医療従事者によるケアネットというサイトからの情報を紹介します。

在宅人工呼吸や在宅酸素療法を行っているかたで、今回の震災でお困りの方は下記の病院が問い合わせに対応してくれるということですので活用していただければと思います。

2011/03/17(木) No.M018157

厚生労働省は15日、東京電力の計画停電に関して、在宅で人工呼吸器を利用している患者・家族、主治医らの相談に応じる窓口(病院、医療センター)を設置した。連絡先は次の通り。◎は24時間対応。

【茨城】◎茨城東病院(029・282・1151)、霞ヶ浦医療センター(0298・22・5050)、鹿島労災病院(0479・48・4111)

【群馬】高崎総合医療センター(027・322・5901)、◎沼田病院(0278・22・0182、内線420)、社会保険群馬中央総合病院(027・221・8165)

【栃木】宇都宮社会保険病院(028・653・1001)

【埼玉】埼玉病院(048・462・1101)、社会保険大宮総合病院(048・663・1671)

【千葉】下志津病院(043・422・2511)、千葉医療センター(043・251・5311)、千葉東病院(043・261・5171)、千葉労災病院(0436・74・1111)、千葉社会保険病院(043・261・2211)

【東京】災害医療センター(042・526・5610)、東京医療センター(03・3411・2596=ファクス)、東京病院(042・491・2111)、東京労災病院(03・3742・7301)、◎社会保険中央総合病院(03・3364・0251)、社会保険蒲田総合病院(03・3788・8221)、◎東京厚生年金病院(03・3269・8111)、◎せんぽ東京高輪病院(03・3443・9191)、東京北社会保険病院(03・5963・3311)

【神奈川】神奈川病院(0463・81・1771)、横浜医療センター(045・851・2621)、関東労災病院(044・411・3131)、◎横浜労災病院(045・474・8111)、社会保険横浜中央病院(045・641・1921)、川崎社会保険病院(044・288・2601)、社会保険相模野病院(042・752・2025)、◎湯河原厚生年金病院(0465・63・2211)、◎横浜船員保険病院(045・331・1251)

【山梨】社会保険山梨病院(055・552・8831)、社会保険鰍沢病院(0556・22・3135)

【静岡】三島社会保険病院(055・975・3031)


医療関係者が今回の震災において、現地の医療を少しでも行えるように

さまざまなことを行っていますが、やはりガソリン不足の解決策を探すことが急務となっています。

ガソリンが無いため、医師や看護師が出勤できない状況も発生しており、病院があっても働く者がいなくなってしまうのも時間の問題であると岩手医大の教授が悲鳴をあげています。


被災地で避難所の生活を支えることがまず第一ではあると思います。しかし一方で、現在癌を患っていて抗がん剤の治療を受けている方は、治療を中断せざるを得ない状況であることも重要な解決課題となっています。抗がん剤治療はある一定期間治療を継続して行わないと効果がありません。

そこで、日本臨床腫瘍学会では、癌患者さんの受け入れ病院を募り、ホームページで紹介することを始めました。


もし、このような問題で悩まれている方がいらっしゃれば、参考にしていただければと思います。


こちらがホームページです↓


http://jsmo.umin.jp/oshirase/20110315.html

今日、目黒に住んでいる姉と電話で話しました。


なんと本当にスーパーに品物が無いそうです。


姉は、”今は何も困っていないけど、こんなに早々に食品やお水が無くなってしまうと心配”と言っていました。


北海道も函館や釧路は津波の被害で亡くなったかたもあり、市場なども水浸しで商売ができなくなっている地区もあるのですが、買占めなどは全くないので本当に東京の現状には驚きます。

札幌のスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドも特別な変化はありません。


私たちも危機感はありますが、やはり被災地中心に考えることがあたりまえだと思っているので極端な行動には走らないのでしょう。


インタビューに答えている札幌の男性が印象的でした。


”東北の人達のことを考えたら、ガソリンの給油制限についてなんて、全く構わない。自分たちのことなんて今はどうでもいいですよ”


私はこのような人が普通にいて本当に嬉しかった。


一部の心無い人が東京の姉のところのように、自分さえ良ければいいみたいな行動をしているのでしょうね。


悲しい現実です。




マグニチュード9.0と修正された今回の大地震。


テレビの映像は本当に見ていられないほどひどいものです。


自分がこうして普段と何ら変わりなく生活しているのが申し訳なく思えてきます。

募金くらいしかできないのかと頭を悩ましますが、やはり無力なのかと思うしだいです。


そんな中、地震発生当初から岩手に住む親友にメールしていましたが返事がなく、ずっと心配していました。

でも昨日の夜中に無事だというメールがきました!

本当にうれしかったです。

大勢の犠牲者があった今回の大地震なので、そういう方々がいらっしゃる中で、うれしかったというのは気が引けるのですが、それでもほっとしました。


ですが、彼女の家もずっと停電でテレビも見れないので、地震について、大変なことになってるということ以外、程度や状況はあまりわからない様子でした。しかも知り合いの何人かとは連絡が全くとれていないそうです。


同じ日本に住んでいて、こんなに状況が違うのなんて辛いですね・・・


何かできることはないかと気ばかり焦ります・・・

フルートを始めて一カ月くらいの頃、自分の音に空気の雑音が多いのがすごく気になり嫌でした。

そこでインターネットでいろいろ調べていたら、”唇を固定する”という意見を述べられている人がいらして、

その内容は自分でも納得できるものでした。

要するに、リコーダーのように誰でも雑音なく音が出せるのは、リコーダーのマウスピースが決まった形に固定されているからだという意見です。

つまり、雑音のないように息を吹き込むためには、決まりきったアンブシュアを作る必要があるのだそうです。


全くの初心者の私は、最初レッスンの先生が、”ほほ笑むようなエの口で吹くのです”とおっしゃったのを守っていました。でも先生の口元を見ると全然ほほ笑みではなくて、への字の口だし唇はめくれていて、どうやってるんだろ?という形でした。


その頃先生に、”アンブシュア”はどういうのが良いのですか?と尋ねたのですが、先生の答えは


”アンブシュアは永遠のテーマなんですよ”


という不思議なお返事。


それから音づくりに入って二カ月・・・


なんといつの間にやら私の口元もへの字のめくれになってきたのです。

そして最近はほとんど雑音は気にならなくなってきています。

への字の口やめくれ唇を習得できたのは、高音域の練習に入ったのと強弱を習ったあたりです。

これを教わるまではこの唇の形は出来なかったように思います。


結局、良い音を追及するとほほ笑みの口元ではなく、への字のめくれ口になるのだということがわかりました。

そして決してこの口元の形を崩さないで息の太さを調節できれば良い音を維持できるようなのです。

それから、もともと気になっていた空気の雑音に対しては、口の中を縦に大きくするようにして肩は下げて、お腹を締めるということを維持すると、雑音はすごく減り、澄んだ音になってきました。


でも初心者の私はこれを守るのが精いっぱい。


暗譜していない曲になると、音符に気を取られてすべてを忘れます汗


いつかこういうことをいちいち気にしないで自然にできるようになるために、日々練習を頑張っていきたいと思います。


フルートの音色は本当にさまざまだと思っています。


そういう中で”良い音” ”良い音色”というものをどのように感じるのか。


やはり好みなのでしょうか。


わたしは自分の音色はまあるい音色になれたらいいなと思って練習しています。


わたしの先生の音色は少し荒々しく、男性的で強い感じです。

初めて体験レッスンで訪れた時、私の知っている(想像していた)フルートの音色と全然違う!と思ったのを忘れません。


そういえば、その体験で、順番を待ってる間、前の方の演奏を聴いておりましたが、


”私、来るとこ間違った???”


と思うほどの方で、後で聞けば”フルート歴8年以上”ということで、少し安心したのも忘れていません。


この3カ月、音づくりに専念しています。

もちろん曲も練習しますが、時間配分はほとんど音づくりです。


”きゃんちさん、すいぶん音が良くなりましたね!”


と、この前のレッスンで先生に言っていただき、


”ありがとうございます!”


と答えたものの、いったいどんなものなのか、恐る恐る録音してみると・・・・


”・・・・・ヒドイ・・・汗


なんなんでしょう・・・これは・・。自分の耳ではもう少しマシに思っていましたが、かなりとんがった音で、がっかりでしたが、目標の音色に近づけるようがんばる気持ちも高まったしだいです。

ブログというものを始めて3日目です。


先ほど、マイページで”ペタ”というものを見ました。


ペタとは何なのか、まだわからないのですが、”ながとまさよ”さまというお名前があり、びっくりしました。


実は先日この方のブログを隅々まで読ませていただいていたところだったのですラブラブ


フルートを演奏する心を教えていただいたような気持ちがして、読ませていただいた日のフルート練習はいつもにも増して充実しました。


ペタとは何だろう?調べてみたいと思います。





昨日の地震は大変なものでした。


私は医者なので、病院の中に居り、患者さんの避難経路の確保や身体状態の確認に追われましたが、北海道の札幌市は内陸部であり、震度4ではありましたが大きな被害はなかったと思います。


家に帰り、テレビで東北地方の災害の映像を見て唖然としました。


今までに見たことのない津波や流される家屋や車など、信じられない光景。


自分や主人、遠くの家族やわんこ達が皆無事であったこと、本当に神様に感謝しました。


一方で、被害に遭われた方々がどのような苦しみか想像するだけで、胸が痛みます。


少しでも被害が縮小し、地震や余震、津波が早くおさまることを願います。

私がフルートを始めるようになったきっかけについて、お話しします。


去年の暮、主人があるお世話になった方へお礼のプレゼントをすることになりました。

その方は60歳くらいの方で、趣味で数年前からフルートを演奏されていて、仕事仲間で演奏会などもおこなっていらっしゃるのですが、主人は色々考えた末、”ビンテージのフルートを贈りたい!”と言いだしたのです。


私は、主人自身が長年ベースを趣味で弾いているので”人からベースもらっても、(しかも中古)、弾かないでしょう?””きっと困るんじゃない?”などと不賛成の意見を言って何日かが過ぎました。


ある日、私しかいない土曜日の昼間、主人がインターネットで購入したビンテージフルートが届きました。

私は主人にメールして届いたことを告げると


”開けてみて”


とのこと。


”開けたよ。わりと綺麗だよ”


と伝えました。すると・・・


”ちょっと吹いてみて”


!!!!ええ?!


吹くの?私が?フルートを真近で初めて見たこの私が???


誰が使っていたのかもわからないし、だいたいどうやって吹くのか?と思いながらインターネットで組み立てかたを見て何とか一本のフルートにしました。


ふーっっっ!ふーーーーっっっ!ふーーーーーーーっっっ!


すると何かフルートの音らしきものがかすかに鳴りました。


実はわたしは子供の時にたった2年間くらいですが、サックスを器楽クラブで吹いていて、遠くでフルートの音を聴いてはいたのです。だからどんな音がするのかは知っていました。

なので”それらしき雰囲気の音”が鳴った時にはすっごく嬉しかったんです。


サックスと指の押さえが似ていたので、いきなりでしたが何音かは出ました。

そうこうしているうちに・・・


“私もフルート欲しい!!!”  ”フルートやりたい!!!”と強く思うようになり、帰ってきた主人にいきなり


”あのね、フルート私にも買って!!!”


と言っていました。


それから数日、主人はインターネットのオークションを探してくれて、ある日・・・


”これどお?”  ”綺麗じゃない?”


と、ひと目で私の心を奪うような銀色のフルートを見せてくれました。


そしていま私の手の中にオールドヘインズが居ます。


フルートはこれしか知りませんが、私は実際吹いてみてとても気に入りました。


”よーし!ちゃんと吹けるようになるまでたくさん練習しよう!!”


そう決意してからそろそろ3か月になります。

毎日練習して、週一回レッスンに通っています。


ブログでは、これからその様子も紹介していきたいと思います。

みなさま、初めまして。きゃんちです。

ブルグというものを初めて書くのですが、うまく書けるのか心配です・・・。


ブログを始めようと思ったのは、10数年(20に近い?!)呼吸器専門医で内科医を普通にやってきた私が、あることをきっかけにフルートにハマったのが始まりです。


こんな私の日常診療やフルート奮闘記を書いていきたいと思います。


読んで下さる方、どうか末永くお付き合いくださいませ。