先日新たな探鳥地を知りたいなぁと思って群馬の方にプチ遠征をしてきました。
狙いは新緑の中で囀る夏鳥たち。
一番撮りたかったのはオオルリ、コルリあたりでしたがどちらも空振り。
コルリの元気な囀りは遠くから聞こえたんですけどね。
初めて行く探鳥地は勝手がわからず、コルリポイントまでたどり着けずでした。
それでも今季はまだきれいに撮れていなかったキビタキが撮れたので満足かな。
この記事ではキビタキの写真を載せていきます。
※2026年5月17日に撮影した写真を載せています。
新緑の中で囀るキビタキ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:2000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
こちらが今回出会ったキビタキです。
この日の最後のスポットで最後の最後に出てきてくれました。
あまり撮れてなかったので、肩を落としながら歩いていたら至近距離で鳴いてくれた(笑)
キビタキのきれいな黄色が撮れたし背景も新緑の鮮やかな緑で良い感じの写真になったかな~。
地鳴きも覚えておくと見つけやすくなる
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
今回すぐ近くで鳴いてくれたから存在がわかったのですが、その声は囀りではありませんでした。
地鳴きだったんだけど野鳥を探す時は囀りを覚えておくのはもちろんですが、地鳴きもどんな感じか覚えておくと見つけられる確率は上がりますね。
鳥ちゃん達もすっと囀っているわけではないので。
目線の高さにいたんだけど、地鳴きの声を覚えていなかったらスルーしてたかも(笑)
探鳥に行くときは目的の鳥の地鳴きも覚えていくと良いですよ。

ツツジを背景にも撮れた
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/250秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:2000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:絞り優先
キビタキ君はツツジが背景になる場所にも留まってくれました。
ここは山の中腹のスポットなんですが、今はツツジが見頃を迎えていました。
そのツツジの赤をバックにするとキビタキの黄色もさらに映えますね。
ツツジに留まってくれたわけではないのが残念だけど、赤い背景の写真も撮れて良かったです。

双眼鏡を新たに購入してみました。
以前のものよりも少しお値段が高かったのですが、その分レンズ径が少し大きくなり暗い場所でも見やすくなりました。
それなりにコンパクトだし見やすいしなかなかいい買い物した気がします。
※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
このブログを続けて読んでみたいと思ってくださったら、是非フォローをお願いします。
使用している撮影機材やおすすめグッズ
私が使用しているカメラとレンズはOM SYSTEM(旧オリンパス)です。
そのカメラ機材や使用しているグッズなどをこちらの記事で詳しく書きました。
興味のある人は、是非読んでみてください!
インスタとXにも投稿をしています。
インスタ
https://www.instagram.com/simsim_birding
X
このブログに載せてない写真や旅行などの写真も載せているので、良かったらフォローしてください!
ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援してくれると喜びます(笑)





