東京の中の異国 新大久保 | いつもどこかへ

東京の中の異国 新大久保

ホトック

これ、韓国のお菓子「ホトック」です。

多国籍の町、新大久保の屋台で見つけたもの。

もちもちした生地の間に、はちみつとシナモンの甘~い香りと、白胡麻とピーナッツの香ばしさが絶妙。一口食べると、シナモンの香りがふんわり広がります。家でも食べたいので作り方 を探しました。家にある材料ですぐに作れそうです。


山の手線に乗り、ぐるっとひと周りすると駅ごとに空気も建物も雰囲気も異なり、まるで街の見本を見ているようで不思議な感覚になりますが、この新大久保という町、日本の中の異国と言った雰囲気でした。

東京に行くと、アジアだなぁ…といつも感じますが、ここはその中でも異色。

怪しいバッタもんを扱う店や、路上に座りこみマイペースで作業を続ける老人、町を歩くとどこからともなく流れてくる香辛料の香り、そしてすれ違う人々の顔。主に韓国系が多いみたいで、あちこちにハングル文字がありました。


つきだし

定食という文字は覚えた

これは仕事に行く前にお昼ご飯で食べた石焼ビビンバ定食のつきだし。

11時半頃お店に入ったら、店のテーブルに大皿が何枚か置かれ、料理がてんこ盛り。予約客でもいるのかな?と席についてメニュを見ていたら、お店の人(家族経営らしい)の賄い飯。

しかもそのテーブルからはひっきりなしに、興奮しきった口調で韓国語が聞こえてくる。何か口論になっているみたい。しばらくしてもう一人加わると、片言の日本語が聞こえてきて「住民票!住民票!3枚!」とか生々しい話しが聞こえてくる…。

頼んだビビンバはすぐに出てきておいしかったのだけど、向こうでは大きく溜め息ついたりしてる。でもしっかりスケッチはさせてもらいました(あんまり集中できなかったけど)

この辺りのざっくばらん加減が日本とは違いますね…。また東京に行くことがあったら新大久保エリアもう少し見てみたいです。