水彩クレヨンスケッチ
職場のそうじのおばさんから洋ナシをいただきました
このいびつな形はもしかして「ラフランス」
食欲もさることながら
でこぼことした量感のあるいびつなカタチ、この曲線
まるで彫刻のよう…
存在感のあるボリューム
「これを描きたい」
家に持ち帰り、机の上に置いて
気にいるまでくるくると向きを変え
果物独特の雰囲気を出すには…
と、水彩クレヨンを使用。
小さい水彩クレヨン10色セットを道具箱から出して描き始めました。ずっとペンでモノクロを描くことが多かったので、実験的作品です。
強めに塗りこんだ下地の色に、ちがう色を重ね、ティッシュでこすり取ると不思議な画肌〈マチエール)になります。部分的に水を含ませた筆で色をなじませてみたり。普通のクレヨンに比べ、毛羽立ちが少なく、重ね塗りをきれいにできます。
で、こんな作品になりました。
ん~、なんだかおっかなびっくり描いているのが伝わってしまいますね。もっと何枚も描いて、余分なものが落ちたらいいものができるかな。
Pelikan 10wachsmalstifte・PILOTシャープペンシル 使用
