医療関係者が今回の震災において、現地の医療を少しでも行えるように

さまざまなことを行っていますが、やはりガソリン不足の解決策を探すことが急務となっています。

ガソリンが無いため、医師や看護師が出勤できない状況も発生しており、病院があっても働く者がいなくなってしまうのも時間の問題であると岩手医大の教授が悲鳴をあげています。


被災地で避難所の生活を支えることがまず第一ではあると思います。しかし一方で、現在癌を患っていて抗がん剤の治療を受けている方は、治療を中断せざるを得ない状況であることも重要な解決課題となっています。抗がん剤治療はある一定期間治療を継続して行わないと効果がありません。

そこで、日本臨床腫瘍学会では、癌患者さんの受け入れ病院を募り、ホームページで紹介することを始めました。


もし、このような問題で悩まれている方がいらっしゃれば、参考にしていただければと思います。


こちらがホームページです↓


http://jsmo.umin.jp/oshirase/20110315.html