相談センター(12月の月例面接) | シングルママと不登校児のまいにち

相談センター(12月の月例面接)

今日も相談員のTさんと最近の倫太郎の様子などを話しました。 私ももう別に悩んでいるわけでも無いので面接はパスしてもらってもいいのだけど、センターを利用している以上は月に一回は様子を聞くというセンターの決まり?らしく、月に一回、相談員さんと話して帰ります。 

相談センターというところは、基本的には子供がまた学校に通えるようになるにはどうしたらいいかというのを親と一緒に考えるところらしいのですが、別に子供にはっぱかけたりするわけじゃないし、私みたいに「別に学校に行かなくたって大丈夫ですよ~。」なんて言う人(相談に来ておいてなんてことを言うのか(^^;)に対してもその考えを尊重してくれる。

だって、ちゃんと不登校について勉強した人なら学校よりその一人一人の子にとって何が大切かって考えるのが自然だもんね。 むやみに学校学校なんて言わないのです。

だから私も、自分の考えを相談員さんに話せるし、時には学校に対する愚痴(校長室での件)なんかも聞いてもらっちゃったりします。 また担任の先生とも連絡を取り合ってくれてるので、担任の先生から見ても自分一人じゃなく他の機関が介在してくれていることが精神的にも楽なんじゃないかな。

先週担任の先生が相談センターに研修で来た時は、相談員のTさん、Sさんとだいぶいろいろ話したみたいでした。

先月話した適応指導ルームですが、いま小学生は6年生の女の子二人しか来ていないんだそうです。 友達が増やせればいいなぁと思って見学に行くつもりだったのですが、6年生の女の子二人では...どうだろう...倫太郎、遊べるだろうか...(^^; あ、でも6年生のみってことは、来年度になったら倫太郎の貸切ってこと?ははは。

Tさんによると、小学校中学校とずっとその適応指導ルームに通ってて、高校から突然普通の学校に行き始めた男の子がいるのだそうです。 なんかそれって考えてみればお得な生き方だよなぁ~っと思ってしまいました。 あくまでも本人が、ひょうひょうとしてその生き方を選んで、周りも完全に認めて来たのならね。 だってそれで十分生きていけると知っていたら、親が認めてくれるなら(絶対認めそうにないけど)私だって学校なんか拒否したかも。

そういえば、夕べ担任の先生からメールがあったのです。 学校に「心の相談教室」というのがあるので(週に2回、10時~14時)来てみませんか。ということでした。

私が前回相談センターで、「なんかちゃんと担当の先生が一人いて、いつでも来ていつでも帰っていいみたいな教室が学校にあるといいな」などと言ったのでそれが伝わって、まあそれに近いところではこういうのもあるよみたいなことになったのかしら。 

でもまたそういう場所ってさ、別に相談したいわけでもないのに子供を連れて行くと「子供が不登校で困っちゃってる人」っていう扱いを受けるんじゃないのかなぁ~? 勉強を見てくれたり、友達が出来るような場所があればいいなという意味で「教室」と言ったのですが、なんか違うことになっちゃいそうな気がします。 3年生の時のスクールカウンセラーといい、相談センターといい、相談したくもないのにそういうところに行くのはもういいよって感じがしてます...(^^;