不楽是如何 -22ページ目

クラブ決勝で嫌なこと思い出したw

 

 

この全国クラブ大会ってのが、たまに話題にしているおっさんラグビーの最高峰の戦いで、ウチのチームも数年前までこの大会に繋がる大会に参加していました。

この優勝したハーキュリーズさんが慶応大学のOBチームで、準優勝したタマリバさんが早稲田大学のOBさん主体で創立されたチームだったと思います。

クラブ大会で早慶戦です。

タマリバさんは20年ぐらい前からクラブトップレベルを維持していて、旧日本選手権へも出場していました。

一方、ハーキュリーズさんはここ10年ぐらいだったけな。

このハーキュリーズさんも最初は東京都のクラブ選手権で最下層のカテゴリーからの出発でした。

東京都の大会出場の初年度だっけかなあ?

ソックスかなんか揃ってなかったって理由で失格・不戦敗になったんだよなあ。

おっさんラグビーでも公式戦は結構レギュレーションが厳しく、試合90分ぐらい前だっけかなあ?選手とスタイルが揃ってなかったらそこでアウトだったんですよねえ。

で、その最下層のカテゴリーにウチのチームもいて、同じリーグに入っちゃったんですよねえw

クラブチームってのは全国目指しているチームは分かりませんが、普通のチームって人集めも結構しんどいです。

だから、試合によっては人が集まらないパターンもあります。で、結局ハーキュリーズ戦(当時はヘラクレスってチームでした)は参加人数不足で棄権してしましましたwwww

情けない・・・

 

その時のことを思い出させる記事でした。

日経平均株価!

久しぶりに経済に関する話題を。

年初から鬼のように上がっている株価。

ついに、最高値38,915円に迫る所まで上昇しました。

金曜日、仕事中だけど38,800円台に乗った時にはかなりテンションが上がりました。

 

 

↑の記事。なんでそこにカメラがおるねんって突っ込みたくもなりますがw

木曜のナイトでも結構上がってましたからねえ。

日経平均が最高値を記録した1989年は、ちょうど高校1年生でしたね。

私の高校は、結構、自営業者の息子が多くて、小遣いいっぱい貰っているクラスメートが多かったですね。

私は普通の地方公務員の家庭で、そんなに小遣いは貰えなかったですがw

高値更新すれば34年振りですか。

来週楽しみですね。

けど、日経平均ほどTOPIXの上がりが鈍いのが気になります。NT倍率は14.66でちょっと高いかな?

でも長かったなあ。

バブル時代はね、今から見ると土地と株価以外は普通だったんですよねえ。普通の適度なインフレ。

 

頼むから、財務省と日銀は余計なことしないでくれって思う今日この頃ですw

 

ただ、

・ラグビー日本代表の躍進(2015年、2019年W杯)

・阪神タイガースの再度の日本一

を見て、日経平均株価がバブル期越えを見ちゃったら、もうこの世に思い残すことないかなwww

リーグワン再開

さて見ごたえのあったクロスボーダーラグビーも終わり、リーグワンのD1は今週から再開されます。

まずは、その前に第6節までのおさらいです。

まずは観客数。

 

 

3年目を迎えるリーグワン、観客の入りは2022‐2023シーズンと比べて大幅に増加しております。第7節以降もこのペースで観客を呼び込むことができるでしょうか?注目です。

そして、肝心のゲームについては、一番分かり易いかなと思ったので得失点差でまとめてみました。

今季は接戦が多いかなあっていう印象でしたが、

 

 

最終の得失点差だけ見るとさほどでもないようです。

ただ、ダイナボアーズVSライナーズ、スピアーズVSレヴズ、スピアーズVSスティラーズ、ブラックラムズVSスピアーズ、ダイナボアーズVSサンゴリアスなど、FT直前に逆転っていうような試合が印象に残っているため、よりスリリングな展開のゲームは増えているのかな?

ただ、49点差以上の大差のゲームってのも増えていて、今季はここまでで6試合あり、上位チームと下位チームの差も浮き彫りとなっています。

内訳は今季D2から昇格の三重Hが4試合、昨年ぶっちぎりの最下位だった花園Lが1試合、今季は上位陣を惜しい所まで追い詰めている相模原DBが1試合(ただ埼玉WKに大敗)でした。

この辺の考察は今季が終わった後にでもネタにしようかなとも思っています。

で、明日はまず、トヨタV VS 三重H、埼玉WK VS 東京SGの試合があります。

個人的にはヒートの奮起に期待です。あの熱いファンに勝利を届けて欲しいですね。上記で、ヒートは大敗が多いというデータを示しましたが、その大敗した試合でも最後まで切れて無いんですよね。実際に観に行った埼玉WK戦でも。着実にレベルアップしていると思うので、本当に頑張って欲しいですね。もしかすると、レヴズ、近鉄、ドコモと同じくらい推しチームになるかもしれないw

それと、クロスボーダーラグビーに出場した2チームの対戦ですが、チーフスに快勝したワイルドナイツとブルーズに大敗したサンゴリアス。

出場メンバーに関して少しネガティブな意見がネット上で見られたサンゴリアス。

 

 

↑田中監督の、「端から見たらメンバーを落としていると思われるかもしれませんが、けが人、この時期にコンディションを戻さなきゃ、治さなきゃいけない選手以外でベストメンバーを組みました」

と、

 

 

で少し触れた、消極的なマインドでメンバーを選んで戦っても、その後の試合に影響すると。

正直、サンゴリアスがクロスボーダーラグビーで本当に消極的なマインドでメンバーを選んだか?ってのがガチベストメンバーでチーフスに勝利したワイルドナイツ戦でもしかすると見えてくるかもしれない楽しみな一戦です。

 

なお、私は明日も仕事のためこれらの試合はライヴでは観られません。残念。

クロスボーダーラグビー 横浜E VS BLUES

クロスボーダーラグビー。

横浜E VS BLUES@三ッ沢球技場。

行って参りました。

やっぱ現実は厳しいですよねえw

まずは、

 

 

当日、横浜駅。東京の東のハテから来る私には横浜は大都会すぎましたw。

地下鉄に乗り換えようと思って彷徨っていたら、全く逆方向へ。

で、最寄りの三ッ沢上町駅からの行順を調べてなくて、とりあえず人の流れに沿って行けばいいだろうと思っていたのですが・・・

 

 

なんとな~く人の流れが微妙。

それでも、この微妙な流れが正解で、

 

 

歩くこと約15分で三ッ沢球技場へ。

 

 

カノンちゃんとラガ丸君の共演がお出迎え。

ちょっとこじんまりした球技場周辺。

でもキッチンカーには、まあまあ行列。

 

 

試合開始1時間前くらいなら、

 

 

中の売店の方が並ばずに買えました。

たこ焼きでビールを一杯やっていると、

 

 

ブルーズの選手がバスで到着。

ここでも能登半島地震の募金。

 

 

少しだけ協力させていただきました。

席に着くと、

 

 

来年からはBLUESに戻るボーデンさん。

試合開始前はのんびりと。

 

 

で、選手入場。

 

 

この炎、やっぱ熱いですわw

そしてキックオフ。

 

 

試合の方は、前半10分くらいまでは、トスでキックオフを選択したイーグルスが果敢にアタックします。スクラムでもペナルティ取るなど、ペースを握りかけました。

 

でも、こじ開けられなかった・・・

そして、徐々にBLUESのアタックの時間が長くなってきます。

この日の出場メンバーで唯一23年W杯NZ代表メンバーの経理部、もといケイリブ・クラークさんが先制トライ。

正直、何年か前(2020年だっけか?)にケイリブ・クラークさんを初めて見た時は、ロムーの再来かと思いましたよ。マイケル・フーパーさんが引きずられていましたからね。えらいバケモンが出て来たなあと恐怖したもんです。

個人的には2本目にペロフェタさんに取られたトライが痛いなあって思いました。

イーグルスも前半1本取って盛り返そうとしますが、逆に前半終了間際に1本取られ、5-31で前半を終了。

後半も、BLUESの猛攻は止まらず・・・

でもね、

 

 

 

 

 

 

イーグルスは自陣からでも積極的に、最後までトライを狙いに行ってました。多分、PGも狙わずとにかくトライを取りに行くっていうゲームプランだったのでしょうね。

リスクを恐れず果敢にアタックして後半は3本のトライを取りました。

帰ってJスポで復習した時に解説の藤島大さんは「竹澤選手ってのはアイランダーにはいない走り方でBLUESの選手が止めにくそう」と仰っていましたが、小気味のいいラインブレイクを何回か見せてもらいました。

 

 

ちなみに私の席はイーグルスベンチの真後ろで、後半34分にベンチに下がった小倉選手「やっぱつええなあ~」って声が聞こえてきました。

結局、ノーサイド寸前も自陣深くから果敢にアタックするイーグルスボールを切り返し、フィニッシュ。22-57でBLUESがSRPの貫禄を見せつけた試合となりました。

この日の観客、5,946人。

 

 

ちょっと少ないかなあ。

 

 

 

 

梶村キャプテンと田村選手はフル出場。

お疲れさまでした。

試合当日に、イーグルスのこのゲームに向かう心意気に感動して記事を書きましたが、マインドセットだけで勝てるような相手じゃなかったですね。

多分、デクラークさん、クリエルさんが出場していても、この勝敗は変わらなかったような気がします。

でもイーグルスのリスクを恐れぬ果敢なアタックに、思わず声を出して「行けえ~」って、そんなゲームでしたね。

例えは悪いんでしょうが、203高地の戦いってこんな感じ?って、心の中で呟いてしまいましたw

突撃かけて跳ね返されて、でもまた突撃~って感じで。

 

 

BLUESの選手もお疲れまでした。

ケイリブ・クラーク選手の3トライは圧巻でしたね。

特に2本目のキックパスに合わせたジャンピングトライは。

そして、この日は18番で出場したアンガス・タアヴァオさん。

事前の公約どおりのファンサービスで試合後の会場を盛り上げてくれました。

 

 

そして最後は両チームで記念撮影。

 

 

そして帰途へ。

 

 

このクロスボーダーラグビーに関しては、また改めて記事を書こうと思いますが、とりあえず2週連続でスーパーラグビーを楽しめて良かったかな?

選手・スタッフは大変だったでしょうけど・・・

イーグルスの矜持を見たい

NZのチームを迎えたクロスボーダーラグビー、今日は2試合。スピアーズVSチーフス、イーグルスVSブルーズになります。

スピアーズ、イーグルス共に怪我人を多く抱えての一戦で、かなり厳しい戦いになると思います。

そんな中、

 

 

↑のような記事を読んだので、試合前にちょっと自分の気持ちを記しておこうと思います。

やっぱり気になったのはタイトルにもある、

 

「インターナショナルレベルを感じられるいい機会。現状のベストで臨まなかったらまったく意味がない。クラブとしての価値、大会の意味がなくなる。いまいるベストのメンバーで戦うだけ。タフに、色んな意味で整えられるかを見ていかなきゃいけない」

 

 

でした。

ちょっとシチュエーションが違いますが、ひと昔前の日本代表。まだW杯で勝てない頃、NZやAUSといった強豪相手には、落としたメンバーで臨み、フィジーやトンガ等、同格?の相手から勝利しようというプランを立てて戦ったことがありました。結果は・・・結局勝てませんでした。

19年のW杯の時、当時世界ランク2位だったアイルランド戦に臨むに際し、「ここは主力を少し温存し、予選プール最終戦のスコットランド戦にフォーカスすべき」という意見が散見されました。

こういった考え方もあるってのは分かるんですが、やっぱりチームとして消極的なマインドで試合に臨むと、結局、結果はついてこず、その後の試合にもその消極的なマインドが影響すると思うんですよね。

リーグワンの残りの試合も見据え、怪我人も多い状況、ワイルドナイツのHC、選手もモチベーションが難しかったというこのシリーズで、沢木監督のこの「現状のベストな布陣で臨む」という決断をリスペクトの念を持って支持します。

このような難しい状況で前向きなマインドを持ってゲームに臨むというのを積み重ねてチームのいいカルチャーが出来てくるんでしょうね。

選手も、『主力組、控え組を問わず、選手が「ブルーズ、倒すぜ!」「こんな機会めったにない」「絶対勝たなきゃいけない」と、士気も高いようです。

 

ただ、現実は甘くない・・・と思います・・・

ブルーズも若手主体といえど強い。

けれど、この記事にあるようなマインドを持って試合に臨めば、たとえこの試合の結果がどうであれ、後々に繋がると思うんですよね。たとえこの試合で負傷者を出したとしても。

う~んイーグルス、いいチームカルチャーを築きつつあるようですね。

私は、デクラークさん、クリエルさんが負傷離脱というかなり厳しい状況の中でイーグルスがどのような戦いをするのか?というのが見たくて、今日の三ッ沢のチケットを取っていました。一応、今日は仕事も休みだし。

1人2人いい選手を入れた所で、急にチームが強くなるって訳でもありません。その他の選手がレベルアップしていかないと、いい選手も力が発揮できません。だから、デクラークさん、クリエルさん抜きのメンバーでどこまで出来るか?今後のイーグルスが本当に強いチームになることが出来るのか?を占う一戦かなあと。

で、この記事を見て益々今日の試合が楽しみになりました。

イーグルスの矜持、たっぷりと拝見させていただきます。

とりあえず、試合前にいい記事読んだので、今の気持ちを記録です。

試合が終わった後、どういう心境になるんだろう?

ちょっとドキドキです。