秋の夜長は何をしよう | いつもどこかへ

秋の夜長は何をしよう

これから読もうと思うのは

ジョージ=オーウェルの「1984年」


SFは小学校以来読んでないです

SFらしいSFって初めてかもしれない


この本を知ったきっかけは、新聞の書評欄で「ミャンマーという国への旅 」という本の紹介の中に出てきたから。「ミャンマー…」は単なる旅行記ではなく、この国の現在の現実の姿を描き出したもの。著者の米国籍・女性ジャーナリストエマ=ラーキンは現在ミャンマーで行方不明だそうです。一般の観光客も普通にいける国だけど、やっぱり表に出ないだけでイロイロありそう。

オーウェルの「1984年 」はこれ。ハヤカワ文庫NV。

まだ読んでないのであらすじは背表紙から

「1984年、世界は三つの超大国に分割されていた。その一つオセアニア国では〈偉大な兄弟〉に指導される政府が全体主義体制を確立し、思想や言語からセックスにいたるすべての人間性を完全な管理下に置いていた。この非人間的な体制に反発した真理省の役人ウィンストンは、シソい警察の厳重な監視をかいくぐり、禁止されていた日記を密かにつけはじめるが…社会における個人の自由と人間性の尊厳の問題を鋭くえぐる問題作」

ヘビーな内容で読んだらブルーになりそうな気はするけど、気になる。これを読み終わったら、口直しに穏やかな内容の本を読もう…


これは色彩の勉強をいつでも出来るように

色名って英名で覚えることが多いのだけど

ニュアンスのある和名も知っているといいかも

「日本の伝統色―その色名と色調 」

なじみのある植物の名前や、

動物の名前がついた色名

漢字だけでは想像のつかない色がたくさん

カラーチップ付きでマンセル色度記号・JIS一般色名も載っています。冬になって地下鉄通勤になったら時間つぶしに使えそう。