シングルママと不登校児のまいにち -16ページ目

否定おじさん

最近たまにのぞいて見るようになった英語学習仲間のブログがあるのです。 詳細は分からないけれど、若い青年でワーキングホリデーを使ってカナダに行こうと、英語やバイトを頑張っている人なのです。


コメントを書こうかと思って見ると、どうも毎回毎回、その人のやることにケチをつけているおじさん(知らないけどおじさんっぽい感じ)がいるんです。


たぶんその人の気持ちとしては「考えの甘い若者に対して苦言を呈してやっている」ということなのだろうと思うのですが、とにかくまあその青年のやることなすこと全部否定。


「ちょっとちょっと、頑張っている人にその言い方はないでしょう。」と言いたくなることばかり。 一番最近のもひどかったなぁ。 私がそんなこといちいち書かれたら、たぶんブログを続けていられないだろうなと思うような内容なのでした。 ブログのコメントでその人が書いてることを否定するというのは、ある意味他のみんなの前で否定してみせるってことでしょう?


でもそこで私が「言い方をちょっと考えて」なんて書いてケンカを売って(?)しまったらブログの雰囲気を壊してしまうし、全く関係のないこんなところで文句をつけているわけです(^^;


若い人がすることに、大人はケチをつけてはいけません。 失敗したらそこから学ぶのですから。 つくづく、あのおじさんのような人が私の親でなくて良かった。 あんなに否定されて育ったら私は絶対「やる気の無い子」になってたことでしょう。


相談センター(12月の月例面接)

今日も相談員のTさんと最近の倫太郎の様子などを話しました。 私ももう別に悩んでいるわけでも無いので面接はパスしてもらってもいいのだけど、センターを利用している以上は月に一回は様子を聞くというセンターの決まり?らしく、月に一回、相談員さんと話して帰ります。 

相談センターというところは、基本的には子供がまた学校に通えるようになるにはどうしたらいいかというのを親と一緒に考えるところらしいのですが、別に子供にはっぱかけたりするわけじゃないし、私みたいに「別に学校に行かなくたって大丈夫ですよ~。」なんて言う人(相談に来ておいてなんてことを言うのか(^^;)に対してもその考えを尊重してくれる。

だって、ちゃんと不登校について勉強した人なら学校よりその一人一人の子にとって何が大切かって考えるのが自然だもんね。 むやみに学校学校なんて言わないのです。

だから私も、自分の考えを相談員さんに話せるし、時には学校に対する愚痴(校長室での件)なんかも聞いてもらっちゃったりします。 また担任の先生とも連絡を取り合ってくれてるので、担任の先生から見ても自分一人じゃなく他の機関が介在してくれていることが精神的にも楽なんじゃないかな。

先週担任の先生が相談センターに研修で来た時は、相談員のTさん、Sさんとだいぶいろいろ話したみたいでした。

先月話した適応指導ルームですが、いま小学生は6年生の女の子二人しか来ていないんだそうです。 友達が増やせればいいなぁと思って見学に行くつもりだったのですが、6年生の女の子二人では...どうだろう...倫太郎、遊べるだろうか...(^^; あ、でも6年生のみってことは、来年度になったら倫太郎の貸切ってこと?ははは。

Tさんによると、小学校中学校とずっとその適応指導ルームに通ってて、高校から突然普通の学校に行き始めた男の子がいるのだそうです。 なんかそれって考えてみればお得な生き方だよなぁ~っと思ってしまいました。 あくまでも本人が、ひょうひょうとしてその生き方を選んで、周りも完全に認めて来たのならね。 だってそれで十分生きていけると知っていたら、親が認めてくれるなら(絶対認めそうにないけど)私だって学校なんか拒否したかも。

そういえば、夕べ担任の先生からメールがあったのです。 学校に「心の相談教室」というのがあるので(週に2回、10時~14時)来てみませんか。ということでした。

私が前回相談センターで、「なんかちゃんと担当の先生が一人いて、いつでも来ていつでも帰っていいみたいな教室が学校にあるといいな」などと言ったのでそれが伝わって、まあそれに近いところではこういうのもあるよみたいなことになったのかしら。 

でもまたそういう場所ってさ、別に相談したいわけでもないのに子供を連れて行くと「子供が不登校で困っちゃってる人」っていう扱いを受けるんじゃないのかなぁ~? 勉強を見てくれたり、友達が出来るような場所があればいいなという意味で「教室」と言ったのですが、なんか違うことになっちゃいそうな気がします。 3年生の時のスクールカウンセラーといい、相談センターといい、相談したくもないのにそういうところに行くのはもういいよって感じがしてます...(^^;

家庭訪問

先週、倫太郎の先生から、久しぶりに倫太郎君とお話したいので寄っていいですか?と電話がありました。


なんでもその日は相談センターで研修会みたいなものがあり、倫太郎の担当の相談員さん達と初めて直接会って来たとのことでした。 しかもその相談センターの帰りにバイクで学校に向かっているところで偶然倫太郎と会い、久しぶりにゆっくり話したいなぁと思ったのだそうです。


以前は先生が来られる時は、ちゃんと倫太郎と先生の二人だけになるようにしていたのですが、その日はもう、なんか普通の知り合いが来たみたいな感覚で、我が家でみんなでテレビを見ているところに先生もいるみたいな感じにしちゃいました。 もーあらたまって何かしてくれって感じでもないし、私もみんなもリラックス出来ていいんじゃないかと思って。(実は私が一番リラックスしたかったりして)


で、先生とコーヒーを飲みながら倫太郎も交えながら雑談している横にふうちゃんがいるという感じでした。


ふと、ふうちゃんの話になったので、こないだ学校に行った時にふうちゃんの作文を見たら、友達にメールしてるみたいな悲惨な作文だったというのを話すと、先生が、「今ね、半分くらいの子はそういう作文書いてくるんですよ。話し言葉で、文字に飾りとかつけるんですよ。しかも、お母さんがそういうのがおかしいと思う人ならいいんですが、お母さんで、『え、ビックリマークとかつけちゃいけないんですか?』って言う人がいるから驚きますよ。」だそうです。


ええ~。 ふうちゃんだけじゃないんだ... って、安心してどうする(笑)


数年前、会社でお客さん宛てのメールに顔文字を書いて怒られてた社員(某帝大系大学卒)がいたけど、そのうち顔文字がフォーマルな表現になってたりしてね!


他には、先生のクラスで女の子の間にごたごたがあってここしばらく大変だった(もちろん先生は詳細は言いませんが)と言うので、女の子はまた独特で難しいですよねというような話をしました。 なんかクラスの女の子達が、小学4年生なのに、中学生みたいなことで悩んでいるそうです。 うちのふうちゃんはその点幼稚なので返って細かいこと気にしてなくていいのかも。 とはいっても友達関係って、ほんと小学生にとっては世界の全てと言ってもいいくらいだから、それがこじれるとつらいんですよね。 私自身、あんまりこじれた経験はないのだけど、でもその難しさ、バランスの取りづらさは想像がつくというか...


ふうちゃん、細かいこと気にしないのはいいけど、それが仇にならなきゃいいけどな...


そういえば私は知らなかったのですが、時々T君が倫太郎に学校に来るように言ってるらしく、先生は「もうそんな言わんでいいぞ、来れないものは来れないんやし、しつこく言わんでな。」とT君に言ってくれたそうです。 まあ、たぶん倫太郎はT君に言われるのはそんなに気にしてないと思いますけど。 そんなことより別のことでケンカして帰ってきて、性懲りも無くまた遊んでるし。


そんなこんなの雑談をして、最後に「来れたらいつでもおいでな。」と言って先生は帰って行きました。


サンタさんにもらったんだった

倫太郎のゲームボーイアドバンスSPが接触不良で充電出来なくなりました。


そういえば、ぎりぎり保証期間に間に合うことを思い出した私は、「ねえ、保証書があればまだ無料で修理してもらえるよ。 保証書どこ?保証書!箱に入っていたでしょう?」などと言いながら引き出しを捜し始めたのです。


そしたら、それを見た倫太郎が一言。


「は?お母さん何言っちゃってんの?それサンタさんにもらったんだよ!」


が~ん。


そ、そうだった。 サンタさんにもらったんだ。 サンタさんをまだしっかり信じている倫太郎の前で「保証書!」などと騒いでしまって、私は内心大笑いです。


とりあえず倫太郎には「あ、そ、そうだっけ?じゃあ保証書なんてないよねぇ~。」とあやふやなことを言ってその場を誤魔化しておきました。


保証書みつかんないけど、小人さんに修理してもらえるかなぁ~(笑) 


っていうか、いい加減にサンタさんがゲームボーイくれるなんておかしいと気付いてくれろ~。

月曜日は

月曜日、久しぶりに都内で打ち合わせがあり、電車を3本乗り継いで、某大手メーカーさんに行って来ました。


打ち合わせが始まったのが午後3時で、ふと時計を見たら、が~ん、もう午後7時。 いやぁ、打ち合わせしていると時間が経つのが早い早い。 その後まだ1時間くらいああだこうだ話し合って、終わったのは8時でした。


帰ろうとしていると、メーカーの部長さんが「遅くなって申し訳なかったから、これから食事でもどうです?」と誘ってくれたのです。 もちろん、タダのものは必ず行くわたし(笑) それに、単なる外注の私はこういう時は「はい!ぜひ!」と言って人間的に親しくなっておくに越したことはありません。


で、てっきりその場にいた他の社員さんも一緒に来るのかと思ったら、な、なんとその部長さんと私の二人だけだったのですよ。 「え、さ、差しでですか?」と思ったけれど言えるはずもなく...(^^; いえ、その部長さんのことは好きですし、嫌だというんではないんですが、二人で食事に行く程親しくないし、というか私、今だかつて目上の人と差しで飲んだりしたことないんですよ~。 このシチュエーションはきつい...などといろいろ考えながら部長さんについて行きました。


もしかしてこれって、あれかなぁ。 「この頃業績が悪化してて、仕事もお金もないし、悪いけどさくらさんとことの契約は今期限りで~...」なんていう告白をされちゃうんじゃないよね?という思いもよぎり、なんかど~んと私の心の中は暗雲がたちこめたのです。


しかし、結局のところそういう話は全くなく、ただお酒を飲みながら旅行の話やら雑談して終わりました。


はぁ~、あっぶない危ない。 でも、ひょっとして言い出せなかっただけかもしれないしね、と、まだ疑っている私なのです。 だって本当に、そのような話が回りまわって伝わってきてたのですよ、お金も仕事も無い、で、さくらを今後どうしようかと。 それ以来いつクビになるのやらと恐々として過ごしている私なのでした(^^;


まあ、いざとなったら贅沢さえ言わなければ母子3人食べて行くくらいのことはどうにでもなると思いますけどね、あードキドキしたー。


日曜日、TOEICという英語の試験を1年ぶりに受けに行きました。


疲れました...(^^;


実は私の趣味は英語学習なのです。 英語学習ブログ もこっそり(?)開設していたりします。


3年前のある日、それまで全く英語とは無縁の生活をしていたにもかかわらず、突然「あー、英語が話せたらいいなぁ。 日本とは全く違う文化を持つ国で、私とは全く違う環境に育った人ってどんなことを考えるんだろう。 そういう人と直接いろいろなことを話せたら素敵だなぁ。」などと思い立ち、それ以来ちまちまと独学で勉強をし続けてきました。


何か目的を持って学ぶというのはとても楽しいです。 たぶん私の場合はその「いろんな国の人と直接話す」というのが最初の夢だったと思うのですが、その夢を追いかけて努力していると、どんどん夢が広がっていくのですよね。 努力をすると自分が出来ることが増えてくるので、それまで考えもしなかったことが、やってみたいこととして浮かび上がって来るのです。


それって自分の世界が広がるってことじゃないでしょうか。 だから私は、この年になって今さら本当に、夢を持つって大事だなと思うのです。 夢を持っているといないとでは、人生の充実度が違ってくるとすら思います。


よく子供たちに、「夢を持ちなさい」なんて言うじゃないですか、大人が。 それって「野球選手になりたい」とかそういう将来の夢のことを言っているようですが、私は、「何になりたいか」じゃなくて、「何をしたいか」というのを夢に持って欲しいです。


例えば「医者になりたい」ではなくて、「医者になって病気の人を助けたい」というふうに。 別に人助けじゃなくてもいいのですが、「何になるか」じゃなくて「何をするか」というところに目標を置くと、モチベーションの持ちようが違って来ると思います。 例えば会社の入社試験を受ける時だって、ただその会社の社員になりたいという人と、その会社に入って自分は何をしたいかという明確なビジョンを持っている人とでは、きっとイキイキ度合いが違いますよね。


大人になると、自分が子供の頃に夢みていたことを忘れてしまうといいますが、別にこれから新しい夢を探したっていいと思うのです。 やっぱり、夢を持っているといないでは、持っていたほうがずっと楽しいですもんね。

「皇帝ペンギン」

昨日は息子とT君を連れて、映画「皇帝ペンギン 」を見に行きました。


我が街の映画館では、年に2度ほど、シネマフェスティバルと題してミニシアター系の映画を週替わりで上映してくれるのです。 とってもいい企画です。


「皇帝ペンギン」はそのタイトル通り、皇帝ペンギンの生態を追ったドキュメンタリー映画です。 最初私が倫太郎に「皇帝ペンギン見に行こうよ!」と誘った時、倫太郎は水族館に連れて行ってもらえると思ったらしい(^^; そりゃそうですね、そういうタイトルの映画があるって知らなかったらそう思いますよね。 それで勘違いしたままT君に「一緒に行こう」と誘い、相談センターのSさんにも「明日水族館に行ってアザラシを見るんだ」とかなんとか全く違う話をしてしまったそうです(笑)


最初、映画だと知ってがっかりしていた倫太郎でしたが、T君に聞いたら見に行きたいというので結局二人を連れて行くことになりました。 ふうちゃんは全く興味なしで、家で留守番していました。


「皇帝ペンギン」は、私としては期待した程の感動はなく...不作の部類でした。 同じくドキュメンタリー映画の「ディープブルー 」の方が格段に良かったです。 なにがどう不作かというと、どうも、ドキュメンタリーなのか物語風なのか、中途半端だったのですよ。 ドキュメンタリーにしてはペンギンの生態や環境についての説明がなさすぎるし、物語にしては、一組のペンギンの家族を追ったという感覚が乏しく(だいたいどのペンギンも同じに見えるのでナレーションしているつもりのペンギンがどれなのか分からないし)、感動というほどのものがない。 しかも音楽がまたがっくり。


これを見ていかに「ディープブルー」が素晴らしかったかというのを思い出してDVDを買っておこうかと思ってしまいました。


でも子供達はそれなりに感じるものがあったようです。 倫太郎は帰ってからふうちゃんに、ペンギンのヒナが生きて行くのがいかに大変かということを一生懸命語っていました。


来週、さ来週はまた良さそうな映画がやるので見に行きたいです(こちらは大人向けなので私一人で)。 あとハリポタ最新作も見たいですね~。 4作目はストーリー的にも一番好きなので楽しみです。


ジェネオン エンタテインメント
皇帝ペンギン プレミアム・エディション
東北新社
ディープ・ブルー スペシャル・エディション

OB会

昨日の日曜日、大学の研究室のOB会で久しぶりに母校に行ってきました。 毎年学園祭に合わせてOB会が開かれていたのですが、私は人が集まる場所が苦手で、卒業してからOB会というものは一度も参加したことなかったのです。 研究室自体には、卒業後も2度ほどおじゃましているんですが。


しかし恩師であるK先生が今年度いっぱいで定年退職されるということで、研究室でOB会をやるのは最後になるというし、その研究室の初代OBである私(そう、実は初代なのです)が一度も参加しないっていうのは先生に対して申し訳ないような気がして、がんばって行ってきました。


同じ年に卒業した相棒は(先生が学生を多く取りたくない方針で、最初の年の研究室の学生は私と相棒の二人きりだったのです)何度かOB会にも参加しているようで、今回は誘い合って一緒に行きました。


卒業後も何度かお会いしているといっても、最後にお会いしてからたぶん10年は経過している先生は、少し痩せた感じでしたが、相変わらずの酒豪ぶりで70歳とは思えない若々しさでした。 そりゃそうですよね。いつも20歳前後の若者に囲まれてるんですもん。


先生は以前からざっくばらんな方で、細かいことは気にしないタイプ。 大学のすぐ近くの団地に住んでいて、その日のOB会も、先生の近所の飲み友達(行きつけの飲み屋の常連客)が沢山来て一緒に研究室でお酒を飲んでいました。 なんか、なんでもありっちゅうか...(^^; 


驚いたのはOB会の最中、学生の父兄が二組、挨拶に見えられたことです。 「え、最近はお父さんお母さんが大学にまで様子見に来るのかぁ~」と思いました。 私ももし子供が大学に入ったら、学園祭を見に来たりするんだろうか...。なんかやりそうな気もする...(^^;


それから、隣の研究室の先生にもご挨拶に行きました。 私の研究室のK先生と隣の研究室のM先生は仲が良くて、私は何故かM先生の研究室の研究旅行に一緒に行ったりしているのです。 M先生とは実に16年ぶりにお会いしたのですが、私のことを覚えていてくれて、「おっ、君は八丈島に一緒に行ったさくら君!」と言ってくれました。 私の相棒は自分で書いた本を出版していて、2年前にその本をM先生にプレゼントしたそうなのですが、M先生が、「ああ、君にもらった本さぁ、こないだ古本屋に売っちゃった~♪」と言うので私は爆笑でした。 すっかり髪が白くなってお年を召したように思いましたが、相変わらず面白い先生でした。


私が学生だった頃は学生が私と相棒の二人だけだったこともあって、先生は毎晩のように私達二人を近所の自分の行きつけの寿司屋(といっても庶民的な)に連れて行ってくれました。 でも、私達の卒業後学生を20人もかかえなくてはならなくなり、研究室にもうそういう家庭的な雰囲気はなくなったそうです。 私が先生の家に何度か泊まったことがあると言ったら他のOB達はびっくりしていました。 実際、先生の家に泊まって、先生が寝たあと奥様の愚痴を延々と聞かされたこともあります(笑)


久しぶりに研究室に行ってみて、先生にお会いして、あらためて私はいい環境にいたんだなぁと思いました。 なのに私は、当時はそういう環境を大事に出来なかったんです。 大学はただ学歴が欲しくて入ったようなもので、勉強したいとも思ってなかったし、なんだろうな、なんかバイトばかりしてて学校での人間関係も希薄だったし、ほんと大学に何しに来たかわかんないような生活でした。 たぶん、その時はそれでも一生懸命だったんだと思うんですけどね。 もっと4年間を大事に生きたら良かったのにと、つくづく思ってしまいました。


でも先生達にお会い出来たのは本当に良かった。 退職されてからもまた相棒を誘って先生と奥様に会いに行きたいなと思います。

さくら、ゲームを買いに走る

誕生日にニンテンドーDSを買ってもらった倫太郎。 しかしながらソフトは1本も持っていなくて、いつも友達に借りている状態でした。 倫太郎はこれまた何故かお姉ちゃんと逆で物欲の無い子。 物をねだるということがないのです。 おこづかいもたまる一方。 その点は子供の頃の私にそっくりです。 そこで私の方から、1本何か好きなソフトを買ってあげるよと言ったところ、今日発売の「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」がいいと言うのでだいぶ前からそれを買うことに決まっていました。


しかし私は「そういう人気のあるソフトは事前に予約しておいた方がいいんじゃないかなぁ。今度仕事の帰りに予約しておいてあげるよ。」なんて子どもの前で言っておきながらすっかり予約するのを忘れていたのでした。 


発売日も目前にせまったある日突然、「そういえば予約してくれた?」と倫太郎に聞かれて、「ハッ」と思い出した私は、「え、え~っと、ああ、したした~。」などと思わず大ウソをついてしまったのです(^^;


内心、「ま、明日予約すればいいや~」などと思いながら(笑)


ところが、翌日ゲーム屋さんに行って「予約出来ますか?」と聞いたところ、店員さんに「予約は1週間前で締め切りです。そういうシステムですから。」と冷たく言い放たれてしまったのでした。 


「が~ん。」予約したなどとウソをついて発売日に買えなかったらどうすんのだ。 「え、えと...発売日に来て買えますかね?」などとくいさがった私に、店員さんは、入荷予定数を調べてくれました。 当日販売用に数十本入荷するとのこと。 それって大丈夫ってことなのか? それにしても、いいおばさんが「ポケモン」なんて言って恥ずかしいよぅ~(T-T)


そして今日発売日、「まさか売り切れたりしてないよね?」とドキドキしながらゲーム屋さんに行ったところ、ありましたありました。 ずら~っと店頭に並べてありました。 ああ、慌てて損したなぁ、もう。 最近は発売日に売り切れたりしないんですね。 ほっ。


どうでもいいけど「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」、面白そうです。 私は昔「トルネコの大冒険」というソフトで遊んだことがあるのですが、トルネコのポケモンバージョンみたいで、友達と通信しあって助け合ったり出来るみたいです。 私もニンテドーDS欲しいなぁ~。 ははは。


あと、以前お話しした「どうぶつの森e+」は一人目のキャラクターで島を手に入れてしまったため、二人目のキャラクター(今度は男の子)を作ったのですが、また島を手に入れてしまいました。 いえ、子どもじゃなくて私がやってます...(笑) ゲームってどれもそうですが、たぶん私は一緒にやる人がいなかったらやらないんじゃないかと思うんです。 子供と一緒に「あのアイテム手に入れちゃった。ふふふ~♪」「ボスの倒し方教えて~」などと会話するのが楽しい。 もちろんこういうのにハマる性格でもありますが(^^;


そ、そういえば、我が家が火種になって、ふうちゃんの友達の間でも今どうぶつの森が流行ってしまい、今度新しく発売される「どうぶつの森」なんとかいうやつをみんな買うと言っているらしいです。 子供にゲームをやらせたくないお母さん、ごめんなさい(^^; うちがへんなものを流行らせて... 


新しいどうぶつの森もニンテンドーDSのソフトなのです。 クリスマスに、私も自分用のDSを買ってしまいそうで恐いです...(^^;


学校のお便り

夕べはめずらしく、というか月に一回ってことになったのか良く分かりませんが、担任の先生が学校のお便りなどを持って来てくれました。


ほんと、運動会の時に私からお手紙を書いて以来、担任の先生とはこれからどうして行きましょうみたいな話をしたことがないので、先生がこれからも月に一度お便りを運んで来るつもりなのかどうかすら全く分からないのです。


お手紙を出した直後から私は、なんかあの時は書き過ぎちゃったかな(自分がどう考えていてどうしたいかということを書いただけなのですが...)という思いがあったために、遠慮してしまって何も言えなくて今になってしまってます。


でも先生からお手紙に対して何のコメントも無く、どう思うという意見も何もないというのは、なんか正直がっかりしたというか...。 いったい私は何のためにあれを書いたんだろう~という感じです。


私は、ほんとは本音で先生と話しをしたかったんだよなと思います。それで手紙を書いたんだと思います。それで今後どうしていきましょうということをちゃんと話したかったんだよなぁ~っと思います。


先生と私は立場も違うし意見も違うけど、倫太郎のために何をしたらいいのか、何をしないのがいいのか、先生は何が出来て何が出来ないのか、話し合えたら良かった。 それで結局じゃあ先生からは1ヶ月に一度お便りを持ってきてもらうということならそれでOKだったと思います。


正直、思っていたより頼りない人だったのかも。 もう今さら~って感じだし、私ももともと学校に何かをして欲しいとは思ってないのでこのあやふやな状態のまま4年生は終わりそうです。


5年生で同じ先生だったらまたちゃんと話そう。


夕べ先生が持って来てくれた算数プリントを、倫太郎は朝やっていました。 ちゃんとやるなら、プリントだけでもT君を通してでもいいから渡してもらうようにお願いしてみようかな。


そうそう、学校のお便りの中に、来年度のPTA役員を引き受けられるかどうか書き込むアンケート用紙が配られて来ました。引き受けられない場合は理由をかかねばなりません。


こんなところに「子供が不登校で...」って書くのも嫌だなぁ。 とりあえず、上の子のクラスでやったからって書いておこうかな。