さくら、ゲームを買いに走る | シングルママと不登校児のまいにち

さくら、ゲームを買いに走る

誕生日にニンテンドーDSを買ってもらった倫太郎。 しかしながらソフトは1本も持っていなくて、いつも友達に借りている状態でした。 倫太郎はこれまた何故かお姉ちゃんと逆で物欲の無い子。 物をねだるということがないのです。 おこづかいもたまる一方。 その点は子供の頃の私にそっくりです。 そこで私の方から、1本何か好きなソフトを買ってあげるよと言ったところ、今日発売の「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」がいいと言うのでだいぶ前からそれを買うことに決まっていました。


しかし私は「そういう人気のあるソフトは事前に予約しておいた方がいいんじゃないかなぁ。今度仕事の帰りに予約しておいてあげるよ。」なんて子どもの前で言っておきながらすっかり予約するのを忘れていたのでした。 


発売日も目前にせまったある日突然、「そういえば予約してくれた?」と倫太郎に聞かれて、「ハッ」と思い出した私は、「え、え~っと、ああ、したした~。」などと思わず大ウソをついてしまったのです(^^;


内心、「ま、明日予約すればいいや~」などと思いながら(笑)


ところが、翌日ゲーム屋さんに行って「予約出来ますか?」と聞いたところ、店員さんに「予約は1週間前で締め切りです。そういうシステムですから。」と冷たく言い放たれてしまったのでした。 


「が~ん。」予約したなどとウソをついて発売日に買えなかったらどうすんのだ。 「え、えと...発売日に来て買えますかね?」などとくいさがった私に、店員さんは、入荷予定数を調べてくれました。 当日販売用に数十本入荷するとのこと。 それって大丈夫ってことなのか? それにしても、いいおばさんが「ポケモン」なんて言って恥ずかしいよぅ~(T-T)


そして今日発売日、「まさか売り切れたりしてないよね?」とドキドキしながらゲーム屋さんに行ったところ、ありましたありました。 ずら~っと店頭に並べてありました。 ああ、慌てて損したなぁ、もう。 最近は発売日に売り切れたりしないんですね。 ほっ。


どうでもいいけど「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」、面白そうです。 私は昔「トルネコの大冒険」というソフトで遊んだことがあるのですが、トルネコのポケモンバージョンみたいで、友達と通信しあって助け合ったり出来るみたいです。 私もニンテドーDS欲しいなぁ~。 ははは。


あと、以前お話しした「どうぶつの森e+」は一人目のキャラクターで島を手に入れてしまったため、二人目のキャラクター(今度は男の子)を作ったのですが、また島を手に入れてしまいました。 いえ、子どもじゃなくて私がやってます...(笑) ゲームってどれもそうですが、たぶん私は一緒にやる人がいなかったらやらないんじゃないかと思うんです。 子供と一緒に「あのアイテム手に入れちゃった。ふふふ~♪」「ボスの倒し方教えて~」などと会話するのが楽しい。 もちろんこういうのにハマる性格でもありますが(^^;


そ、そういえば、我が家が火種になって、ふうちゃんの友達の間でも今どうぶつの森が流行ってしまい、今度新しく発売される「どうぶつの森」なんとかいうやつをみんな買うと言っているらしいです。 子供にゲームをやらせたくないお母さん、ごめんなさい(^^; うちがへんなものを流行らせて... 


新しいどうぶつの森もニンテンドーDSのソフトなのです。 クリスマスに、私も自分用のDSを買ってしまいそうで恐いです...(^^;