今日は私のフルートの先生のお話しをします。


私の先生は鈴木メソードという才能教育の先生で、高橋利夫先生に師事されていた方です。


私は実は何にも知らなかったのです。

たまたま一番近くの教室が、ミツノミュージックという楽器屋さんが行っている教室で、、体験レッスンを申し込んだのです。

体験では、先生はとても明るくて気さくな感じで”この先生に習いたい!”とすぐに決めました。

それからレッスンが始って、先生が鈴木メソードの講師であるとか、高橋利夫先生に師事されていたこと知りました。鈴木メソードのフルートの教本というのがあって、それを使ってレッスンをします。

なので、普通にみなさんが行うような教本は使いません。

でも、かなり研究された教本で、最小限で最大限の結果を求めるような感じの教本です。


私の先生は、私にはあまり細かいことを言いません。


それから、初心者なのに結構深いお話もされます。


例えば、音というのは、勇気(アタック)、豊かさ(音色)、余韻(ベルトーン)でつながっていくといった、かなり大人な説明で、私はこういう考えさせられる教え方がとても好きで、いつも先生の言われたことの真の意味を追及していきたいと考えています。


自分の先生をとても尊敬できて幸せです。


先生は、いつも高橋先生がこういうふうに教えてくれた、とか鈴木先生がこのように言っていたなどとおっしゃいます。だから私は3人の先生にフルートを教わっているような気がしてとても幸運だと感じています。


程遠いのですが、自分の目標は先生ということで、今日も練習頑張りました。


今は音づくりと曲の平行なのですが、曲より跳躍の課題が難しいです。

3オクターブの跳躍ですが、ソ♯が高音でなかなか決まらず大変です。

次のレッスンは月曜日なので、それまでに何とかコツを掴みたい!と思う今日の練習でした。