
クロスボーダーラグビー 埼玉WK VS CHIEFS
2月3日、秩父宮で圧倒的な力の差を見せつけられたSRPのNZ勢を迎えてのクロスボーダーラグビー。
先日、肉離れというアクシデントで、日曜日のおっさんラグビーの練習に参加できんなと・・・何しろ走れん。
ということで、じゃあ熊谷行けるやんと、2月4日の熊谷のチケットを取ってしまいましたw
結論
肉離れはかなり痛かったけど、なって良かったw
またまた熊谷~♪
やはりチーフスを迎えての一戦ということで、人も多め。
直行バスも少し並んで乗車。
↑こんなんあったの気付かんかったw
チーフスはNZ協会との規約で、代表選手はプレシーズン40分間しかプレーできないとのことで、この試合のメンバーに入らず。まあ、これは仕方のないことで、NZ代表抜きのブルーズに東京SGがボコボコにやられたのは事実。
ここでWKが一方的にやられるようなことがあれば、日本のクラブ自体が舐められてしまう。
ちょっと内心ドキドキで観に行きました。
試合前のチアさんのパフォーマンスにすげーと感心しながら、
この試合、どうなるものかと・・・
この日は、東京を出た時は雪混じりの雨でかなり寒かったので超厚着で行ったのですが、熊谷着いたら暖かくて、↑の炎、めっちゃ熱かったですw本物の火を使っていたのですね。つーか、席良すぎ。ホント、空いててラッキーでした。
ちなみに、チケットを買ったのは東京SG VS ブルーズのメンバー発表前。チケット購入後、東京SGのメンバーを見たら、「やっぱ怪我が怖いのかなあ?」と思わせるような微妙なメンバー。WKはどうかな?と思ってメンバー発表のあった金曜日、「WKはガチですやん」とXに呟きました。
キックオフ前には、特別に「ハカ」が披露され、会場大盛り上がり。
声量が物凄かったです。
そしてキックオフ。
最初の10分間ぐらいはチーフスの猛攻。
私の席の周りは、結構、ラグビーを見慣れているファンの人が多かったって感じで、みんな同じリアクション。
ホント、コンタクトの時の音がバチバチ聞こえてきて、「イタっ」、「うわぁ」って、周囲がほぼ同じリアクション。
ただ、WKのディフェンスは崩れず、相手ボールを取った後は、普通にアタックしていました。ほんと普段のWKの試合でした。
ミスらしいミスって無かったですよね。
ファーストスクラムも前半、かなり時間が経ってから。
長田選手がキックパスをトンネルしてしまった時は、周囲で笑いが起きましたねw「ラグビーボールをトンネルするって珍しいな」と。
で、前半は14‐0でWKリード。
こりゃ勝てるかも。と期待して後半へ。
チーフスもあの手この手でWKの防御網をこじ開けようとしますが、ほとんど崩れませんでした。攻めて攻めても、最後はボーシェ選手辺りのジャッカルの網に引っかかって・・・
いつもの光景でしたね。
で、普段通りのメンバー交代。
この試合は特別ルールでリザーブが13人とかなり多め。
こんな勝てそうな試合展開だと、選手入替が難しそうだなと思って観ていました。
↑この方もキッチリとお仕事していました。
なんか髭剃ってスッキリって感じ?
FULL TIMEを告げるホーンが鳴った後、チーフス渾身のアタックに、最後は山沢京平選手のインターセプトでフィニッシュ!終わり方も完璧ですやん。
結局、主力抜きのチーフスとはいえ、38‐14の完勝。
そしてPOMは、
古巣相手に大奮闘のラクラン・ボーシェ選手。
この日チーフスのゲームキャプテンを務めたのは弟のケイラムさんでした。
試合後、兄弟でこの日のゲームの記念品交換。
最後は、両チームで記念撮影。
いつもは試合が終わればいい所で切り上げて帰るのですが、
この日は選手が全員グラウンドから出るまで帰る気になれず、最後まで両チームの選手に拍手を贈っていました。
入場者数、7,561人。前の日の秩父宮の10,000人越えを見ると、もう少し入っても良かったのに・・・・
この試合はWKのファンだけでなく、ラグビーファンみんなに観に来て欲しかった。
なんか、日本ラグビーのプライドを示した一戦だったかなと。
帰途につく人たちが口々に「観に来てよかった~」と。
みんな同じ気分なんだなあと。チケット代は少しお高めでしたが、満足できた一戦でした。
サンキュー、チーフス。
バチバチのフィジカルバトルを見せてくれてありがとう。
今季は本当に、
王座奪還かな?
と、最後に大事なことをWKヘッドコーチのディーンズさんが言ってくれたようです。
おそらく多くのファンが思っていたことを。
ベストメンバーでこの試合に臨んで勝ったワイルドナイツのヘッドコーチの言葉だからこそ、この問題提起は重い。
ただ、交流戦初年度ということで、尽力したリーグワン関係者も難しかったでしょう。
来季からどのような扱いになるか?注目ですね。
何はともあれ、観に行って良かった。
シックスネイションズ開幕&クロスボーダーラグビー
リーグワンはお休みですが、土曜日はラグビー盛沢山でした。
W杯から3か月しか経っていないのに、もう欧州ではテストマッチ始まっています。
夜中、YouTubeでちょっとジョージアとポルトガルの試合をチラ見して、明方、ついにフランスVSアイルランドの試合で今年のシックスネイションズが開幕しました。
■フランス VS アイルランド
フランスはW杯で主将を務めたデュポン選手がパリ五輪に専念するため今回の大会は欠場。アイルランドは長らく司令塔を務めたセクストン選手が代表引退。
結果は17-38でアイルランド勝利。
仕事のため、後半の途中までしか観ていませんでしたが、フランスは前半でイエロー2枚貰った選手が退場。苦しい戦いでした。去年のシックスネイションズのこのカードでも感じましたが、フランスはほとんどアイルランドのディフェンス網を崩し切れていません。やっぱり今年もアイルランド強しですね。
■クロスボーダーラグビー 東京SG VS ブルーズ
初となるリーグワン勢VS SRP勢との試合。お互いのリーグの力を知るいい機会でした。ただ、開催時期等を含めて???な所も多いのですが、まずは始めてみるってのが大事ってことなんでしょうね。
なお、NZ協会との規約により、ブルーズはオールブラックス勢の出場無し。対する東京SGも、田中監督は「現状ベストのメンバー」と言いながら、ちょっと???な感じのメンバーで試合に臨みました。
私は仕事だったので、正午からの情報を全てシャットアウトして家に帰ってからJスポ観戦。
序盤と後半の入りで完全にやられた感じの東京SG。
結局7‐43で敗れました。
スーパーラグビーとリーグワンの交流戦については、本来、州代表の位置づけであるスーパーラグビーのチームと単独クラブとの戦いは、ちょっと釣り合いが取れていないんじゃ?本来は、日本代表ⅩⅤ的なチームを編成して戦うべきじゃ?とも思いましたが、同時期にヨーロッパに遠征しているクルセイダーズが、あちらのクラブとプレシーズンマッチをして、アイルランドのチーム(Munsterだっけか)に惜敗って情報もあるので、あながちカウンターパートナーとしては間違っていないのかな?と。思っていたら、あっちのラグビーも地域代表って感じの色合いが強かったのね。
まあ、こちらの方は第1回目ということで、開催時期、位置づけも含め、これから検討されていくんでしょうね。にしても、圧倒的な差を見せつけられたリーグワン勢。あまりに差が開く試合ばっかりだったら、ちょっと厳しいことになるかも。
■イタリアVSイングランド
こちらは土曜日23:00から。仕事から帰ってクロスボーダーラグビーを観て、ちょっと仮眠。ちゃんと23:00チョイ前に目覚めてしっかりと観ました。
前半の前半はイタリアのゲームでした。美しいアタックを見せてくれました。ですが、試合巧者のイングランドが徐々に自分たちのペースに引き込みPGも含めて点差を詰め前半は17‐14、イタリアリードで折り返し。
ただ、後半は序盤からイングランドペース。PGで着実に加点し気付けば試合終盤には17-27。終了間際にWTBの独走で差を24-27に詰めますが、ここでFULL TIME。一応、最少得失点差ということらしいですが、相変わらずイングランドは負けないラグビーをやっていますね。お見事でした。
で、この試合、
前イングランドHCで、現日本代表HCのエディ・ジョーンズさんが観戦。日本でも高校、大学、リーグワンと視察されていたのが記事になっていましたが、中々精力的ですね。現地のカメラでもスッパ抜かれていました。ちなみに日本代表は、イングランド代表と夏と秋にそれぞれホーム、ビジターで対戦予定です。
というより、報知の記者はWOWOW観ながら記事書いているんやとw
■ウエールズVSスコットランド
ごめん、ウエールズ。後半の最初で0-27になった時に、寝落ちしてしまったw
後半20分過ぎに目を覚ましたら、ちょうど26-27となるトライが決まった時。
寝落ちした20分間に何が起きたんや?
かなり若い布陣で臨んだウエールズ。
ガッドランドさん、かなり先を見越してこのシックスネイションズに臨んでいそうです。
結局、試合終了間際にスコットランドも盛り返してゴールラインに迫りますが、最後はグラウンディング出来ずに、そこでFULL TIME。
う~ん、かなりいい所を見逃したなあ。
この日ラストの試合ってことでアルコールを解禁したのがいけなかったw
ということで、仕事で1日潰れた土曜日でしたが、それなりにラグビーを満喫して1日を終えられた気がします。
そして、日曜日の熊谷のクロスボーダーラグビー。埼玉WK VS チーフスの試合は、現地観戦予定です。
楽しみ。
1月の体の状況
減量から増量に転じて、やっとこんな感じになってきました。
ただ、内訳が体脂肪量>除脂肪体重になってきました。
増量する時は脂肪が増えるのはやむを得ないのですが、もうちょい気を付けたいですね。
ただ、おっさんラグビーの試合のために体重を増やしてきたんですが、先日、ちょっときつめの肉離れやってしまって・・・
人生初、「ブチッ」って音を聞いてしまいましたw
多分、しばらく運動は無理そうなので、ちょっと増量は小休止かな。
学生時代から怪我という怪我はしたことが無くて、おっさんラグビーやっていても2年前に首をやったってのが怪我らしい怪我かな。それでも試合は出ていましたがw
ただ、足をやって走れないってのは、ちょっと厳しいので、しばらくは大人しくしておこうと思います。
リーグワン第6節
一応、昨日でリーグワン第6節を終わり、クロスボーダーマッチに出場する4チーム以外は、2月17日、24日、25日まで試合が空いちゃいます。
第6節、レヴズはライナーズに大勝。
この推しチーム同士の対戦はなんとも複雑な心境でJスポ観戦していました。
ライナーズはアタックでのペナルティが勿体なかったですね。あとゲニアさんのレッドカードは非常に残念でした。
クーパーさん、本来はアタックでリズムを作るタイプだと思うのですが、ディフェンスからも試合の流れを変えようとしていました。
レヴズの方は、
Jスポでさっき見終わった。
— take48 (@take4889549743) January 27, 2024
解説の直江さん曰く「レヴズは殻を破りつつある」と。
最後の方で家村さんがどこか痛めたみたいだけど、それが心配。 https://t.co/PxcEK9G1ai
解説の直江さんが「レヴズは殻を破りつつある」と。
今までのレヴズじゃ50点、60点取るゲームにならなかったのが、常にアタックする意識ってのが浸透しつつあるなあと。
スタッツのランキングでも、
□ボールキャリー
タヒトゥアさん、イラウアさんが88回で2位。
ピウタウさんが74回で6位
□ゲインメーター
ツイタマさんが608mで1位
山口 楓斗さんが454mで7位
□ラインブレイク
山口 楓斗さんが9回で3位
ツイタマさんが8回で7位
□ディフェンス突破
山口 楓斗さんが38回で1位
ツイタマさんが29回で4位
タヒトゥアさんが26回で7位。
□オフロードパス
ピウタウさんが14回で3位
イラウアさんが11回で5位
こんなアタックのスタッツでレヴズの選手が顔出すってのは昨季には無かったことです。
で、チームスタッツも今季「王座奪還」を目指すワイルドナイツが他を圧倒している中で・・・
ボールキャリー1位、ラインブレイク3位、ディフェンス突破1位、ゲインメーター3位、オフロードパス3位の大健闘ぶりです。
スタッツというと前季、
↑こんな記事挙げて、レヴズのディフェンスのスタッツを褒めたたえていましたねw
ちなみに今年のタックル成功数は、大戸さんが10位にランクインしているだけです。今季はそれだけアタックしているということですよね。ライナーズ戦での直江さんの解説を裏付けています。
ちなみに、今季のタックル成功数No.1は、今の所、
↑今季昇格した三重Hのモスタートさんなんだよなあ。
で、今の所三重の主将、古田さんも4位にランクイン。
かなり苦しい状況が続く中で、ひたすら献身的にタックルに行き続けるヒートの選手にもかなりリスペクトです。
埼玉WK VS 三重H
今週は土曜日がお休みでした。
今節、レヴズは来週開催なんだよなあ。
今季はこういうのが多くて、当分、レヴズの試合の生観戦は無し。
昨日のリーグワン開催はギオンスの相模原DB VS 東京SGと熊谷の埼玉WK VS 三重H。そしてD3の夢の島、江東VS昭島。
予報を見ると、熊谷の天気が何とか持ちそうだったのと、年始明け、鈴鹿に行ったご縁もあって、その時に頂いたヒート愛をリュックに忍ばせ熊谷へ。
熊谷へは去年の↓以来。
あの時は、レヴズの勝利に大歓喜だったけど、今日はマサカね・・・という感じで熊谷へ。
はい熊谷駅。
ここからラグビー場への直通バス。
流石、2回目。すんなりとスタジアムへ。
えっ、着いた頃には既に雨がパラパラ。
まあ、雨用の準備はしていたので大丈夫でしたが。
ここでも能登半島地震の募金をやっておりましたので、少しだけど協力。
他の人のXのポストを見ていると、この日はノンメンバーだった稲垣選手もココでお手伝いしていたそうです。
で、試合前に。深谷ネギマヨたこ焼き。
ネギがなかなか旨かったです。
そして試合。
なんか久しぶりにバックスタンドでラグビー観たなあ。
値段的にはメインスタンドの半分ぐらい。
まあまあお得かな。
で、試合の方は・・・
前半25分ぐらいまでは10-0だったんですよね。で、コーネルセン選手にイエローカード。
ただ、この相手の一人少ない数的有利の時間帯にヒートは得点出来ず。ほんと、ワイルドナイツのディフェンスの圧力は半端なかったです。アタックしていてもどんどん下げられちゃいますから。で、この日はボーシェ選手が冴えていて、パーフェクトなジャッカルを何発も決めていました。
で、コーネルセン選手が戻って、逆にヒートにイエローが出た所からワイルドナイツのラッシュが始まります。
キック処理のこぼれ球など、ルースボールもワイルドナイツの方に入ることが多く・・・
前半で31-0。
なかなか波乱は見られませんなあw
で、ギオンスの方で途中経過を見てみると相模原DBが東京SG相手に大健闘。結果的に東京SGが29点差を跳ね返しての逆転勝利となりましたが、ワイルドナイツ相手に31点のビハインドを跳ね返すチームは、多分、国内には存在しないでしょう。
後半も着々と得点を重ねるワイルドナイツ。
そして・・・
今シーズン限りの引退を表明した堀江選手。
この日のインパクト、堀江選手、デアレンデ選手、コロインベテ選手・・・
インパクトあり過ぎwww
けどね、ヒートも一方的にやられていたって訳でなくて・・・
後半、2本返しました。
ディフェンスの方も最後まで体張っていました。
ただちょっとずつズラされたり、上手く前へ出られたりと、ワイルドナイツの勢いを完全に止めるには至らず・・・
結果70-12。
普通、これぐらいの大差の試合になると、こういう日はかなり体感温度が下がるもんなんですが、最後まで体は熱いまま。それは、ヒートの魂のこもったプレーのおかげなんでしょうね。
そして、応援も熱かった。
ヒートホンダ!のおなじみの掛け声や、所々、「ホンダ頑張れ!」「耐えろ~」の心の叫びが聞こえてきました。
熊谷でもヒート愛を感じましたね。
ちなみに、この「耐えろ~」の声をかけていた女性の方、ある界隈では「耐えろオバさん」って通称で呼ばれていました。
まあ、ラグビー場には色々な方がいらっしゃいますよね。
どこの会場にもいる、ゴールキック時の「入れ~おじさん」。この前のノエスタの「入ったからおじさん」。ヒートは「耐えろオバさん」
まあ、オバさんってのは女性に対してはちょっと失礼かなwww
この日の試合の観客数、
なんとも・・・
ヒートの試合観ていると、比べちゃいかんのだろうけど、リーグワン初年度のドコモの試合を思い出しますねえ。
結構差がついているのに、まだ4点差、5点差ぐらいしかついていないと見間違えるような、必死のディフェンス。
あの時、Jスポの解説の人も言っていたけど、「こういうタックルを見せていると、お客さん、また観にいきたくなりますよ!」と。
それを思い出すようなヒートの心のこもったプレーでした。
そしてスタジアムを後に。
行きは気づかなかったのですが・・・
熊谷駅。
王座奪還!に死角なしのワイルドナイツの戦いっぷりでした。お見事!
で、この日の熊谷、ワイルドナイツがスコアするたびに、
咲いた 咲いた また咲いた 咲いた
またまた咲いた 埼玉
美しい彩の国 僕らのふるさと
咲いて 咲いて 咲きほこれ埼玉
が流れてきて、大量得点のこの日、ずっとこのフレーズ。
しばらく頭から離れませんでしたw
そして、ヒートの2本目のトライだったかなあ?
F1でおなじみTRUTHが流れてきて、ワイルドナイツも粋な計らいするなあと。
色んなスタジアムを見てきましたが、試合中の音楽のチョイスは熊谷が一番かなと。
この前のTRFといい。
そういやレヴズのホームで得点した時って、どんな曲流れてただろ?今度注意深く聞いて見よw
静岡のご当地ソングなんてあったら流してみては?




























































