月曜日は
月曜日、久しぶりに都内で打ち合わせがあり、電車を3本乗り継いで、某大手メーカーさんに行って来ました。
打ち合わせが始まったのが午後3時で、ふと時計を見たら、が~ん、もう午後7時。 いやぁ、打ち合わせしていると時間が経つのが早い早い。 その後まだ1時間くらいああだこうだ話し合って、終わったのは8時でした。
帰ろうとしていると、メーカーの部長さんが「遅くなって申し訳なかったから、これから食事でもどうです?」と誘ってくれたのです。 もちろん、タダのものは必ず行くわたし(笑) それに、単なる外注の私はこういう時は「はい!ぜひ!」と言って人間的に親しくなっておくに越したことはありません。
で、てっきりその場にいた他の社員さんも一緒に来るのかと思ったら、な、なんとその部長さんと私の二人だけだったのですよ。 「え、さ、差しでですか?」と思ったけれど言えるはずもなく...(^^; いえ、その部長さんのことは好きですし、嫌だというんではないんですが、二人で食事に行く程親しくないし、というか私、今だかつて目上の人と差しで飲んだりしたことないんですよ~。 このシチュエーションはきつい...などといろいろ考えながら部長さんについて行きました。
もしかしてこれって、あれかなぁ。 「この頃業績が悪化してて、仕事もお金もないし、悪いけどさくらさんとことの契約は今期限りで~...」なんていう告白をされちゃうんじゃないよね?という思いもよぎり、なんかど~んと私の心の中は暗雲がたちこめたのです。
しかし、結局のところそういう話は全くなく、ただお酒を飲みながら旅行の話やら雑談して終わりました。
はぁ~、あっぶない危ない。 でも、ひょっとして言い出せなかっただけかもしれないしね、と、まだ疑っている私なのです。 だって本当に、そのような話が回りまわって伝わってきてたのですよ、お金も仕事も無い、で、さくらを今後どうしようかと。 それ以来いつクビになるのやらと恐々として過ごしている私なのでした(^^;
まあ、いざとなったら贅沢さえ言わなければ母子3人食べて行くくらいのことはどうにでもなると思いますけどね、あードキドキしたー。