全初心者お断り』の大胆さ。
「分からなければ勉強して出直せ」のスパルタ方式は
初心者が入り易いようにと配慮されていた「I」〜「III」に比べると
敷居は高いが、初代三部作に近い骨太なストーリーになっている。
J・J・エイブラムスが監督を務めた「フォースの覚醒」は
スピルバーグやルーカス作品を観て育ったJ・Jからの
公開ラブレターのような内容だったが、
本作のライアン・ジョンソンはオマージュはやや後ろに引っ込めて、
J・Jが植えた新しい苗を充分に育て、もう一度J・Jに戻すため
(次回作は再びJ・Jがメガホンをとることが発表済み)の
最高の中継ぎを目指しているように見受けられる。

BB-8の活躍がそれほど多くなかったことは残念だったし、
戦闘シーンが「ローグ・ワン」に比べてやや淡白なこと、
(おそらく)シリーズ中一番お笑いの要素が強いことなどは賛否あろう。
だが、そういった諸々の小さな不満は
マーク・ハミル演じるルークの深い愛情と、
まるで自身の死を悟っていたかのように全編に渡って活躍した
キャリー・フィッシャー演じるレイアの勇姿で全てチャラ。
初代三部作も含めて本作のレイアが一番印象に残ったし、カッコ良かった。
レイアの存在はレジスタンスにとって希望の旗標そのものだっただけに、
どういった形でレイアを物語から外すのか
(外さなかったとすればどういう形で登場させるのか)は
「エピソード9」の最大の関心事となりそう。



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