フルートを始めてから4ヶ月くらいになります。


最近の一番の重要課題は強弱です。

特にff(フォルティッシモ)が大変なのですあせる


一番辛いのは低音のff。


先生はp(ピアノ)の場合は、あごは、落としつつも前方上方向に動かしつつ圧の強い細い息で出すのだとおっしゃいます。そして低音の場合は下唇全体に息を反射させるつもりでやるのです・・と。

pは最低音以外はまだ何とかなっています。


でもffは思いっきりあごを落として唇は歌口に押し付ける感じで割れたような音を出すのだとおっしゃり、

実際鳴らして下さるのですが、そのような大音量が全然出来ません汗


せいぜいfくらいで、加減を失いひっくり返ったりかすれたりと本当に難しいです。


これを曲の中でとなると、まだまだ全然ダメだなー・・・という感じです。


でも急がず、休まず、諦めず で、いつか必ず出来ると信じて頑張ります。



汗わたし・・・


仕事では人前で話したり、講習会や公演をしても全く緊張とは無縁で、むしろ落ち着くタイプなのに・・・


フルートでは、先生の前で演奏するとなると、ガクガクで、唇はリッププレートからズレまくり、フルートを持つ手は震えてフルートを落としそうになる始末あせる


今まで間違えたことのない所で間違えたり、それが気になって後がめちゃくちゃになったり・・・とさんざんな私汗


今日もしっかり練習していた曲でしたが、案の定ひどいものでした・・・


でも私の先生は、そういうのをわかってくれて○をくれました(´□`。)


でもあんまりだったので、後でメールをして”もっときちんと演奏出来るように頑張ります!”と言いました。


そうしたら、先生からのお返事は


”急がず、休まず、あきらめず  ですよ” 


でした。


私は感動して、ちょっと涙が出そうでした(´□`。)


急がず、休まず、あきらめず・・・。


どれも本当に大切な言葉だと思います。


今日も素晴らしい一日になりましたプレゼント



Larry Carlton ラリー・カールトンと言えば、今年ラリー・カールトン&松本孝弘さんのアルバム『TAKE YOUR PICK』が見事にグラミー賞を受賞されましたよね!


おめでとうございます!



でも実は私は、それほどギターやベースに詳しくはないのですが、主人がベース弾きで、こちらのほうはとっても詳しくて、いつも主人がこのようなライブのチケットを取ってくれます。


それで昨日札幌公演に行ってきました。


場所は札幌のライブハウスの一つ、Zepp札幌で行われました。


ライブを楽しみにしていた私と主人は、きちんと時間通りに到着し、開演を待ちました。


そして・・・


ライブが始まったのですが・・・


んん???はてなマーク


こんな感じなの???!?


これがラリー・カールトンのライブ????あせる


という感じで主人と顔を見合わせてしまいました・・・・・。


・・・実は、今回の来日メンバーが、いつもの人達ではなくて、即席のメンバーだったのです汗汗汗


というのは、この度の日本における大災害である東日本大震災のために、いつものメンバーが来日出来ず、普段とは全く違うメンバーでライブを行っていたのです。


なので、ラリー・カールトンのソロなどは聴き惚れるほどに素敵なのですが、合わせになると何か違和感というか、とにかく変な感じは否めませんでした。


でも、ラリーのギターはとても温かくて優しくて、そして陽気で明るくて、元気をもらいました。


しかも!


なんとそういう訳なので、ベースには自分の実の息子が起用されていたのです!!


普段絶対無い組み合わせだったので、これはちょっとしたサプライズでした。


だけど・・・


ラリーは、あのお歳でもとてもスレンダーでスタイル抜群なのですが、息子さんはとってもビッグで本当にビッグで・・・・・・驚いてしまいました。

でも、まだとても若いので、これからがいろんな意味で楽しみな人です。


今回の震災で、私や主人も落ち込んでいたので、少し気持ちが明るくなりました。







珍しく(;^_^A   ステートのブログテーマを書こうと思いました。


私はステート1本でやれる内科医を目指してここ十数年大学病院でトレーニングをして、5年前に北海道に戻りました。呼吸器内科の専門医といっても、大学を離れれば、どの科を問わず患者さんは、内科として病院に受診されます。なので、いまは一般内科全般をみています。


前々から気になっていることは、社会人の患者さんの半分くらいは(もっと多いかもしれませんが)、精神的に参ってる人がすごく多い気がします。


つまり、頭が痛いとか、腰が痛いとか、お腹がゆるいなどの症状の根本が、精神的なものから来る心身症の方が非常に多いということなのです。


熱が原因不明で続いていたり、不眠だったり、本当にたくさんの症状が精神状態から引き起こされるんです。


大学病院にいた時は、身体の不調を訴える人はとりあえず内科医が診察して、そこであれこれ調べて何もない場合、精神科にまわるようになっていました。


私はこの過程を十年以上やったので、顔をみたら、だいたいどっちなのか判るようになりました。


そうすると、”まず内科”というのが非常に時間的にもったいないと思うようになってきました。

でも規則なので仕方ありませんでした。


いま私はこういう経緯もあって、精神科を勉強し始めることにし、かれこれ4年目になります。


やはりひとりで両方を診れるようになってくると、患者さんの時間的なロスも減ります。


そして感じることは、やはり精神的に参っている患者さんが多いということでした・・・。


いま働いている精神病院はなんとレントゲンしか検査がない今どき珍しい病院です。

CTもエコーも無いんです!

だけど、ステート一本で診療をできる最適な場所とも言えます(・・;)


この度の震災で、医師不足が問題になっているのと、精神的なフォローが必要な状況であるため、被災地に行くことをすごく考えますが、普通に仕事を持っている医師は、自分の病院の患者さんたちがいるから、一日も空けられないんですよね。

だから、本当に何も出来ない感が強まってしまいます・・・。


他のみなさんが言っているように、自分のするべきことをするしかないんだなと、思います。


ところで、ステートとはStethoscopeの略です。

これ、スセッソスコウプと読むんですが、カタカナ英語でステートステートって医者はみんなそう呼んでいます。


昨日から新年度で病院もちょっと新しい空気が流れています。


この新鮮さが好きです。


今年も何かを掴んで、ほんの少しでもレベルアップしたいなと思っています。


仕事もしっかり頑張らねば!アップ






最近特に、良い音、響く音、張りのある音などを出すことに余念がない私です。

どうやったら昨日より納得する音が出るのか、毎日施行錯誤ですが、いま注目しているのは声楽です。


フルートはオペラみたいに自分の声や身体が楽器なんだと思うんです。


だからインターネットで声楽の勉強をしたいと思い、声楽家 葭田 晃(よしだあきら)先生のホームページを訪れたのです。


そうしたら・・・・やはりフルートでも応用できそうなことばかり!ラブラブ


こちらです

http://homepage2.nifty.com/il-tenore/index.html


発声法というところは全てフルートでも必要なことだと思います。

ただ、息が口の中から出る先に、フルートの歌口があるので、角度や圧力のコントロール、アンブシュアのコントロールを適切にしないといけないのですが、読んでからロングトーンをしてみたら、いきなり良く鳴るようになったんですビックリマーク


ちょっと恥かしいのですが、一番速効性があったのは、”オシリの穴を締める”と”鼻をふくらます”だったかも汗


でもそれでも、明らかにこの二つをするだけで、音が響くようになり、変わりました。


曲のなかで持続的に気にしなければならないことが増えてきて、今の自分には本当に大変なのですが、身体で覚えるしかないですねニコニコ


それにしても好きなことにはいくらでも貪欲になれるし、頑張れる(というか頑張らなくてもやり続けられる)ものなのですねドキドキ



先日奇跡的に被災地のお店で注文した高橋利夫先生の著書”モイーズとの対話”が届いたことを書いたのですが、この本を二回読みました。


昔この本が出た頃はフルートを奏する人たちのバイブルと言われていたそうですが、

そういう軽い感じじゃなくて、本当に音楽を愛する人がフルートを奏するべきであるというような、

すごく深い内容でした。

奏法に関してはとても細かくモイーズ先生の奏法を研究された結果が書かれており、モイーズトーンを追及するには最適な本だと思いました。


フルートの音色やその音楽性はその奏者の人間性によって決まるというのは私も本当にそう思います。


私の本業は医者ですが、医者にも色んな先生がいて、同じ大学や同じ医局に入っても、同じ医者は二人といません。特に、患者さんに対する考えや思いは、その先生のおいたちや生活環境、家族などによって決まるように思います。勉学だけ一生懸命やっていても患者さんを思いやることが出来る医者にはならないのです。


フルートも同じなんだろうと思いました。


いまの私は、フルートで何かを表現するとか、歌うとかが出来るよ以前の、発声練習をしているといったレベルですが、今後それらが上達してこの本が求めているような高い志を追及できるようなスタートラインに立つまで、一生懸命頑張っていきたいと思いました。


もう若くないけど、若くないだけにある程度の人生経験もあり、そういうのを生かせたらいいなと思いました。


フルート本当に好きです!

今日、かなり嬉しいことがありました。


それは、私が注文した本”モイーズとの対話”が10日遅れくらいで届いたことです。


この本は、震災のあった日の午前中に発送されたようでした。

なので、発送から一週間経っても届きませんでした。


始めに運送会社に連絡しましたが、その本の発送先の福島のクロネコヤマトには連絡がつかないそうで、この本の発送先のお店にも電話はつながらず、私の注文した本がどうなったか、知りようが無いと言われました。


でも、なんとなく諦めきれず、ずっと待っていたら・・・・


今日届いたのですビックリマーク


びっくりしました。


でも本当に嬉しかったです。


今日はこれからこの本を読んで、フルートや音楽の理解を深めたいと思います。


ちなみにこの本は私のフルートの先生の師事していた高橋利夫先生の書かれた本で、私の先生からのおススメです。


それではさっそく読み始めます・・・本

昨日は一週間に一度のレッスン日でした。


始めに音をいろいろなやり方で出して、”慣らし”のようなことをするのですが、いきなり先生とピッチが合わず、

結局のところ、構え方がほんの少しフルートを向こう側にして構えていたことが判明したのです。


自分では全然気がつきませんでした。


やはり先生に見てもらうのはとても大事だと思いました。


実は、先週一週間は背中や肩が痛くて湿布を貼ったり、音も今一つ決まらず、悩みの週だったのですが、

家に帰ってすぐに姿見を置いて、言われたことを注意して構えて吹いたら、かなり身体もラクで、気持ちもラクになりました。


今回は姿勢を直されたりしていたので、課題の曲は最後まで行けなかったのですが、自分としてはとても実りのあるレッスンでした。


鏡を見ながらダメと言われたことに注意して吹いていると、最近習っている強弱や、ベルトーンがおろそかになりがちですが、まず姿勢!と決めて、頑張っています。


ちなみに姿勢の写真は、加藤克郎先生の書かれたフルートメソッド一巻に、加藤先生のフルートを構えた全身写真が載っていて、それを鏡の横に置いて真似するようにしています。



今日は私のフルートの先生のお話しをします。


私の先生は鈴木メソードという才能教育の先生で、高橋利夫先生に師事されていた方です。


私は実は何にも知らなかったのです。

たまたま一番近くの教室が、ミツノミュージックという楽器屋さんが行っている教室で、、体験レッスンを申し込んだのです。

体験では、先生はとても明るくて気さくな感じで”この先生に習いたい!”とすぐに決めました。

それからレッスンが始って、先生が鈴木メソードの講師であるとか、高橋利夫先生に師事されていたこと知りました。鈴木メソードのフルートの教本というのがあって、それを使ってレッスンをします。

なので、普通にみなさんが行うような教本は使いません。

でも、かなり研究された教本で、最小限で最大限の結果を求めるような感じの教本です。


私の先生は、私にはあまり細かいことを言いません。


それから、初心者なのに結構深いお話もされます。


例えば、音というのは、勇気(アタック)、豊かさ(音色)、余韻(ベルトーン)でつながっていくといった、かなり大人な説明で、私はこういう考えさせられる教え方がとても好きで、いつも先生の言われたことの真の意味を追及していきたいと考えています。


自分の先生をとても尊敬できて幸せです。


先生は、いつも高橋先生がこういうふうに教えてくれた、とか鈴木先生がこのように言っていたなどとおっしゃいます。だから私は3人の先生にフルートを教わっているような気がしてとても幸運だと感じています。


程遠いのですが、自分の目標は先生ということで、今日も練習頑張りました。


今は音づくりと曲の平行なのですが、曲より跳躍の課題が難しいです。

3オクターブの跳躍ですが、ソ♯が高音でなかなか決まらず大変です。

次のレッスンは月曜日なので、それまでに何とかコツを掴みたい!と思う今日の練習でした。


調子が悪い時というのは初心者といえどもいつもより練習が辛く、滅入る瞬間です。

私の場合、何がいけないかというと、音に空気の雑音が入る、高音に倍音が混じる、ブレスのタイミングがおかしくなる、が特に気になるところです。


これらの問題の解決方法は、実は私がバイブル的に読ませていただいている小林先生のブログで、すべてまかなえてしまうのです。ほんとに全ての疑問の回答がここにあります。


小林先生のブログはこちらです。


http://ameblo.jp/flute-nayami/


ただし、解決方法がわかっても、うまく改善できないのが初心者です汗


でも、以前はもっとたくさん悩みがあり、注意しなければならないことだらけで大変でした。

小林先生のブログに書かれている本当の意味も、以前は理解できていなかったように思います。

自分のレベルによって理解度が大きく変わるので、何度も読む必要があることも実感しました。


ここ最近は、唇の力を抜くことや、身体の脱力などが少しできるようになったので、ずいぶん問題も減りました。


この二つは本当に重要だと思っています。


しかし、今日とても調子が悪かったところはブレスだったのですが、その原因は睡眠不足と疲れであったように思います。

震災以降、ずっとお腹を壊していて、ちょっと体力が落ちた気がしていたのですが、加えて睡眠時間も少なかったのが影響して、本当に呼吸が浅くなってしまい、とても練習が疲れてしまうのです。


まるでスポーツみたい・・・と感じました。


私の仕事も体力勝負ですが、頭が働けば疲れていてもなんとかやれます。


でも、フルートはまるでスポーツのように、体調管理をしっかりしないと良い音が出せないようなのです。


今まであんまり生活態度がよいとは言えない状態でしたが、気をつけるようにしようと決心した本日の練習でした。