いつもどこかへ -30ページ目

乾燥おからは便利

100円ショップで乾燥おからを買いました。

ネットで検索すると

多くの商品はペット向け。

(私が買ったのは人間用)


このスグレモノは

●保存が利くのでいつでも使える

●ひき肉に混ぜて、肉団子のかさを増したり

●日本の味、「うの花」にしたり

簡単でおいしいです


さらに無農薬・遺伝子組替え大豆は不使用

こういう便利なものってステキ。


スーパーに行って、味噌や醤油が並んでいると

日本の調味料だな…と物思いにふけってしまいました。





えびはロッテリア

えび

期間限定マクドナルドの「えびフィレオ」をお昼に食べました。HPの宣伝も凝ってるし、CMも流し、期間限定、これは食べなければ。ジャンクフードと知りつつ新製品が好きなわたし。

店員「サラダにつけるドレッシングは、胡麻とチーズどちらになさいますか?」


わたし「チーズで」


店員「胡麻ですね」


私「?? チーズです」


店員「失礼しました。チーズですね。」




次々と手際よくトレーに商品が載せられ





「あれ?」





ドレッシングの中身



色が変



なんかツブツブも見える・・・




待っている間、視線はドレッシングに集中

品物を受け取り、席を探しながら気になるドレッシングの種類。

蓋にはやはり、「胡麻」とかかれていました。



きみの心は胡麻でいっぱいなのか

店員クンよ…。




工作の時間・消しゴムスタンプ

彫り作業

イラストを描いたり、手紙を書いたときに

ワンポイントほしいと

消しゴムでハンコを作ってみました。


道具箱をガサゴソ探して古い消しゴムを見つけ

紙をゴシゴシこすって弾力とまとまり具合を確認。

前にMONO消しで挑戦したら、粘りがありすぎて扱いにくかったので適度に粉っぽいSTAEDTLER MARS PRASTIC使用。

ちょっとだけ高級品だけど、使わずにとっておくより使ったほうが消しゴムも成仏できるでしょう。

図案を写しペンではっきり輪郭を取り作業開始。


高校の修学旅行・奈良で買った小刀で慎重に彫ります

加減がわかるまでは、周囲の角を面取り

徐々に細かい部分に入り

試し押しをしては修正


ハンコは削りの作業なので間違えると修正がきかないので、よーく考えてからやるのだけど、集中力が切れる一瞬にミスるのです…。「初めてだからいいか…」と自分を励ましながら作業は続行。

出来あがったのがこれです。

できあがり

ハガキにプリントしたイラストに、消印風に押しました

改善の余地、大いにありですね。

ザクザクした感触が木版画みたい

テンコク(石を使う)で作ってもいいかな

充実した休日でした。


机の上

机

MADONNAのAmerican Pieを聴きながら


大切だけど何故か片付かない机の上。



見ての通り雑多なモノが積まれ


手前のわずかな面積で絵や手紙を書いてます。


絵を描くとき、アイデアを阻害するものがあると


どんどん除けていくのですが


なんとなく置いたままのものもありかも




本来はきちんと整頓しているの方が


使い勝手はいいのだろうけど


そんなに困ってないから


今のところはこのままでいいかな



きれいになったらbefore afterで


また絵にします。



RIMHALのNever Ending Storyに曲が変りました

週の真ん中の休日ってオアシス









神々の遊ぶ庭

オモシロ地図

わたしの部屋の机は

部屋の中で1番大切な場所。

資料や写真、読みかけの本、お茶を飲むコップ、筆、鉛筆、紙…雑多にころがってます。

目の前の壁にはお気に入りの地図

登山用品店や書店で扱っているGIO ART シリーズの一枚です


北海道大雪山系を斜めの角度から見下ろした鳥瞰図

(山の高さは水平距離の約1.5倍に強調し、横方向の縮尺は約25,000分の1となっています。)

「カムイミンタラ」アイヌ語で神々の遊ぶ庭の意味

ご丁寧に雲まで描かれているので奥行き感があり、狭い部屋の中で壁に目を向けると視線が遠くに飛びます。

ゆったりとした山並みが特徴の大雪の山々。たくさんの神々がここで憩うのでしょうか。


さて、

北海道の地名はアイヌ語を漢字で表したものが多いため

地図を見ていると「なんだこれ?」っていうのが多いかも

下の地名は良く知られているものですが、読めるでしょうか?


①長万部

②安足間

③倶知安

④比布


カムイエクチカウシ

トムラウシ

など、山はカタカナ名もあります


それこそ、アイヌ語辞典を引っ張り出したら、もっと変ったコトバがたくさん。

コロポックル、チュパテカムイ、ユクテカムイなどなど

独特の響きが好奇心を刺激します。


地名の答え

①オシャマンベ

②アンタロマ

③クッチャン

④ピップ


簡単すぎたかな

地図帳を開くともっと変ったのがたくさん載っています

由来を見ると2倍楽しいですが、ここでは割愛させていただきますね。





秋の夜長は何をしよう

これから読もうと思うのは

ジョージ=オーウェルの「1984年」


SFは小学校以来読んでないです

SFらしいSFって初めてかもしれない


この本を知ったきっかけは、新聞の書評欄で「ミャンマーという国への旅 」という本の紹介の中に出てきたから。「ミャンマー…」は単なる旅行記ではなく、この国の現在の現実の姿を描き出したもの。著者の米国籍・女性ジャーナリストエマ=ラーキンは現在ミャンマーで行方不明だそうです。一般の観光客も普通にいける国だけど、やっぱり表に出ないだけでイロイロありそう。

オーウェルの「1984年 」はこれ。ハヤカワ文庫NV。

まだ読んでないのであらすじは背表紙から

「1984年、世界は三つの超大国に分割されていた。その一つオセアニア国では〈偉大な兄弟〉に指導される政府が全体主義体制を確立し、思想や言語からセックスにいたるすべての人間性を完全な管理下に置いていた。この非人間的な体制に反発した真理省の役人ウィンストンは、シソい警察の厳重な監視をかいくぐり、禁止されていた日記を密かにつけはじめるが…社会における個人の自由と人間性の尊厳の問題を鋭くえぐる問題作」

ヘビーな内容で読んだらブルーになりそうな気はするけど、気になる。これを読み終わったら、口直しに穏やかな内容の本を読もう…


これは色彩の勉強をいつでも出来るように

色名って英名で覚えることが多いのだけど

ニュアンスのある和名も知っているといいかも

「日本の伝統色―その色名と色調 」

なじみのある植物の名前や、

動物の名前がついた色名

漢字だけでは想像のつかない色がたくさん

カラーチップ付きでマンセル色度記号・JIS一般色名も載っています。冬になって地下鉄通勤になったら時間つぶしに使えそう。




東京を地図で見ると

東京には出張・私用で年に数回は行くのだけど

いつも人の多さと建物がぎっしり詰まった街できょろきょろしてます

人も情報量もケタ違い

そりゃそうよね、世界でも珍しい超過密都市だもの


思い起こせば、

池袋駅の地下でコインロッカーに荷物を預けたら、ロッカーがどこだかわからなくなり、唯一の手がかりであるキーホルダーを頼りに右往左往・・・。駅員さんに尋ねてようやくたどり着いたのは1時間後。


人ごみの中、目の前の建物に行くのに、人波に流されてヨレヨレになり、かなりずれたポイントに着いたり・・・。


人口統計を見ると、一番は東京、次いで大阪・・・となり、北海道は全国7位だそうです。最下位は鳥取県。


ついでに地図を出して、今まで行った場所に印をつけ、空港からの路線をペンで辿ってみるとおもしろいです。羽田空港の場所や、浜松町・品川の場所、仕事で行くエリア。

いつもは地下鉄の路線図を見ながらの移動だけど、ちゃんとした地図を見ると東京という街を立体的に把握できます。フムフム。





狭い空間らしい

11月に東京出張決定。

週末にひっかけて行くので、ついでに東京見物してきます

宿はとことん安くでカプセルホテル。


どんなところかしらん。

Calve' Peanuts Butter

calve'

たまには甘いスプレッドもいいかなと、ピーナッツバタを買いました。

隣に並んでいるアメリカ製品とどちらにしようか迷ったけど、オランダのCalve'に軍配。アメリカ製品はきっと「くっきりはっきり甘い」というのは予想できるけど、オランダはどんなもんだか想像がつかないので(それにアメリカ製品よりは添加物が少ない…と思う)。


さて、パンを焼き、わくわくしながらピーナッツバタを味見すると甘くない?

ピーナッツバタと言えば甘い!と思っていたけど、ピーナッツそのものの味と塩気が少しあるだけ。一瞬目が点になったけど、これはこれで料理の隠し味にしたり、砂糖を加えて好みの甘さに調節できるので楽しめそう。


クリームチーズに酸味の強い蜂蜜を合わせて食べるのもおいしいし、食欲の秋です。



壊れてなかったラジオ

radio

学生時代に買ったラジオ。ほとんど使わなかったけど、気がついたらアンテナがもげていてそのままお蔵入り。

部屋を片付け、不用品を整理していたら出てきました。10年近く使っていなかったけど、電池を入れたらプツプツとやわらかい音が流れてきて、「あぁいいな」…と感じたので机の上に移動。


工業製品を描くのはむずかしい….

かたちの狂いがはっきりわかってしまいます。