神々の遊ぶ庭 | いつもどこかへ

神々の遊ぶ庭

オモシロ地図

わたしの部屋の机は

部屋の中で1番大切な場所。

資料や写真、読みかけの本、お茶を飲むコップ、筆、鉛筆、紙…雑多にころがってます。

目の前の壁にはお気に入りの地図

登山用品店や書店で扱っているGIO ART シリーズの一枚です


北海道大雪山系を斜めの角度から見下ろした鳥瞰図

(山の高さは水平距離の約1.5倍に強調し、横方向の縮尺は約25,000分の1となっています。)

「カムイミンタラ」アイヌ語で神々の遊ぶ庭の意味

ご丁寧に雲まで描かれているので奥行き感があり、狭い部屋の中で壁に目を向けると視線が遠くに飛びます。

ゆったりとした山並みが特徴の大雪の山々。たくさんの神々がここで憩うのでしょうか。


さて、

北海道の地名はアイヌ語を漢字で表したものが多いため

地図を見ていると「なんだこれ?」っていうのが多いかも

下の地名は良く知られているものですが、読めるでしょうか?


①長万部

②安足間

③倶知安

④比布


カムイエクチカウシ

トムラウシ

など、山はカタカナ名もあります


それこそ、アイヌ語辞典を引っ張り出したら、もっと変ったコトバがたくさん。

コロポックル、チュパテカムイ、ユクテカムイなどなど

独特の響きが好奇心を刺激します。


地名の答え

①オシャマンベ

②アンタロマ

③クッチャン

④ピップ


簡単すぎたかな

地図帳を開くともっと変ったのがたくさん載っています

由来を見ると2倍楽しいですが、ここでは割愛させていただきますね。