
シックスネイションズ第4節
ヨーロッパの方でもシックスネイションズが佳境に入ってきました。
でも、最近夜更かしが出来ないというか、20時くらいに仮眠をとって23時に起きようとしても起きられない。
で、結局ちゃんと観た試合はコレ。
⌚️ The clock may have been in the red but Marcus Smith spied the opportune moment to slot the drop goal and secure the victory for England 🙌#Breitling #DefiningMoment @Breitling pic.twitter.com/VOqZWQ2hCd
— Guinness Men's Six Nations (@SixNationsRugby) March 9, 2024
このDGは痺れましたねえ。WOWOWの実況さんも解説の方も私もこの選択肢はノーマークでした。
展開的にはトライまで持っていけそうでしたから。アドバンテージも出ていましたし。
なお、この日のイングランドはあまりキックを多用せず、ポゼッション重視の印象でした。
アイルランドはな~んからしく無かったですね。
これでアイルランドの2年連続のグランドスラムは消え、優勝決定は次節へ持ち越しです。
そういや、マーカス・スミスさんはあのブライトンの奇跡の時、ブライトンの高校に通ってて当時日本代表HCだったエディさんがそのプレーを絶賛していたらしいです。
そして起きられなかったその他2試合は、
前節でフランス代表と引分け、7月に札幌で日本代表と対戦するイタリア代表、見事にスコットランドを撃破です。見たかったなあ。
それともう一試合。
こちらは順当にフランスの勝利に終わりました。
ただ、Xで流れてきたこれにはぶったまげましたw
On. Repeat 💙😍#GuinnessM6N #WALvFRA pic.twitter.com/bnYlTyjnhG
— Guinness Men's Six Nations (@SixNationsRugby) March 10, 2024
とりあえず、第4節の結果は、
で、順位表は
という感じです。
これは、アイルランドと直接対決を残しているスコットランドまでが優勝の可能性があるのかな?
次節、何とか起きていたい・・・
東日本大震災の日
あれから13年。
早いものですね。
東京でも震度5強だったけなあ。
エライことになったと、揺れで物が散乱した社内を片付けながら・・・
今年に入って、能登で震度7&津波の被害。
地震は日本に住んでいたら避けられないもの。
普通に起こることを前提に、備えだけはしておきましょう。
最近は千葉でも地震が頻発しているんで。
そういや、昨日の鵜住居復興スタジアムで行われた釜石SWと九州KVの一戦は東日本大震災復興祈念試合とされ、見事に釜石が今季初勝利を挙げました。
私は途中からJスポで観ていたのですが、この日は全て無料の自由席で、山肌に雪が残る寒い環境の中、3,947人の観客が詰めかけました。
大漁旗が輝いてましたねえ。
ちなみに新日鉄釜石のV7戦士のトークショーもあったみたいで、懐かしい名前のオンパレードでした。
解説の藤島大さんも何か嬉しそうに昔の話題を提供。
ホントは14:30から相模原DBと神戸Sのゲームを観るつもりが、試合終了までこの試合を観ていましたw
最後のヘンリー・ジェイミーのノッコンに何故か大爆笑w
何はともあれ13年前の犠牲者に合掌。
土曜日のリーグワン
久しぶりに仕事がお休みの土曜日。
こういう時に限ってレヴズはビジターで大分に。
一瞬、遠征しようかなと思いましたが、ちょっと遠いなってのと、この土日で確定申告終わらせて、持ち帰りの仕事にちょっと手を付けないかんなあということで、大人しくJスポ観戦することに。
ちなみに大分へは、
ワラビーズが来日した時に行きましたね。
とりあえず土曜日の朝、
明治神宮へ必勝祈願って訳では無いんですが、ここで車祓いをして頂いたご縁で、定期的に参拝させていただいております。
それと、
それと、↑の雰囲気が心地いいんですよねえ。都心にある都会の杜って感じで。
そして、午後から行われた肝心の試合はというと・・・
イーグルス相手に負け・・・
ちょっと良くない試合が続いていますね。
テリトリー、ポゼッション共に25:75ぐらいだったような。
スクラムも後半の後半はイーグルスに対応されていて、逆にペナルティを取られていました。
リチャードさんのタックルは光るものがありましたが、全体的にはちょっとプレーの選択ミスが続いたような・・・
一方、イーグルスも”快勝”って程でも無かったように思えます。自分たちの形が出たのは後半の中盤くらいから。
階層的なアタックでレヴズのディフェンスを崩していました。
う~ん、消化不良。
あまりネガティヴなことは言いたく無いので、ホドホドにして、次の試合へ。Jスポ観戦ってのは一日に何試合も観られるからいいですよね。
で、XのTLでスピアーズがヴェルブリッツに負けたってのが流れてきて、やっぱ、ココは埼玉WKとBL東京の全勝対決?って思ったのですが、天邪鬼な私はあえてサンゴリアスとライナーズへ。
前週、BR東京を大差完封したサンゴアスと少しディフェンスに光明が見えたライナーズの試合。
多分、ライナーズの勝利は難しいだろうなあと思い観ていたのですが、十分に見応えありましたね。
確かに前半は淡泊な取られ方をしていたのですが、後半、試合が進むにつれ、ライナーズのディフェンスに粘りが出ます。29‐14のスコアの時間帯が長く、ライナーズのアタックの時間も増えていました。
ただ、取りきれなかったですなあ。
後半はクーパーさんVSニコ様の対決。
これはこれで楽しかったです。
ライナーズは負けはしましたが、2週連続でディフェンス面での改善が見られました。
当然、レヴズとライナーズでは観るスタンダートが違うので、ライナーズについては甘めに見ちゃいますが、この2節、レヴズで傷ついたのをライナーズで癒すって展開でしたねw
あ~、こうしている間にヒートとブラックラムズが始まる!
ということで、いったんここで記事を終えましょう。
2週連続気分の浮かない日曜日
土曜日は仕事のため、またまた14:00以降、スマホは見ないようにして、楽しみにレヴズ、ワイルドナイツ戦をJスポ観戦。
結果、
完敗~。
キッチリ先制で来ていたので、先週の流れを引きずっていた訳では無いと思うのですが・・・
エディさんも観戦に訪れた御前試合。
この日1番に入っていた山下選手、フィールドプレーの強さをアピールしました。15番山口選手は、ボールを持つと一人は必ず抜いて前に出るプレーでアタックの起点になっていました。前半の前半は。途中からきっちり対応されていたような気がします。
スクラムはちょっと押され気味、ラインアウトはほとんど取れない、セットプレーはかなりキツかったですね。
アーリーエントリーでデビューを果たした左PR17番の作田選手は少しほろ苦いデビューでした。
後半入ってきたリチャード選手が随所に好プレーを見せていましたね。
個別に見れば、マロさんの好走、マリー・ダグラスさん・イラウアさん・タヒトゥアさんの縦など、いいプレーも多かったのですが、でもキッチリと昨年のリベンジをされて19‐45。
レヴズの原点はやっぱりセットプレー。そのセットプレーがやられると、試合中の修正はなかなか難しい。
流れが悪くなった時の原点回帰が出来なくなるから。
途中から、「ちょっとどうしようもないなあ」と思いながらワイルドナイツの強さに白旗状態で観ていました。
先週に引き続き残念な試合で、2週連続気分の浮かない日曜日を迎えることになりました。
で、続いてJスポ観戦したのは、負けっぱなしのライナーズと開幕負けなしのBL東京戦。
多分結果はBL東京勝ちかなと思いつつも、クーパーさんとモゥンガさんのワラビーズ・オールブラックスのSO対決が見たくて。
こちらは雪がチラつく中、熱い戦いでしたね。
なんと、後半70分過ぎでライナーズがリードを奪った!
BL東京は、リーチ・マイケルさんを怪我で欠く陣容。でも、フリゼルさん、モウンガさん、途中出場のタマニバルさんとオールブラックス勢が登場。でも、らしく無いラグビーでした。負傷交代が続いたってのも波に乗れなかった原因かなあ。
ライナーズもらしく無くと言えば失礼か、これまでとは違い非常に心のこもった粘り強いディフェンスでBL東京のアタックに対応。ホント、再逆転される後半73分まではモウンガさんが目立ってなかった。
こういうゲームが出来れば、初白星も近いかなあと期待させるような一戦でした。
ちょっと気になったのが、攻撃の起点の一つになっていたゲニアさん、前半で交代。負傷かなんかあったんですかねえ?
にしても、レヴズ、ライナーズとなかなか勝てないチーム推しってのは、疲れますねw
なかなか勝てないチームと言えば、金曜日のナイター。
ヒートもイーグルスに負けてしまいました。
仕事から帰って、後半はJスポで観られるかな?と思いきや、まさかの通信障害?かなんかで、オンデマンドが開かないw仕方がないので後でハイライトで観たのですが、ハイライトでもヒートが一本返しただけでも、もう涙ものですよwww
この日は何故かヒートのホームゲームなのに秩父宮開催。13,000人ほどの観客を前に、ヒートが奮闘するも21-50で負け。
ヒート、ライナーズの勝試合観たら、多分、自分は涙・涙でしょうねw
レヴズはスクラムが押せて、ラインアウトがキッチリと取れ粘り強くディフェンスする姿を久しぶりに観たい・・・
第6節までとガラッと変わってしまったような・・・
ちょっと気になる敗戦というか、負け方でした。















