▼これだけは観ておきたい、2016年度公開映画総まとめ
<2012年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2012年度公開映画総まとめ
<2013年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2013年度公開映画総まとめ
<2014年>
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2014年度公開映画総まとめ
<2015年>
【紹介記事】忍的えらい目に遭った映画大賞2015
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2015年度公開映画総まとめ
<2016年度>
【紹介記事】忍的えらい目に遭った映画大賞2016
【紹介記事】これだけは観ておきたい、2015年度公開映画総まとめ(前編)
<7月1週公開>

2016年07月01日公開「ブルックリン」
閉鎖的な田舎の生活に別れを告げ、故郷のアイルランドから
夢の大都会N.Y.へと出てきた主人公が
理想と現実の乖離に悩みながらも力強く生き抜こうとするヒューマンドラマ。
挫けそうになりながら、少しずつ都会でしなやかさを身につけ
同じ目的を持った後輩に語りかけるまでになる過程が素晴らしく、
シアーシャ・ローナンはオスカーの主演女優賞ノミネートも納得の好演。
美術関連の充実には目を見張るものがある他、
衣装、劇中歌も含めたBGM全般まで総合的な完成度が高い秀作。
2016年07月01日公開「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
どうしてこうなった。

2016年07月02日公開「セトウツミ」
池松壮亮と菅田将暉のほぼ二人芝居で進行する川辺の青春映画。
本編は70分ほどしかなく、しかも章仕立てになっているので
わざわざ映画にする必要があったのかと言われると悩むのだが、
ダウンタウンに憧れお笑いを愛する菅田の間の取り方と
芝居っ気のない芝居を得意とする池松の天然っぽさが絶妙にマッチしている。
本音を言えばテレ東あたりで連続ドラマにして欲しかった。シリーズ化希望。
2016年07月09日公開「森山中教習所」
お調子者の野村周平とチョイ悪な賀来賢人による田舎が舞台の青春ドラマ。
どこにでもある風景のようで、どこか夢物語のような儚さがある不思議な作品。
2016年07月09日公開「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」
すいません、もうほとんど記憶に残っていません。
2016年07月09日公開「死霊館 エンフィールド事件」
怪奇現象を解明するウォーレン夫妻の第2弾。
今作では夫婦愛をメインに据えていて、死の淵から救い出すのは
最後は愛なのだというジェームズ・ワンのポリシーがばっちり貫かれている。
懐かしくてとびきり怖いホラー映画。

2016年07月09日公開「シング・ストリート 未来へのうた」
1980年代のアイルランドを舞台に、音楽と恋に生きた少年コナーの青春時代を
当時席巻した80'sヒットソングと共に描くドラマ。
「はじまりのうた」の次にこれを出してくるとは
ジョン・カーニー監督は今まさに絶頂期である。
踏み出す前の不安や戸惑いに貴重な青春を浪費するのは止めて、
明るい未来だけを信じ、前だけを向いて駆け出せと観客を鼓舞する。
その先に何が待ち受けていたとしても、
繋いだ手を離さなければ、どんな困難も乗り越えられると語りかけている。
これは、80年代を過ごしてきた監督の自伝的映画であると同時に、
現代の若者に向けた大人からのメッセージ映画でもある。
イギリス映画がお好きなら食費を削ってでもBlu-rayを買うべし。
2016年07月09日公開「バチカン・テープ」
衝撃的な映像でも発掘されたのかと思ったらよくあるオカルトものだった。

2016年07月16日公開「ファインディング・ドリー」
「トゥモローランド」「アナ雪」「ズートピア」の流れを汲む、
ディズニーの21世紀エデュテイメント最新作。
根底に流れる「ハンディキャップと共に生きる」というコンセプトは
「ズートピア」とはまた違った切り口の、現代を生きる人々への処方箋。
ドリーがドリーらしく居られる場所をどうしたら作ってあげられるだろうかと
身近な問題に置き換えて、家族の立場、友達の立場として考えさせられる。
2016年07月16日公開「AMY」
早逝した天才シンガー、エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー。
マスコミの餌食になりボロボロになっていく様が残酷なまでに記録されている。
2016年07月22日公開「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
不当な弾圧と闘った名脚本家の活躍を描いた良作。家族ドラマとしても○。
2016年07月22日公開「ロスト・バケーション」
「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリーをヒロインに迎え、
小さな岩場で巨大サメに追い詰められる主人公の奮闘を描いたパニック・ムービー。
能天気なまでに青い空とお調子者オーラが全開のサーファー達、
目のやり場に困るブレイク・ライヴリーのけしからんプロポーションと
全てが「THE・B級映画」であることを隠そうともしない清々しさ。

2016年07月29日公開「シン・ゴジラ」
これは短文でまとめるのは無理。紹介記事はこちら。
2016年07月29日公開「アンフレンデッド」
Facebookやビデオチャットを使った2010年代のSNSホラー。
貞子もスマホでやってくる時代なのでこんな話しもまぁアリ。
<8月1週公開>
2016年08月06日公開「秘密 THE TOP SECRET」
大友啓史監督はどんどん腕が落ちている気がするが大丈夫なのか。
2016年08月06日公開「ルドルフとイッパイアッテナ」
大人ごと巻き込む最近の流行に反して低年齢向けに特化した優しい作品。
2016年08月11日公開「ペット」
予告編が良く出来過ぎていたのでやや肩透かし。今年はディズニーに軍配。
2016年08月11日公開「X-MEN:アポカリプス」
ついにプロフェッサー坊主化の秘密が明かされる最新作。
シリーズファンならば文句なし。
2016年08月11日公開「ジャングル・ブック」
ジョン・ファヴローの子煩悩ぶりが良く出た佳作。もう少し振り切って欲しい。
2016年08月19日公開「ゴーストバスターズ」
「シビル・ウォー」を休んだソーがこんなところで遊んでいた。
とにかくクリス・ヘムズワースのおバカっぷりだけが見どころ。

2016年08月19日公開「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
第87回のアカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされた
アイルランド発のファンタジー・アニメーション。
個性的なキャラクター、ハイセンスな音楽、どこを切っても美しいアニメーション。
それでいてどこか馴染み易いのは監督のトム・ムーアがジブリ好きだからか。
「崖の上のポニョ」を静かで幻想的な物語にしたような雰囲気。お薦め。
2016年08月19日公開「青空エール」
えらい目に遭った。

2016年08月26日公開「君の名は。」
2016年を象徴する映画といえばコレ。
本作の商業的成功はクオリティがあってのことだと思う一方で、
賞レースにはあまり絡んで来ないのもまた納得できる。
社会現象にまで至るヒット作とは、最大公約数を狙ったものであって
人生を左右する1本である必要はそもそもない。
紹介記事はこちら。
2016年08月26日公開「ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>」
前作よりマイケル・ベイ要素が薄れ
より原作に近づいたが、面白さはさほど上がらず。
2016年08月27日公開「後妻業の女」
期待を1ミリも裏切らない大竹しのぶ主演の悪女ドラマ。期待以上の面白さなし。
2016年08月27日公開「ライト/オフ」
電気のON/OFFを使ったショートショートの発展型ホラー。まずまず。
<9月2週公開>
2016年09月01日公開「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」
明らかに前作よりパワーダウン。キャストを増員したのにどうした。
2016年09月01日公開「セルフレス/覚醒した記憶」
ターセムはやはり幻想的な作品を撮って欲しい。
2016年09月09日公開「キング・オブ・エジプト」
少年ジャンプ的な娯楽ど真ん中を狙った清々しいアクションアドベンチャー。
2016年09月10日公開「スーサイド・スクワッド」
DCコミックの悪者ばかりを集めたお祭り映画。ハーレクインを愛でる作品。
2016年09月10日公開「四月は君の嘘」
中学生の設定を高校生にしたのに台詞もストーリーもそのままだったので
精神年齢中学生の高校生ばかりが出てくる奇妙な映画に。
2016年03月00日公開「グッバイ、サマー」
ミシェル・ゴンドリーの自伝的青春映画。
「リトル・ランボーズ」あたりがお好きならかなりお薦め。
2016年09月17日公開「聲の形」
「君の名は。」の大ブームの影に隠れてしまったが意外と良い。
これで完全に「萌え」を排除した作りならもっと一般でもウケたろうに。

2016年09月17日公開「レッドタートル ある島の物語」
無人島に漂着した男の人生を台詞を一切使わずに綴るアニメーション。
81分のうちの大半は単調な日々の繰り返しが描かれているのだが
観客はいつしかこの家族を通して
自分はどう生きてきただろうかと振り返るようになってゆく。
商業主義的なところから離れ、アニメーションで何が表現できるかを
とことん突き詰めた作品のように思える。
これはマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット&鈴木敏夫による
「命」をモチーフにした個展なのだ。

2016年09月17日公開「怒り」
これも短文では語り尽くせない大傑作。
単なる犯人探しのミステリーではなく、不寛容な社会と闘いながらも
真っ直ぐに生きようとする人々のドキュメントであり
愛する者を守れなかった非力さへの怒り、
愛する者を信じきれなかった自身への怒りを描いた究極の恋愛映画でもある。
紹介記事はこちら。

2016年09月24日公開「ハドソン川の奇跡」
2009年1月15日に発生した飛行機のエンジントラブルにおいて
速やかな判断と行動によって全員無傷での生還を成功させた
機長のその後を描いた人間ドラマ。
アメリカの良心を信じ、観客の心に静かに訴えかけてくる
イーストウッドの演出はお見事と言うしかない。
音楽も素晴らしく、特にエンドロールで流れる「Flying Home」が絶品。
2016年09月30日公開「高慢と偏見とゾンビ」
混ぜるな危険の注意書きを無視して混ぜてはみたものの
思ったほど面白くならなかったダレトクホラー。
<10月1週公開>
2016年10月01日公開「SCOOP!」
大根仁による福山雅治再生プロジェクト。
二階堂ふみや吉田羊といった”旬かつスキャンダラス”な共演者を揃えて
いかがわしい雰囲気を出すも、肝心の福山が「汚れ役をやっているフクヤマ」から
一歩も脱却出来ておらず、滝藤賢一やリリー・フランキーなどの
真性・怪演俳優に食われっぱなし。特にリリーは凄まじい。
2016年10月07日公開「ジェイソン・ボーン」
本家のキャストとスタッフが戻ったにも関わらず「レガシー」の方が面白かったような。
2016年10月08日公開「少女」
本田翼のお遊戯芝居で全てが台無し。
「土竜の唄」ではそこそこ演れていたので、演出次第なのか。

2016年10月14日公開「永い言い訳」
「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督最新作。
不貞の最中に妻が事故死してしまい、気持ちが宙ぶらりんになってしまった
男の心の漂流を、女性監督らしい視点から切り取っている。
本木雅弘のダメ亭主っぷりも凄いが、粗雑で愛情深い竹山ピストルが抜群の存在感。
映画冒頭で亡くなってしまう深津絵里(妻)の残像がずっと頭から消えない。
原作・脚本まで手掛け、ここまで腰の据わった演出が出来る西川監督は
邦画界No.1の女流監督の座を確固たるものにした。

2016年10月15日公開「何者」
旬の若手を揃えれば客が読めると見込みの甘い邦画が乱立する中では
異色とも言える「本気の若手映画」。紹介記事はこちら。
2016年10月21日公開「スター・トレック BEYOND」
監督の交替でSF映画というよるはアクション映画に近づいた
リブート阪の3作目。まずまずだが前2作ほどではないか。
2016年10月22日公開「バースデーカード」
「アタック25」への出演がどれほどの難関なのかを知る映画。
2016年10月29日公開「デスノート Light up the NEW world」
宣伝をかねて製作されたスピンオフドラマの方が面白かったのはどうなんだ。

2016年10月29日公開「湯を沸かすほどの熱い愛」
夫の蒸発にもめげず、持ち前の明るさで人生を歩む母娘の物語。
紹介記事はこちら。
中野量太監督は2017年以降も大注目。
ちなみに、この作品に対しても「セクハラだ」「無神経だ」といった声が
一部であがっていて、「怒り」のレイプシーンに続き
表現を萎縮させるだけのクレームには辟易する。
宮沢りえや杉咲花がどれほどの想いでこの作品に臨んだか分からないのだろうか。

2016年10月29日公開「92歳のパリジェンヌ」
「気高く死ぬ」ことにスポットをあてた尊厳死のドラマ。
元気なうちに迷惑をかけずに逝きたいと願う母と、
突然の宣言を受け入れられない息子、理解を示す娘らとの交流を描いている。
日本では認められていないが、私はこの主人公の気持ちは良くわかる。
2016年10月29日公開「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
老いても変わらぬブリジットにちょっと安心。これはこれで良い。
<11月1週公開>
2016年11月03日公開「ぼくのおじさん」
松田龍平はもう桜玉吉の「のんきな父さん」の実写化も任せられそう。
2016年11月04日公開「ソーセージ・パーティー」
アメリカンジョークの悪い面ばかりが出た出来の悪いコメディ。
下品過ぎて全く笑えないどころか腹が立った。
2016年11月04日公開「溺れるナイフ」
菅田将暉の無駄遣いに終わってしまった残念賞。

2016年11月04日公開「続・深夜食堂」
ますます味わい深くなった劇場版第2弾。紹介記事はこちら。
2016年11月11日公開「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」
トム・クルーズがアクション映画で主演を張ることに初めて無理を感じ始めた。

2016年11月12日公開「この世界の片隅に」
2016年、当BLOGで一番多く取り上げた映画。
原作への思い入れがこれほど強い作品は滅多にないが
その私から見ても理想的な映画化だったように思う。紹介記事はこちら。
2016年11月12日公開「ミュージアム」
えらい目に遭った。
2016年11月18日公開「マイ・ベスト・フレンド」
ドリュー・バリモアとトニ・コレットにしては平均点な出来。

2016年11月18日公開「ガール・オン・ザ・トレイン」
離婚のショックから立ち直れず、アルコール依存に陥った主人公が
事件に巻き込まれるサスペンス・ミステリー。
ミステリーとしては比較的良くあるオチで真実に驚きは無かったが、
絶好調のエミリー・ブラントが記憶の曖昧なアル中の主人公を好演し
最後まで飽きさせることなく運ばれてゆく。
哀しい話ながら上品さを失わない、居心地の良いミステリー。
2016年11月23日公開「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」」
「バイオ」同様、観ている間は文句なしに楽しい娯楽大作。
全5部作だそうなので、続編はもっと面白くなると期待して評価保留。
<12月1週公開>
2016年12月01日公開「ブレア・ウィッチ」
目に優しくなったはずのPOV映画をもう一度黎明期まで戻した頭痛必至ホラー。
2016年12月01日公開「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
メリル・ストリープとヒュー・グラントによる笑って泣ける夫婦ドラマ。
ストリープの憑依芝居もさることながら、ヒュー・グラントがかなりいい。
2016年12月10日公開「海賊とよばれた男」
ウケそうな題材を、ウケそうな演出とウケそうな特撮を駆使して
ウケそうなキャストにウケそうな台詞を吐かせるウケそうな映画。

2016年12月16日公開「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
スピンオフの概念を根底から覆しそうな最強・最高のスピンオフ。
物語は「エピソードIII」と「IV」の中間で
デス・スターの地図がレイアに渡るまでが描かれている。
歴史を動かすのは英雄でも、英雄が名声を得るまでには
無数の名もなき兵士達がいたのだという正統派の戦争映画にもなっている。
まさかディエゴ・ルナとドニー・イェンとマッツ・ミケルセンが
同じ作品に登場する日が来るとは。
私の世代からすると「さらば宇宙戦艦ヤマト」を彷彿する展開で
胸アツどころの騒ぎではない。
レイアが手にした『希望』がどれほど強く光り輝いていたのか
この作品を観てようやく分かった気がする。早くBlu-rayが出て欲しい。

2016年12月16日公開「ドント・ブリーズ」
金品強奪目当てで侵入した盲目の老人が
実はスゴ腕の殺し屋だったというやり返し過ぎホラー。
スティーヴン・ラング演じる盲目の退役軍人の爺さまは
幽霊や悪魔よりも遥かに恐ろしい名キャラクター。
爺さまには複数の秘密があり、
ストーリー進行と共に少しずつ明らかになっていくのだが
最後に明らかになった「ある目的」には色んな意味でドン引き。
ホラー映画を滅多に観ない方には緊張感たっぷりの心底怖いホラー映画として、
年間何本も観るホラー好きには過去の名作をあれこれ想起させる
美味しいトコ取りホラーとして、どちらにもお薦め。
2016年12月17日公開「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
タイムリープの仕組みが雑な恋愛映画。
「溺れるナイフ」といい、小松菜奈はもう少し作品を選ばないと
「渇き。」のインパクトを使い果たしたら終わってしまいそう。
2016年12月23日公開「土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲」
ますます園子温化する三池崇史の今後を憂う娯楽作品。
前作からパワーアップしたのは悪ふざけだけで、中身はパワーダウン。
2016年12月23日公開「バイオハザード:ザ・ファイナル」
このシリーズは観ている間だけ面白ければそれで良いのでこれで無問題。
2016年12月23日公開「MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間」
主演・監督・製作のドン・チードルが大ハッスルするも
音楽モノの伝記ドラマとしてはオーソドックス。
2016年12月24日公開「ストーンウォール」
ディザスター映画の巨匠ローランド・エメリッヒが
1969年に起こった「ストーンウォールの反乱」を映画化。
同性愛者の権利獲得運動の転換点となったとされる同事件だが
生きるためには身体を売るしかなかった時代が
まだほんの50年ほど昔のこととは思えない。
イギリスの「パレードへようこそ」の舞台は1984年なので、
続けて観ると世界が少しずつ寛容になって来ているのが分かる。
<忍的 2016年洋画ベスト10>
・「最愛の子」
・「キャロル」
・「マジカル・ガール」
・「リリーのすべて」
・「ルーム」
・「スポットライト 世紀のスクープ」
・「ズートピア」
・「ローグ・ワン」
・「シング・ストリート 未来へのうた」
・「ハドソン川の奇跡」
<忍的 2016年邦画ベスト10>
・「リップヴァンウィンクルの花嫁」
・「モヒカン故郷に帰る」
・「海よりもまだ深く」
・「ヒメアノ~ル」
・「FAKE」
・「怒り」
・「湯を沸かすほどの熱い愛」
・「永い言い訳」
・「この世界の片隅に」
・「続・深夜食堂」