不楽是如何 -19ページ目

今週のリーグワン

今週も土曜日はお仕事のため、自宅でJスポ観戦。

日曜日はお休みでしたが、午前中、ちょっとした用事で職場近くへ行ってました。

う~ん、2月のクロスボーダー以来、生観戦はナシ。

金曜日は仕事から戻ってスピアーズVSワイルドナイツを見逃し配信で観戦。スピアーズは前節劇的な勝利で横浜Eを降しましたが、この日は完全にWKの横綱相撲だったような気がします。

そして土曜日、とりあえず仕事から戻って最初に観たのが、レヴズVSヴェルブリッツ。

メンバー表は確認してなかったのですが、3番にアーリーエントリーのショーン・ヴェーテー選手、8番にレッドドルフィンズから移籍のシオネ・ブナ選手を配し、インパクトの方に伊藤選手、イラウア選手、ブリン・ホール選手、タフィトゥア選手とかなり重厚な布陣で試合に臨んだレヴズ。

結果的に、コレが当たりだったと思うのですが、最初はちょっとヒヤヒヤしましたね。

ファーストスクラムでペナルティ、ちょっとやられているなあって感じだったから。このところ後半でスクラムがやられるってのが多かったから、伊藤選手がインパクトに回って安定させるっていう作戦かなと思っていたら、前半最初でやられてしまったw

アーリーエントリーのショーン・ヴェーテー選手は132㎏の巨漢ですが、スクラムってのは体重だけではないんですよね。

だからスターターにはちょっと荷が重いのかなって思っていたら、前半26分のスクラム。この一つ前?のスクラムでも逆にヴェルブリッツがコラプシングを取られていたのですが、あれは、どっちもどっちかなあ?って感じに見えて、この前半26分のスクラムは違いました。組んだ瞬間に勝ったって思いましたね。8人でちゃんとヒット出来ている。「良し、イケる」って思った瞬間でした。

後半は、伊藤選手が入ったことによってまた安定感を増したスクラムでした。

日野選手の50-22にはたまげましたがw

試合の方は、ボーデン・バレット選手のPGで先制されましたが、ペナルティトライで逆転。その後は1度もリードを奪われることなく最後まで行けました。

逆に、ヴェルブリッツの単調さが気になり始め、ボーデンさん、アーロンさんが目立ってないなあと、相手の心配をしてしまうほどの余裕っぷり。

 

 

結局、24‐8で連勝。

今回はメンバー選定を含めたベンチワークの勝利かな?

後半にドタバタすることなく、重厚なインパクトメンバーが最後まで試合を引き締めて、ヴェルブリッツの反撃を1トライに抑え、これは、完勝といってもいいと思います。

私はというと、この試合を観ながらちょっと飲み過ぎまして、そのままこの日は寝ちゃいました。

で、次の日飛び込んできたニュースが、

 

 

おっ、結果を先に知ってしまったw

でも、25点差を逆転ってどんなゲームなんだろう?と観ていましたが、イーグルスは前半だけで5トライを取られていましたが、どこかの記事に田村選手のコメントが載っていましたが、「事故で取られたようなもの」でしたね。

事故にしては重なり過ぎなんですがw

イーグルスが攻めていて、その切り替えしで取られたトライだったんですね。

試合の決め手は後半の沢木采配でしょうね。

いつもならマフィ選手とハラシリ選手を入れ替えている所が、この日は島田選手との入替。

後半はマフィ選手とハラシリ選手のフィジカルで堂々と体をぶつけて前進しようっていうゲームプランになったみたいです。

サンゴリアスのディフェンスがみんなブレイクダウンに入っていなかったので、外に回しても難しいっていう判断なのかなと思いました。

そして、中盤からもモールを押すシーンが増えてきました。

モールが押し始めてからイーグルスにアタックのリズムが出てきましたね。

そして、最後のPG。

 

 

蹴る前の笑顔が不敵すぎてwww

ちょっとビビった。

そして、

 

 

肩を組んでキックを見守るベンチに下がったメンバー達。

これ、いいシーンだと思いました。

そして、この逆転のPGを田村選手がきっちりと決めてFT。

イーグルスがプレイオフ争いにキッチリと残りました。

 

プレーオフ進出の可能性はレヴズもまだ残っているんですが、レヴズには変な色気は出さず、一戦一戦にフォーカスして、まずは目の前の敵を叩く。1試合集中してそれを積み重ねて欲しいと思っています。

 

ちなみに、イーグルスの試合の解説の菊谷さん。ハラシリ選手のジャンピングトライを見てのコメント。「ジャンピングトライって、失敗するとボールがみぞおちに入ってめっちゃ痛いんですよね」ってのがこの3日間で一番ウケましたw

日銀金融政策決定会合

 

 

本日日本銀行は、ここ数日の報道にもあったとおり、マイナス金利の解除を決定しました。

私は経済の専門家ではないので難しい話は良く分からないのですが・・・

でもね、ここ数日の報道、これは関係者のリークでしょ。

リークして観測気球を飛ばすってのは分からなくもないのですが、ちょっと内容が具体的過ぎました。

一応、このリークのお蔭か、マーケットは今回の政策決定を事前に織り込むことが出来ました。でも、本来なら関係者は守秘義務があると思うのですが・・・

こういうのを喜んで報道しているマスコミの姿勢には疑問が残りますし、当然、マスコミに報道される前に情報を知らされる人は、株式取引の際にはインサイダー取引に該当するような取引が債券取引で行われてるんだなということは、容易に想像がつきます。

金融機関は大喜びでしょうね。

 

 

↑まあ、この辺は話がついていたんでしょうね。

金利引き上げは庶民の預金にも恩恵があるとw

 

ただ、まだマイナス金利の解除って所だから緩和的環境には変わりないんですよね。

問題は次の政策の変更のタイミングと方向性でしょうね。

まあ、ちょっとこれまで以上に経済指標については敏感になっていないといかんなあと思います。

 

次の一手が悪手でないことを祈ります。

 

久しぶりの勝利!

 

 

昨日は仕事。

いつものように、午後はスマホの情報を一切見ずに、自宅に帰ってからのJスポ観戦。

この日、ゲームキャプテンを務めた家村選手の絶妙なキックオフで始まりましたが、次のフェイズでミス。一気に自陣ゴール前まで攻め込まれます。そこはディフェンスを頑張って凌ぎましたが、その後のゴール前ラインアウトを押し込まれ、ブラックラムズに先制を許します。

な~んか嫌な流れかなと思って観ていたのですが、ブラックラムズのブレイクダウン近辺を上手く攻めて、ゲイン。リズムを作っていきます。

そしてこれ。

 

 

相手のキックを奥村選手→山口選手とカウンターを起点にしてアタック。ピウタウさんの絶妙なオフロードパスが通り、最後はマロさんが走りきってトライ!

よくタッチに出なかったなあ。去年のエコパでのBL東京戦で、レイウアの1mmなんてのがありましたが、これもそんな感じです。

解説の後藤さん曰く、

 

 

↑このジャンピングトライの形ってのは練習しているらしいですw

この後は奥村選手のトライでリードを奪って、ブラックラムズに一時2点差まで詰め寄られますが、リードを奪われることなく試合終了。36‐29で第6節近鉄戦以来の勝利です。

まずは勝てて良かった。

熱い試合でしたが、内容的にはね・・・何故両チームがこの位置にいるかが分かるような感じでした。プレーの精度的に。

いや、それでも1勝は1勝。

レヴズの次戦は、アーロン・スミスさん、ボーデン・バレットさんオールブラックスHB団のヴェルブリッツ。実はレヴズ戦の後、ヴェルブリッツとサンゴリアス戦の試合を観ていたのですが、最近、夜は弱いですね。寝落ちしちゃいましたw

私が観れたのは、31-17とヴェルブリッツリードまで。その後、エライことになっていたんですねwww。

 

 

そういやレヴズもサンゴリアス相手に似たような展開で負けましたね。

後は完全に寝てしまって、シックスネーションウェールズとイタリアは見逃し。辛うじてアイルランドとスコットランド戦の前に目が覚めましたが、前半途中でウトウト。なんか遠くでアイルランドが17-6ってのが聞こえて、ヤッパ、アイルランドが勝つんかなあって思いながらスヤスヤ。で、アイルランド優勝ってのが途中で聞こえてきて、ああ、アイルランド勝ったんかと。で、もう早朝になるフランスとイングランドはしっかりと観させていただきました。

面白かったですね。フランスはディフェンスの整備が課題かなあ。なんか簡単に抜かれていたから。でも、アンストラクチャーでボールを持てばフランスのアタックが面白かったですね。

 

 

↑このトライなんて笑うしかないw

で、この後イングランドが再逆転して、さらに79分になって今度はトマ・ラモスさんがハーフウェイ近辺から逆転のPG。

結局、

 

 

33-31でフランス代表が勝利。

日曜日の朝からしっかり楽しませてもらった私でした。

最後に、今日のリーグワン。注目はこの一戦。

裏天王山w

 

 

これまで全敗のライナーズ、ヒート。どちらかが勝利を収めれば、今季初勝利です。まさかの引分け?ってな展開あるかなあ。

私はこの試合はどちらも応援し難いなあ。

どっちにも勝って欲しいもん。

でも、今日は生憎って言ったらなんだけど、夕方ぐらいまでは予定がいっぱいでライヴ観戦はできません。

夜、自宅に戻ってからJスポかなあ。

前季王者の底力

いや~いいもの見ました。

イーグルスファンにとっては悔しすぎるでしょうが。

仕事から帰って、Jスポ見始めた時点で26‐8。

見ていると、スピアーズのアタックが何か焦りがあったのか、機能していないように見えて・・・

ラインアウトモールもあまり押せないし。

お行儀と表現は悪いのですが、鼻くそホジホジで観ていた試合。

でも結果は、

 

 

やっぱ目立ったのは立川キャプテンの体を張ったプレー。

ほんと、すげーなあって思って観ていました。

ただ、年も年なので今季、プレーオフを逃してそれを機にキャプテン交代かなあって思いながら観ていたんですが。

やっぱ、プレーで魅せていますね。

後半20分から18点差を逆転。

特に、後半35分過ぎから2トライを奪っての大逆転。

最後は岸岡選手のギャンブルが当たりましたね。

まあ、ペナルティのアドバンテージが出てましたけど。

POMは、岸岡選手でしたが、私的には(私の見てた時間)終始体を張っていた立川キャプテンですね。

正直、現段階の4位から10位は4位に入る可能性があるのかなあと思います。

レヴズもまだチャンスはある!

 

で、私は明日も仕事。

昼からの情報をシャットアウトしての夜にJスポ観戦予定。

最近、嫌な流れが続いていますが、信じるだけです。

 

前節のイーグル戦が終わった後、Xのタイムランでは、少しネガティブな意見が散見されました。

でもね、

 

 

 

確かに、ちょっと流れは悪いですが、レヴズは変革の時期かなと思います。

去年とちょっと戦い方も変わっていますし。

 

とりあえず、今は前を向いて応援するだけですね。

ちょっと酔っ払って投稿しているので、まとまらない感じになってしまいました。

スーパーラグビーに異変?

土曜日は盛沢山でした。

リーグワンの後はスーパーラグビー。

リーグワンと時間帯が被るので、観られるゲームはあまり多くないですが。

Xを見ながらリーグワンを観戦しておりましたが、飛び込んできたのがクルセイダーズがフィジアン・ドゥルアに敗れるとの報。確か、去年も負けていたよなあ。

これで、クルセイダーズは開幕3連敗。

去年も開幕直後は不調でした。その時は、今はレヴズに所属しているブリン・ホールさんが抜けた影響が大きいのでは?との声がありました。今年はリッチー・モウンガさんが抜けたからなあ・・・

その穴が大きい?

結果、今節までの順位は・・・

 

こんな感じになっています。

とりあえず、土曜日はハリケーンズVSブルーズの後半途中から観戦。

そして、

 

 

TJさん、復活!

2022年の秋のイングランド戦でアキレス腱を断裂する大怪我を負ったTJさん。後半からインパクトで出場。

この日は、コレが一番嬉しかったですね。

そしてハリケーンズはブルーズを29-21で降し、現時点で首位に立ちました。

ぶったまげたのが、

 

 

この11番つえ―。

そして、この日唯一フルで観戦したのが、レッズとチーフスのゲーム。

なんやかんやでチーフスが勝つでしょって感じで観ていたのですが、レッズがセットプレーで健闘。

マッケンジーさんのランも不発が多かったかなあ。

最後は、

 

 

逆転を目指し、最後の攻撃でレッズ陣ゴール前まで攻め込みましたが、マッケンジーさんのノットリリースでジ・エンド。

 

まだ第3節ですが、フィジー、モアナパシフィカは確実にレベルアップしているのかな?

今年からこれらの国と戦うであろう日本代表。

スーパーラグビーで揉まれたフィジー、サモア、トンガはかなり難しい相手になりつつあるような気がします。