いつもどこかへ -29ページ目

ケガの原因になりますので、エスカレーターを歩いて上がらないでください。

地下鉄の駅で、よくある注意喚起の看板

「ケガの原因になりますので、

エスカレーターを歩いて上がらないでください。」

「歩いて上がってケガする人が、いるわけないじゃん」


と思ったら


足の上げ方が足りなかったのか

はたまた、段の高さが一般のそれより高かったのか

原因は不明ですが、人生29年目にして


上りエスカレータで転びました・・・。

(しかも降り口よりかなり前)


脛を思い切り打ち

角が当たりタテに傷が一筋


降りて改札口を通り、足元を見たら靴下は血染め。


痛かったです

とても痛かったです

弁慶の泣き所


エスカレーターには止まって乗りましょう。






代々木駅前ドトールカウンター

ドトール

代々木の鉱物屋に行ったらお休み

がっかりしながら駅前のドトールへ。

ドトールって、違う土地に行って地図を開いて

作戦を練るのにぴったりの場所だと思う。

席数が多いから座りやすいし

コーヒーが安い。


ちょうどカウンターに面した席で

たくさんの物が並べられた雰囲気を描いて見たくなり

描き込んでみました


パンの陳列されているのを見るの大好き

子供の頃の夢はパン屋になることだったんです


赤いてさげ

bag

なんだか長い今週。

出張の疲れを抜く間もなく、お仕事で(当たり前)

出勤したら、待っていたかのようにお仕事がくるわ来るわ

寝不足もあってか、ボーっとしてます。


イラストは、東京で荷物をコインロッカーに預け

貴重品と地図を持ち歩くために急遽買った手さげ袋

あまりにも薄い綿布なので

バッグというより袋という表現のほうがしっくりくる

真っ赤な色がお気に入り





たばこと塩の博物館みやげは、世界の塩

塩

渋谷の「たばこと塩の博物館」 は、入館料100円と激安ながら、中身の濃い展示で楽しめました。

1階から2階はタバコの歴史と、日本においてのタバコについて。世界中のパッケージのデザインや、パイプ、キセルなど関連品がわかりやすく展示されていました。

塩については3階で展示。中に含まれる鉱物のために青やピンクの岩塩があるんですね。青など寒色は食欲を減退させる効果があるので、もしお店で売ったら売れるのかなぁ。


おみやげに塩を数種類買ってきたので

おみやげ用に小分けして詰めました。

「塩」はしょっぱい、辛いのが基本だけど

たくさんある種類を比べてみると、同じ量を使っているのに塩辛さが違うことや、味のまろやかさが違うなど、発見はたくさん。


せっかく変った塩を渡すので

産地と商品名・能書きをプリントしたラベルを作っては袋に貼り

深夜の1時にせっせとチャック付きの小さな袋に詰めてます。


週末ひまだったら、ゆで卵作って

塩の味比べしようっと。




塩の種類は下記の通り


□SAL DE UYUNI(ボリビア・ウユニ湖の塩)

博物館おすすめの品。南米アンデス高地にある世界最大の塩湖の塩塊を砕いただけの湖塩。粉砕前の結晶がピラミッド型(四角錐)をしている珍しい塩だそう。バランスが良く、力強い味なので料理には少量で十分らしい。

□内モンゴルの岩塩の結晶(中国)」

でっかい塩の結晶、岩塩。ハンマーで砕くか、お湯に溶かして使うか。素材の旨味を引き立てるそうです。

□インカ天日塩(ペルー)

ペルーアンデス高原、ウルバンバ渓谷。その中心に位置するマラス塩田で採れる塩は代々インカ皇帝に献上されていたそうです。遠くボリビアの商人も買いに来たとか。「ほのかな甘みと丸みのある食感が特徴」だそうで、色はほんのり黄色がかっています。

□100%深層岩塩 山菱(中国四川省)

四川系の料理人の間では「四川井塩」「川塩」と呼ばれ、珍重されていたという岩塩。「旨味、スパイシーさが濃く、味のインパクトがあり、ボリューム感を出しやすいお塩です」中華を作るときに使ってみようかな。味わいが変りそう。

□食卓塩(日本)

いわずと知れた食卓塩。日本にも「伯方の塩」「瀬戸の粗塩」など種類はたくさんあって、味のパンチや濃さが違い、個性がありますよね。これは海水と炭酸マグネシウムを合わせた塩。

□SALE MARINO(イタリア)

恵比寿のパン屋で買ったイタリアの海水から作られたもの。店によると、これで茹でたスパゲティは最高だとか。

揺れる揺れる 線も揺れる

ひまつぶし

9:00千歳発羽田行きの機内

なんど乗ってもワクワクする飛行機


窓際の席は取れなかったので通路側になりました。

箱庭のような景色を見れないので

暇つぶしにペンと鉛筆をカバンから取り出し

自分の座る位置から見える光景を描いてました


左側に座り、毛布を掛け新聞を読むおばさん

これから仕事なのか、深く腰掛けて考えこむような姿勢のスーツ姿(寝てるだけ?)


機内の空気を紙に描き取るのが楽しくて

あっと言う間に東京着陸でした。



東京の中の異国 新大久保

ホトック

これ、韓国のお菓子「ホトック」です。

多国籍の町、新大久保の屋台で見つけたもの。

もちもちした生地の間に、はちみつとシナモンの甘~い香りと、白胡麻とピーナッツの香ばしさが絶妙。一口食べると、シナモンの香りがふんわり広がります。家でも食べたいので作り方 を探しました。家にある材料ですぐに作れそうです。


山の手線に乗り、ぐるっとひと周りすると駅ごとに空気も建物も雰囲気も異なり、まるで街の見本を見ているようで不思議な感覚になりますが、この新大久保という町、日本の中の異国と言った雰囲気でした。

東京に行くと、アジアだなぁ…といつも感じますが、ここはその中でも異色。

怪しいバッタもんを扱う店や、路上に座りこみマイペースで作業を続ける老人、町を歩くとどこからともなく流れてくる香辛料の香り、そしてすれ違う人々の顔。主に韓国系が多いみたいで、あちこちにハングル文字がありました。


つきだし

定食という文字は覚えた

これは仕事に行く前にお昼ご飯で食べた石焼ビビンバ定食のつきだし。

11時半頃お店に入ったら、店のテーブルに大皿が何枚か置かれ、料理がてんこ盛り。予約客でもいるのかな?と席についてメニュを見ていたら、お店の人(家族経営らしい)の賄い飯。

しかもそのテーブルからはひっきりなしに、興奮しきった口調で韓国語が聞こえてくる。何か口論になっているみたい。しばらくしてもう一人加わると、片言の日本語が聞こえてきて「住民票!住民票!3枚!」とか生々しい話しが聞こえてくる…。

頼んだビビンバはすぐに出てきておいしかったのだけど、向こうでは大きく溜め息ついたりしてる。でもしっかりスケッチはさせてもらいました(あんまり集中できなかったけど)

この辺りのざっくばらん加減が日本とは違いますね…。また東京に行くことがあったら新大久保エリアもう少し見てみたいです。

江戸へいってきます

明日から東京に出張です。

準備を何もしていないので、これから始めます

まず、ごはんを食べて

持ち物が決まったらスケッチして…


スケッチブックを買い

ホテルの風呂で入る予定の温泉入浴剤も用意したし

その名も

マンナン配合でキレイになる

「こんにゃく風呂」

お湯とろ~り ぷるるん美肌 はちみつの香り

こんにゃく風呂

狭いとは思うけど、

お湯使い放題のお風呂でリフレッシュタイム


あと、たばこと塩の博物館

江戸東京たてもの園

外国文具のscos

鉱物・化石の小室宝飾も行きたい

その他いろいろ



なんだか準備も目的地も遊びのようですが

あくまでも、これらの目的は前日の

プライベートタイムです。


お仕事の2日間はみっちりがんばります


危機一髪・その1

危機一髪でした。





憂さ晴らしにとんかつを食べ

外壁工事をしているファッションビルの下を通ったら






ガラン ガラン 







?








通りすぎた2秒後くらいに









ガシャーン!!!!









振り向くと、工事現場の足場の鉄板が






落ちていました。







ゾゾ。








それと、無くした1ヶ月定期が見つかったと交通局の忘れ物センターから連絡がありました。まだ半分くらい有効期限が残っていたのでよかった。生きていて良かった。


水彩クレヨンスケッチ

おふらんす

職場のそうじのおばさんから洋ナシをいただきました

このいびつな形はもしかして「ラフランス」


食欲もさることながら

でこぼことした量感のあるいびつなカタチ、この曲線

まるで彫刻のよう…


存在感のあるボリューム

「これを描きたい」


家に持ち帰り、机の上に置いて

気にいるまでくるくると向きを変え

果物独特の雰囲気を出すには…

と、水彩クレヨンを使用。


小さい水彩クレヨン10色セットを道具箱から出して描き始めました。ずっとペンでモノクロを描くことが多かったので、実験的作品です。


強めに塗りこんだ下地の色に、ちがう色を重ね、ティッシュでこすり取ると不思議な画肌〈マチエール)になります。部分的に水を含ませた筆で色をなじませてみたり。普通のクレヨンに比べ、毛羽立ちが少なく、重ね塗りをきれいにできます。


で、こんな作品になりました。


ん~、なんだかおっかなびっくり描いているのが伝わってしまいますね。もっと何枚も描いて、余分なものが落ちたらいいものができるかな。


Pelikan 10wachsmalstifte・PILOTシャープペンシル 使用


手荷物検査でプルタブまで開けるの!?

検査

北京の空港も手荷物検査は厳しかった

ハイテク機器がない分、余計に厳しかったかもしれない。

日本なら、ペットボトルを乗せると可燃物かどうか判定するという

なんだかすごい機械が導入された。

が、

中国にそんなものがあるわけない〈と思う)

靴底までチェックというのは見なかったけど

缶ジュースの蓋を開けてしまうのである。

ペットボトルとちがうから、開けたら最後

飲み口を常に上に向けていなければこぼれてしまう

さらに、中身がツブツブオレンジ系だったら

飲む前に「よく振る」こともできない。

きっと缶の底には、たくさんのツブツブたちが

1センチくらいの層で残ると思う…

検査されている前の人達を見てると

「あぁ気の毒に…」と思ってしまった。